わが家の正月風景  

元日の朝、裏庭の水道を使おうとしたら、凍って水が出ません。バケツの水も凍っていました。昨夜、冷え方が違うと思っていましたが、やっぱりです。

今年は、お正月の仕度もほとんど手伝えず、義母に任せきりでしたが、元日の朝のお祀りは、一緒にしました。

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2019年、明けましておめでとうございます 初詣宣伝へ

 

古田美知代さんとツーショット。「姉妹ですか?」と聞かれることもありますが、違います。

新年明けましておめでとうございます。
31日、紅白歌合戦が終わる頃に、富田の金比羅神社へ向かいました。

 

古田夫妻と一緒に初詣の方にビラを配布する恒例の初詣宣伝を行いました。

寒かったけれど、「頑張って下さい!」との声もいただき、気持ちも新たに頑張ろうと思いました。

みなさん、本年もどうかよろしくお願いします。

金比羅神社からの眺め

わが家の正月準備

今年の年末は、大掃除もする間もなく、大晦日を迎えてしまいました。
午後から居間を片付けて掃除機をかけただけで、夕飯。夫は朝から日直→宿直へ。息子は彼女の家にと、出掛けてしまったので、我が家、恒例の「うん・そば」(うどんとそばを一つ鍋でいただきます)を囲んだのは、4人と、ちょっと寂しい年越しです。

今は、紅白歌合戦を見ながら、お煮しめを炊き、一息ついています。

除夜の鐘が鳴る頃には、大道の金比羅さんへ、初詣宣伝に行きます。

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今年最後のびっくり日曜市宣伝

30日の朝は、快晴でした。

今年最後の街頭宣伝を、問屋町のびっくり日曜市で、古田美知代元県議、佐藤さんと行った後、党県議団全員と板野選挙区から立候補予定の高原久美(たかはらくみ)さんとの4人で行いました。

「今年もお世話になりました」とご挨拶し、2019年が希望ある年となるよう頑張る決意を述べました。
お店の方や買い物中の方、通行人、車の中など、たくさんの方から温かい声援をいただきました。

今年最後の駅前宣伝

28日(金)は、今年最後の徳島駅前でのおはよう宣伝でした。

古田書記長、山田県議とともに、2018年を振り返り、2019年に向けた決意を語りました。

2018年の世相を表す漢字は、「災」。とにかく自然災害が多発した年ですが、政治の「災」も一層ひどくなった年です。安倍政権の暴走、国政私物化はもちろん、県政でも「記念オケ疑惑」に象徴される飯泉知事の県政私物化と、疑惑解明を求める県民の声に耳をかさず、知事と共に幕引きを図るオール与党のなれ合い政治の蔓延。

2019年は、選挙の年。「市民と野党の共闘」と、日本共産党の躍進で、希望ある政治に転換する年になるよう、頑張る決意を述べました。

日々の活動と冬景色 

 

地域を回ると、どこでも、政治が「あまりにもひどい」と面白いほど対話になります。
来年10月に予定されている消費税10%への引き上げ中止を求める署名も、ほとんどの方が応じてくれます。(複数税率は大変不評です。)県政への関心も高まっていることを実感する日々です。特に、記念オケ疑惑への関心が高まっていて、情勢の変化を感じています。
写真は、行動の合間に地区委員会に向かう道中。池に紅葉の木々が映り込み、美しい!と思わず車を停めて撮影しました。

八万後援会の餅つき

年末恒例の古田家での八万後援会の餅つきに初参加しました。

 

かまどで餅米を蒸し、臼と杵でつく本格的な餅つきです。私は、杵で餅をつかせてもらいました。大学の学生寮での餅つき以来、久々の体験です。つきたての餡餅とおでんもいただき、楽しいひとときでした。

 

寒くなってきました 丈六でのおはよう宣伝

木曜日の朝は、丈六でのおはよう宣伝からスタートです。古田さんは餅つきの準備のため、渡邊亜由美徳島市議と2人でした。風が冷たくて、凍えながらの訴えでしたが、たくさんの方が手を振って激励して下さり、あったかい心持ちで次の行動に移れました。

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湯浅良幸先生を偲ぶ会に参加して

26日、「湯浅良幸先生を偲ぶ会」に参加しました。

私は、健生阿南診療所に建立されている「大栗清實顕彰碑」の記念祭で湯浅先生が大栗清實氏の思い出と、ご自身の戦争体験を語られた時が、先生との初めての出会いでした。
地元紙に連載されている「阿波の民話」は、私も欠かさず呼んでいましたが、これが湯浅先生の作と知ったのは最近です。

昨年、亡くなられたことを聞いた時は、まだまだ色々とお話をお聞きしたいと思っていたのにと、大変残念な思いを抱いたことを思い出します。

「偲ぶ会」は、生涯を振り返るビデオ上映(「おはようとくしま」の懐かしい映像も紹介されました)、先生の思い出を語る座談会、「阿波の民話」等の著作の朗読リレーと、各界の蒼々たるメンバーが登場する各企画もすばらしく、参加させていただいて、本当に良かったと思いました。

徳島が誇る郷土史家、文化人としての功績もさることながら、反戦平和の思いを貫いた人生と先生のお人柄に、あらためて感銘を受けました。
同時に、憲法を壊し、戦争する国づくりを推し進めようとする勢力との激しいせめぎ合いが繰り広げられている時代に生きるものとして、湯浅先生の遺志を継いで、憲法と平和を守り、次代に引き継いでいこうという思いをさらに強くしました。

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画像に含まれている可能性があるもの:3人、高開 千代子さんを含む、、スマイル
画像に含まれている可能性があるもの:3人、石動 芳治さんを含む