佐那河内村戦没者追悼式に出席  追悼の言葉に込めた想い

佐那河内村の戦没者追悼式に出席し、追悼のことばを述べさせていただきました。
安保法制=戦争法が強行されてから今日でちょうど1年。
今や、日本は、戦争放棄をうたった憲法がありながら、海外で戦争する国になろうとしています。
多くの戦没者の犠牲のもとに築かれた日本の平和と繁栄を、かなぐり捨てるかのような今の政治の流れを何としても止めたい、憲法改悪ストップを!
この思いで追悼の言葉を述べさせていただきました。

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森友学園問題の幕引きは許されない

画像に含まれている可能性があるもの:1人、屋外定例の日曜市宣伝で、森友学園問題について話だした途端、「安倍政権には腹が立つ!共産党が、もっとしっかり追求してくれ!」と、声を掛けてくださる方がいてビックリ!

また、車の窓を開けて、手を降ってくれる方が何人もいました。

先週よりも反応がすごいと、一緒に訴えた山本千代子さんも驚いていました。

この後、私は地元、佐那河内村の産直市「佐奈の里」に久しぶりに挨拶に。ここでも、森友学園問題が話題に!「本当に追求できる力を持っているのは共産党だと思う」と、期待の言葉もいただきました。

与党は、幕引きを狙っていますが、そんなことは、世論が許しません!

3月も終盤ですが、まだ風も冷たく、冷田川沿いの桜のつぼみは硬く閉じたままでした。

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「共謀罪」創設法案は「現代版治安維持法」  映画「母ー小林多喜二の母」を観て

画像に含まれている可能性があるもの:10人、、スマイル3月25日、国賠同盟(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟)設立50周年記念 3・15記念の集い映画会で、「母 小林多喜二の母の物語」を観ました。

戦前、「蟹工船」「一九二八年三月十五日」などの小説を書き、特攻警察によって虐殺された多喜二の母の物語を書いた三浦綾子さんの小説「母」をもとにした映画です。

多喜二の母は、字は読めないけれど、人の心に寄り添える優しさと思いやりをもっている人でした。多喜二のことを誇りに思い、どんなことがあっても信じ、愛し抜きました。
その多喜二が、世の中の人々の幸せを願って小説を書いていた家族想いの優しい息子が、特高警察に、捕まったその日に、激しい拷問の末に命を奪われてしまう。
多喜二の遺体を見た「母」は、一瞬、人の心を思いやる気持ちを忘れ、「鬼」になったのでした・・・。

多喜二は、治安維持法によって殺されました。

今、安倍自公政権は、「現代版治安維持法」とも言われる「共謀罪」創設法案を強行しようとしています。
3度も廃案になった法律を、今なぜ強行しようとするのか。その先に何が起こるか、私たちは知っています。だからこそ、今回も、必ず廃案に追い込まなくてはなりません!

この映画会に参加して、あらためて想いを強くしました。

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友人を偲んで

星空先日からの相談やご要望いただいた事項で、あちこち出向き、気づいたら17時を回っていました。
車に乗り込んでホッと一息つくと、突然、昨日連絡が入った友人の悲報を思いだし、何とも言えない気分に。

大学の寮で4年間一緒に過ごした同窓生が、一昨日、数年間の闘病の末に亡くなったとの連絡が入りました。数年前に同窓会で会ったきり。年賀状のやり取りもしばらく途絶えていましたが、まさかこんなに早く逝ってしまうとは思いませんでした。

今年の夏には久しぶりの同窓会が開催される予定で、また会えるかなあと思っていた矢先でした。

彼女と過ごした4年間の記憶は今だ鮮明です。心のなかで、「会いに行けずにごめんね」と呼び掛け、冥福を祈りました。

ニュース(「上村きょう子の見て歩記」)を発行しました

「上村きょう子の見て歩記」No.41を発行しました。佐那河内村と徳島市の上村担当地域の赤旗読者のみなさんに、折り込みでお届けします。

今日は、県庁で相談や要望対応、調べものなどしていて、気が付いたら夕方近くになっていました。

WBC準決勝、日本はアメリカに1点差で敗退。2年ぶりの優勝を逃したのは残念ですが、今まで、6戦全勝!さすがです。

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「共謀罪」法案の閣議決定に抗議! 徳島の「女たちの会」

安倍自公政権が、本日「共謀罪」法案を閣議決定し、今国会で成立を目指すとしたことに抗議し、「戦争への道を許さない女たちの会」が緊急抗議集会を行いました。
急な呼びかけにもかかわらず、女性協議会や婦人団体、平和団体、市民連合徳島など、党派を超えた約50人が徳島駅前に集合し、怒りの声を上げました。(もちろん、男たちも参加しています)
私たちは、 「戦争への道」につながる、戦後版「治安維持法」=「共謀罪」創設法案強行は許しません!直ちに廃案に!

