地元の夏祭り    今年は自宅から花火見物

阿波おどり真っ只中、街の喧騒を逃れて、地元で静かな夜を迎えました。

実は、地元佐那河内村の夏祭りに行ったのですが、駐車待ちの車が長蛇の列。あちこち路上にも停めてある状況で、あきらめて帰ってきました。
我が家から打ち上げ花火を見ましたが、やっぱり現地の頭上から降ってくるような迫力にはかないません。

 

原発なくせ!徳島有志の会 266回目の金曜日行動

  画像に含まれている可能性があるもの:6人、、スマイル、オンステージ(複数の人)、立ってる(複数の人)原発なくせ、再稼働反対の金曜日行動に参加しました。

徳島の金曜日行動は、今日で266回目。
福島第一原発事故が起こって以来、「原発は廃炉へ!再稼働反対!」と、雨の日も雪の日も、風の日も、盆も正月も、金曜日の18時、徳島駅前に集まり、声を上げてきました。(休んだのは、台風による暴風警報が出た日、1日だけだそうです。)

原発と人類は共存できません。原発はゼロへ。再生可能エネルギーへの転換を思い切って進めることこそ多くの国民の願いです。日本の電源構成は、すでに自然エネルギーの比率が20%を超え、原発の稼働がなくても電気は足りています。
私たちは、福島第一原発の事故から学ぶことなく相変わらず原発にしがみつく政府を、私たちの手でつくり変えるまで、声を上げ、粘り強く行動を続けます。

いつものように声を上げながら四国電力支社まで来ると、玄関前に見事な阿波おどりの舞台ができあがっていました。
伊方原発に事故が起こって阿波おどりが踊れない!そんな未来が来ないよう、今のうちに稼働を止めて廃炉へ!思いを込めてアピールしました。

守ろう!憲法9条  徳島9条の会「9の日行動」に参加

元町交差点を取り囲むように4か所でスタンディング

今日は、9日。徳島9条の会では、毎月「9の日行動」と称して、街頭でプラスターや横断幕を掲げてのスタンディングを行い、憲法9条を守ろうとアピールしています。

今朝は、7時30分~8時まで、元町交差点でのスタンディングに参加しました。

この街頭でのスタンディングは、安倍政権の集団的自衛権行使容認に抗議して始めた行動で、来月で3年目を迎えるそうです。

秘密保護法強行 ⇒ 集団的自衛権行使容認 ⇒ 安保関連法(戦争法)強行 ⇒ テロ等準備罪(共謀罪)創設 と、安倍政権は、多くの国民の反対や不安の声に背いて戦争する国づくりをおし進め、いよいよ憲法9条改定で仕上げにかかろうとしています。

私たちは、安倍政権の戦争する国づくりを許さず、戦争しない国を取り戻すために、憲法を守り、暮らしの隅々に活かす政治に変えるために行動します!

9月9日は土曜日なので、午後1時~だそうです。多くの方の参加をお願いします。

(「9の日行動」は、県内各地で、また、全国で取り組まれています。)

核兵器のない平和な世界を求めて―原水禁世界大会ー広島集会に参加

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、オンステージ(複数の人)、テキスト原水爆禁止世界大会ー広島集会に参加しました。
今年は長崎がメイン大会なので、参加者は約2,000人ということでしたが、国際色豊かで、各国の運動団体の代表のみなさんの挨拶も多く、核廃絶運動が世界に広がってきていることを実感しました。

日本被団協の田中さんが挨拶のなかで述べた、「NPT交渉が暗礁に乗り上げたときには、核廃絶の道をあきらめる気持ちも起こったけれど、これが最後だとの思いでヒバクシャ国際署名に取り組んできた。それが、こんなに早く核兵器禁止条約が採択されることになるとは思わなかった。」との言葉に胸を打たれました。

 

不幸があって帰られたお父さんの代わりに挨拶に立たれたオーストラリアの方は、オーストラリアの原住民・アボリジニの土地で核爆発実験が行われ、100㎞先まで被害が及んだこと、未だにその影響は消えることなく続いていて、ガンの罹患率が異常に高いことなど、核実験による被爆者がオーストラリアにもいることを告発しました。

 

日本の政党から唯一、核兵器禁止条約を採択した国連会議に参加した日本共産党の志位委員長が登壇すると、ひときわ大きな拍手と歓声が起こりました。
志位委員長は、今朝の広島での記念式典で挨拶に立った方々がみんな核兵器禁止条約に触れたのに、ただ一人、安倍首相だけが一言も触れず、まるで何もなかったかのような態度だったと述べ、「このような政府は我々の手で変えようではありませんか!」と呼び掛けました。

この他、政党としてメッセージを寄せたのは、自由党の小沢一郎氏、沖縄の風の糸数けいこ氏の2人でした。

 

