暴走政治許さない! 臨時国会開会 昼休み緊急行動に参加

20160926_13460626日、臨時国会開会に合わせた「安倍暴走政治許さない」緊急行動に参加しました。徳島駅前で行われた行動には17名が参加。

戦争法の発動を許さず廃止へ、TPP批准の国会承認を許さず、食料主権、経済主権を守ろう等、各団体の代表がマイクを握り、国会と結んで、あらゆる団体、個人と運動を共同し、安倍政権の暴走政治を許さないたたかいを広げようと呼びかけました。

 

激動の時代を実感  建交労定期大会に参加して

004125日、午後からは、建交労徳島(全日本建設交運一般労働組合徳島県本部)の定期大会でご挨拶させていただきました。
昨年の定期大会でもご挨拶させていただきましたが、当時は安倍政権が戦争法を強行した直後でした。
日本共産党の志位委員長が戦争法廃止の国民連合政府の実現を呼びかけてから1年。実際に参議院選挙での野党共闘に発展し、1人区すべてで統一候補を立ててたたかうことができ、11の一人区で勝利することができました。
挨拶でこのことに触れながら、あらためて時代は大きく動いていることを実感した日でした。

9月11日には、県下で「いのちと健康を守る徳島県センター」が設立され、建交労が事務局を担うこととなったとの話でした。
建設業や運輸業をはじめ、様々な職場で働くものの組合として、さらに大きく発展されることを祈念しています。

スポーツの秋! 建設労働組合の運動会へ挨拶に

25日、建労(徳島建設労働組合)の運動会が吉野川河川敷で開催されたので、お昼に山田県議と一緒に挨拶に回りました。
もともとは、19日開催予定だったのですが、雨天のため1週間延びていました。前日も雨でグラウンド整備が大変だったそうですが、昼頃には日も射して暑いくらいでした。

おにぎりやフランクフルト、ゆで卵、木工細工など、バザーのテントもあって、にぎやかでした。

組合役員のみなさんと

 

敬老会に参加して  

img670d3b3czikfzj125日、10時からは地元、佐那河内村の敬老会へ。来賓として祝辞を述べさせていただきましたが、招待された方にもお世話係の皆さんの中にも顔見知りの方が多く、なんとなく気恥ずかしい思でした。

小学生代表で祝辞を述べた女の子の背がすらっと高いのには驚きました。周りの大人よりも身長があって、一見大人の女性に見えたからです。中学生の男子生徒ともども話す内容もすべて暗記しているのにも感心しました。これには、私たちの方が「まいりました」

佐那河内村は、65歳以上の方が人口の42.3%を占め、県下で4番目に高齢化率の高い自治体です。長年農業を生業にされてきた方も多く、後継者がなかなかいないなか、すだちやいちご、しいたけ等、村の特産品も高齢になっても農業を続けている方に頼るところが大きいのが実情です。村の経済活性化のためにも、農林業が生業として若い人にも魅力ある仕事となるようにしなくては、と考えさせられました。

地域の職人さんの魅力 建労渭東分会の活動者県集会&懇親会に参加して

24日、19時~建労渭東分会の活動者研修会&懇親会に参加させていただきました。
建労(徳島建設労働組合)創立50周年記念のDVDが作製されたとのことで、初上映されました。
建労創設期の懐かしい写真を見ながら、当時の思い出を語るベテラン組合員さんの話を聞いたり、専従職員の住宅の新築を手掛けている大工さんの苦労話を聞いたりと楽しく、勉強にもなった時間でした。
木造住宅の新築は20年ぶりというベテラン職人さんは、「腕が鳴る」仕事だけに、ついつい道具も材料も良いものを仕入れてしまい、結局もうけがあがらないと言われていましたが、「施主の立場としては、そこが地域で長年仕事をしてきている職人さんに頼む良さ、もうけ本位の業者との違い」という話を聞いて、なるほど・・・と思いました。

建労50周年記念DVDから。昔の組合の大会の一場面

 

浸水後の後始末は大変 

24日(土)午前は、八万町中津浦の事務所の掃除と片付けに汗を流しました。八万支部の同志も駆けつけてくれて、なんとか床の泥はきれいに掃除できましたが、ソファや印刷用の紙、古紙回収に出す予定だった新聞紙の束などは水を吸って大変なことに。
住居や店舗の被害に遭われた方は、どれだけ大変なことかと想いを馳せながら片づけ作業に当たりました。

「クルクマ」の花、初めて見ました

23日、定例の徳島駅前宣伝のあと立ち寄った喫茶店のテーブルに、かわいい花が飾られていました。
「クルクマ」という名の花だそうです。

今日はこれから特別委員会。その後、県議団で一般質問の準備です。
どんよりした天気ですが、おいしいコーヒーでリフレッシュして臨みます!

 

秋の臨時国会開会間近か  定例の駅前宣伝 事前委員会もありました

9月23日(金)の朝は、定例の徳島駅前宣伝で古田党書記長、山田豊県議団長とともに、マイクを握りました。
南スーダンなどの危険な地域での駆けつけ警護や共同宿営地防護などで、戦争法発動の危険が迫っていること、TPP批准の国会承認の強行、医療・介護等のさらなる改悪、憲法審査会再開で自民党の改憲案をたたき台にした論議を始めようとしていること等々、この秋の臨時国会で焦点になる問題と27日開会の県議会での論戦などについて語りましたが、戦争法廃止、TPP批准承を強行させないたたかい等、今後も国会内外で野党共闘を前に進め、国民のみなさんと力を合わせて安倍政権暴走政治ストップ、政治の転換目指して頑張ります!と語ると、バス停で話を聞いていてくださったご婦人が拍手をしてくれました。
(写真は、山田豊さんのフェイスブックからシェアしました)

この後、県庁へ。
次世代人材育成・少子高齢化対策特別委員会で、高齢者の医療・介護問題、徳島の青少年の意識調査の結果をどうみるか、「とくしま青少年育成プラン2017年」中間とりまとめについて等、質問しました。

社会保障はどうなる?どうする?

県社会保障推進協議会の記念講演会に行ってきました。

記念講演では、長友薫輝氏(三重短期大学 生活学科教授)が「社会保障はどうなる?どうする?」と題し、社会保障とは何か、介護・医療等をめぐる政府の政策動向とはどういうものかという話から、今後のたたかいの展望(介護保障・医療保障を地域からつくる)まで語りました。

政府は、社会保障を「自己責任と助け合い、それでも足りない部分は共助」という考え方を浸透させようとしているが、社会保障は「公助」だということをしっかり念頭に置いて考えること。
社会保障が経済発展を阻害するという考え方も誤り。「平成20年版厚生労働白書」には、社会保障の経済波及効果・雇用誘発効果は公共事業などの他の産業よりも大きいと書かれており、政府自身が認めている。

生活保護制度をよくすることが社会保障のすべての分野に連動すること、健康格差対策の視点が重要など、豊富な資料をパワーポイントで紹介しながらポイントを抑えた話はとてもわかりやすいものでした。

社会保障の改悪プログラムは、すでにできあがっていて、現在進行形。特に医療・介護分野は、2018年の大転換に向けて国保の都道府県化や地域医療構想策定など、着々と準備が進められていることについて具体的な事例も紹介され、今年度の運動が重要だと強調しました。

社会保障のあらゆる分野で進行する改悪に抗する立場で運動にかかわっている者にとって、長友氏の、「非科学的な考え」が幅を効かせている現実のなかで、「客観的な事実をもとに考える癖」をつけることが大事、「理不尽な政策は変える、変えられる」という話は大変参考になり、また大いに励まされた話でした。