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地域で行動 

今日は、地域で行動しました。核兵器廃絶署名を集め、党のポスター貼り出し、赤旗購読のおすすめ等々、対話しながら取り組みました。

今日は、お彼岸。お留守のお宅も多く、ポスターを貼らせていただけるお宅の新規開拓ができなかったのが残念でしたが、お会いできたお宅では、どこも快く署名していただけました。

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戦争法廃止!共謀罪創設NO!

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、車、屋外今朝は、日曜市宣伝からスタート。山本千代子衆議院徳島1区予定候補、幟持ちの佐藤さんと一緒に元気に訴えました。

午前中、地域支部の会議に参加した後、お昼は、「戦争法」廃止! 3.19駅前行動に参加しました。

戦争法廃止!南スーダンPKO部隊の早急な撤退を!
国民を監視し、人権・プライバシーを侵す憲法違反の「共謀罪」創設法案強行は許さない!

各団体がリレートークで訴え、「共謀罪」創設法案反対の署名にも取り組みました。
署名はなかなか難しいかな?と思いましたが、訴えを聞いて自分から署名しに駆け寄って来られる方もいて、関心が高まっていることを実感しました。

新任務を付与されたPKO部隊として南スーダンに派遣された陸上自衛隊員が、一時政府軍に拘束されていたことが昨日判明しました。5月末まで待たず、一刻も早い撤退が求められます。

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すべての原発を廃炉に 伊方原発稼働ストップ!  「さよなら原発」記念講演を聴いて

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、画面さよなら原発徳島実行委員会第6回総会で、高知大の防災推進センター特任教授の岡村 眞氏の記念講演「近づく南海地震と直下型地震―ゆれと津波の備えは万全か?―」を聴きました。

 

岡村氏は、地震地質学の専門家―池や湖の底の堆積物から津波の痕跡を探る研究の第一人者で、内閣府の「南海トラフの巨大地震モデル検討会」の委員なども務めた方です。

 

講演では、現在の科学では、地下にどれだけの力が溜まっているのかがわからないため、将来発生する地震を正しく想定することは不可能であること。だからこそ、起こりうると予想されている地震と津波について、起こらないうちに備えること、それが「防災」だということを力説されました。

 

さらに、原発について、自分たちの一時的な快適さのために後始末ができない危険なものをどんどんつくり、次の世代に残していくことが大変無念だと最初に何度も強調されました。科学者としての誠実な態度と熱意のこもった話しぶりが魅力的な方です。

 

岡村氏は、日本は活断層だらけ。そのなかでも日本最大の活断層からわずか6kmという近距離につくられた伊方原発は、世界で最も危険な原発であること、また、今後起ころうとしている地震がいかに大きいと予測されるのかを、最新の研究結果をもとにわかりやすく示してくれました。

 

また、岡村氏は、四国電力が従来から「1万年前以降の活動は見られない」としていた活断層について海底調査を行い、1997年に、1万年前より後に何度も動いている証拠を発見。四国電力の説が誤りだったことを明らかにしたのに、四国電力側は、この知見を無視し、原発を動かし続けてきました。

しかも、この間の大地震はどれも最大の揺れが1,000galを超えているのに、伊方原発が想定しているのは、最大650 gal。この基準で再稼働にOKを出した規制委員会を厳しく批判しました。

 

四国電力のホームページには、「伊方発電所の耐震設計は、過去の地震や敷地周辺の活断層・地質等について詳細に調査を行い、考えられる最大の地震を想定し、設計の基準となる地震動(基準地震動)を決定しています。」と書かれてありますが、これがいかにウソ偽りか、明白ではありませんか。

 

「科学者は、真実を明らかにしようと努力し続けている。ところが、電力会社はあるひとつの論文に書かれていることをまるで真実のように扱い、都合のよい結論を導き出そうとしている」「政府は、科学者が解明した真実を、都合よくねじ曲げて電力会社にすり寄っている」

岡村氏のこの言葉、政治に携わる者への警鐘としてしっかりと心に留めておきたいと思いました。

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日本共産党一斉宣伝デー

17日は、日本共産党四国ブロック一斉宣伝デー。

達田県議は、女性後援会で阿南市内に宣伝へ。私は午後から山田県議と徳島市内を回りました。
どこでも、立ち止まって訴えを聞いてくださる方、手を降って応援してくださる方がいて、励まされます。

四国の日本共産党は、来るべき衆議院選挙で、白川よう子 比例予定候補を国会へ押し上げようと、一丸となって頑張ります!

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、屋外画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)