青年・学生によるデイスカッションも、国際色豊かでした。
「意見の異なる人とも、語り合い、共通点を見つけて、一致点で共同していくしか道はない」と語っていましたが、各国の若者が、それぞれの国で、平和行進などの行動に取り組んでいることに大きな希望を感じました。

 

この画期的な情勢を追い風に、核廃絶署名を大きく広げるために、これからもっと頑張ろうと決意して、帰路に着きました。

議会報告会&つどいin佐那河内村  白川ようこ比例候補を招いて

画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、室内8月4日、19時30分から、私の地元、佐那河内村で、衆議比例四国ブロック予定候補の白川ようこさん、衆議院小選挙区徳島1区予定候補の山本千代子さんを迎えての議会報告会を開催しました。

白川さん、山本さんとも、村内での会は初めて。それぞれ、生い立ちや党との出会いから話してくれましたが、「3人とも女性、徳島健生病院で働いていたという共通点があります」と山本千代子さんから紹介され、今更ながら、本当にそうだ!と気づきました。

白川さん、山本さんからは国政問題について、私からは、県政について報告した後、参加者のみなさんと懇談しました。

参加者のみなさんからは、安倍政権への怒りの声とともに、もっと野党にしっかりしてもらいたい、共産党も、もっと頑張れ!と、叱咤激励をいただきました。

平日の夜にもかかわらず、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

平和・核廃絶への決意も新たに 

8月は、6日に広島、9日に長崎と、原爆が投下され、8月15日の終戦と、戦後70年以上経った現在でも、戦争と核兵器の残酷さが語り継がれ、平和と核兵器のない世界を願い、「二度と戦争はしない」と誓いを新たにする月として定着しています。
8月12日から始まる阿波踊りも、戦後は平和への願いを込めて再開されたと聞いています。

今朝の徳島駅前宣伝では、それぞれが平和への想い、核廃絶への想い、政治刷新の想いを語りました。

 

徳島駅前には、全国に先駆け、昭和57年に「非核の県」宣言を行った徳島県の記念碑があります。
私は、この記念碑の存在にも触れながら、核兵器使用禁止条約を採択し、核廃絶への大きな一歩を踏み出した画期的な国連の動きに呼応して、四国4県で初めての県庁での原爆パネル展を開催していることも紹介しました。

 

県庁での原爆パネル展は、8月10日まで、県庁一階、県民ホールで開催されています。ぜひ、ご覧ください!

 

阿波踊り開始に向けて飾り付けられた駅ビル

 

アベ政治を許さない! 3日行動に参加

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、屋外

今日は、「3日行動」の日。

12時30分~徳島駅前では、19人が「アベ政治を許さない」のプラカードを掲げ、リレートークとスタンディングで安倍政権の暴走政治に抗議しました。


安倍首相は、内閣と党幹部の人事で、モリ・カケ疑惑にかかわる閣僚を一掃し、新体制で低支持率の危機を乗り越えようとしていますが、肝腎の疑惑の中心人物である安倍首相自身が居残っていては、国民の怒りはおさまりません!
まずは、内閣総辞職、解散・総選挙で国民に信を問うべきでしょう!


参加者は、午後1時のチャイムが鳴ると同時に、一斉にプラカードを掲げ、炎天下にも負けず元気よく、「アベ政治を許さないぞーッ!」と、繰り返し唱和しました。
(この行動は、毎月3日、全国津々浦々で行われています。)

県庁での原爆パネル展が始まりました

パネルの展示作業風景

徳島県庁で原爆パネル展が始まりました。

今日は、午後から原水協や婦人団体、労働組合のみなさん等が協力してパネルの展示作業を行いました。

8月10日まで、県民ホール(県庁正面玄関から入った2つ目の広いホール)で展示されます。

核兵器禁止条約が採択された国連の様子も写真で紹介されています。

県庁での展示は初めて。四国4県でも初です!ぜひ、見に来てください!

県議団3人でパネルを囲んで記念撮影

朝もやに浮かぶ朝日    今日もテクテクビラ配布

今朝は、5時起きで地元でのビラまき。8月4日の地元での議会報告会の案内と私のニュース配布に汗を流しました。
農家のみなさんは朝が早いので、6時を過ぎる頃には、あちこちで声をかけられました。「日曜市で毎週頑張っとるな!」「昨日の新聞に(6月の一般質問)載っとったな。読んだでよ。」「朝早くからお疲れ様。議会報告会、都合つけて参加させてもらうわ。」などと言われると、疲れも吹き飛びます。

自宅に帰って汗を流し、月末の取り組みに。今夜は、入党のお誘いもある予定なので、長丁場になりそうです。
(写真は、朝もやにうっすらと見えた朝日です)

画像に含まれている可能性があるもの:立ってる(複数の人)、空、山、屋外、自然