盛況だった佐那河内村の「ふるさと納涼夏祭」

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、オンステージ(複数の人)
元タカラジェンヌも出演 見事な歌と踊りに見惚れました。

今夜は、佐那河内村の第43回ふるさと納涼祭がありました。
舞台では、歌や踊り、恒例のすだち連の阿波踊り、合間に抽選会と、楽しい催し物が盛りだくさん。フィナーレは、花火。会場のすぐ傍に仕掛けるので、真上から降ってくるような迫力ですが、煙でなかなか綺麗な写真が撮れませんでした。

人口2,500人足らずの村ですが、この日ばかりは、お盆の帰省客も含めて、県外からも多くの人が集まり、大変な賑わいです。夜店も沢山出ていて、特にたこやきや、玩具掬い、腕ずもうコーナーは、人垣ができていました。

係の人の話では、今年は1,500人くらいとのことでした。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、夜、屋外
すだち連の阿波踊り。観客も一緒に「おどる阿呆」に!

  

お盆休み 井戸寺にお参りしました

大阪で働いている娘が9日から帰省していましたが、今日、帰るというので、送りがてら国府町の井戸寺にお参りしました。
井戸寺は、四国八十八ヶ所の第十七番霊場で、白装束のお遍路さんにも出会いました。
娘は、御朱印集めをするのが趣味で、いつも御朱印帳を持ち歩いていますが、ここでも早速、御朱印をいただき、満足したようです。

それにしても、日中はやっぱり暑い!
池の鯉がうらやましく思えた午後でした。

 

 

 

 

 

 

 

お盆の支度に汗を流しました

12日は、朝宣伝の後、日頃手つかずの家の片付け、掃除、お盆の支度、夕方には、当番日最後の地区のゴミステーションの見回りで片付け、掃除と、動きっぱなしで大汗をかき、さすがにくたびれました。

写真は、わが家のお盆の支度です。13日はご先祖様を迎える日なので、団子をつくっておまつりします。お膳はご飯となすびの和え物。14日は、本膳(一汁三彩)を用意します。

床の間
仏壇

びっくり日曜市でおはよう宣伝

 

12日(日)、久しぶりに、びっくり日曜市のおはよう宣伝を行いました。 古田美知代元県議と交代でマイクを握り、核廃絶、平和への想いを訴えました。

 

交代で核廃絶を求める「ヒバクシャ国際署名」に取り組みましたが、足を止めて協力してくださる方が多く、励まされました。

昨年、国連で採択された核兵器使用禁止条約の発効めざし、世界中で、この署名を数億の規模で集めようという取り組が提起されています。

憲法9条を守る3,000万署名と合わせて取り組みを加速させたいと思います。

右側の写真は、国道438号線沿いから見た上八万星河内の風景です。今日は、雲が多く、暑さも少々ましでした。

国道438号線沿いからの眺め(上八万町星河内あたり)

辺野古新基地建設の断念を求めて  沖縄県民大会に7万人!

「辺野古新基地建設は断念せよ!」
台風が迫りくる雨の中、7万人が会場を埋め尽くした沖縄県民大会。
参加予定だった翁長知事の席には知事が被るはずだった辺野古ブルーの帽子が置かれていました。
どんな苦境のなかでもあきらめず、県民とともに歩んだ翁長知事の遺志はしっかりと引き継がれ、新たなたたかいの幕が開かれました。

首都圏、大阪でも連帯集会が開催されました。

沖縄の基地問題は、日本の民主主義、地方自治が守られるのかが試される問題だと思います。

辺野古への新基地建設ストップ! 翁長沖縄県知事の訃報を聞いて

翁長沖縄県知事の訃報に驚き、悲しみにたえません。
6月23日の沖縄慰霊の日、平和宣言を述べる知事の痩せた姿に驚きましたが、まさかこんなに早く亡くなられるとは思いませんでした。
4年前、普天間基地の辺野古への移設反対を訴えて「オール沖縄」から知事選に立候補し、当選。
以来、どんな苦境にもくじけることなく一貫して信念を貫き、7月27日に、仲井真前知事が行った埋め立て承認の撤回を宣言。新たなステージでのたたかいが始まった矢先でした。さぞかし無念だったと思います。

 

翁長知事が、沖縄県民の悲願を受けて、まさに自身のいのちを削ってでも成し遂げようとした辺野古への新基地建設阻止のたたかいは、これから正念場を迎えます。

「土砂投入を許さない!ジュゴン・サンゴを守り、辺野古新基地建設断念を求める8月11日県民大会」の成功と、9月に早まった県知事選挙での「オール沖縄」の勝利を!

政府には、辺野古の海への土砂投入の中止を求めます。

8.1琉球新報より

道路愛護で汗を流しました

今朝は、村の道路愛護の取り組みで、日浦常会の村道の草刈りに汗を流しました。
本当は先週の日曜だったのですが、台風12号襲来で警報が出ていたので、延期となっていました。

今日の作業を少しでも楽にしようと、すでに多くの場所で草刈りを済ませていただいたおかげで、1時間ほどで終えることができました。

生い茂っていた雑草や雑木がきれいに刈り取られて、見違えるようにすっきりと、通りやすくなった村道を歩きながら、「森林浴」としゃれこみたいところですが、暑くてそれどころではありませんでした。昨年までは、日陰で涼しさを感じたのですが、今年は、全く涼しさを感じませんでした。

この暑さ、いつまで続くのでしょうか。()

8月になりました! 県庁ホールで原爆パネル展開始

原爆パネル展のコーナーで

8月になりました。

原水禁世界大会、お盆に阿波踊り、終戦記念日、日本母親大会(今年は高知です) 等々、行事が目白押しです。

県庁ロビーでは、今日から10日まで、昨年度に続き原爆写真展が開催されています。多くのみなさんに見に来ていただきたいと思います。

今年は、国連加盟国の約3分の2にあたる122カ国・地域が賛成し、国連で核兵器禁止条約が採択されてから1周年。採択に中心的な役割を果たした国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)がノーベル平和賞を受賞したことも特筆すべきことです。
さらに、今年は、南北朝鮮首脳会談に、史上初の米朝首脳会談も実現しました。「核兵器のない世界」、北東アジアの「非核化」へと、大きく前進した年です。

 このことを確信に、核兵器禁止条約に背を向けている日本政府を変えるたたかいを大きく広げていきたいものです。

台風12号襲来  異常なルートで通過

 

29日、16時過ぎの佐那河内村の国道438号線沿い園瀬川一ノ瀬付近のライブカメラ映像

関東から西日本へと、これまでに例がないルートで移動した台風12号。
徳島県内では、大きな被害も出ていない様子で、県の緊急対策本部も10時過ぎからは連絡体制に移行しました。
先日の豪雨で土砂崩れが多発した三好市山城町も早めの避難で人的被害は出ていないとのことです。

他県では、風雨や高潮による被害が報道されています。
被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
これ以上の被害が起こらないよう祈るばかりです。

私の地元、佐那河内村も徳島市内も、晴れ間が見え、台風一過?と思うと、にわか雨が降ったりして、おかしな雲行きです。
まだ油断は禁物ということでしょうか。

今朝予定されていた道路愛護デーの草刈りも会議も警報発令で中止となりました。おかげで、県議団議会報告8月号の原案作成が進みました。
まだ、自分のニュース作成も残っているので、締め切り間際に徹夜しなくて済む様、早めに取り掛かりたいものです。

夏休み中学生県議会体験会  私もドキドキの初体験でした 

27日、夏休み中学生県議会体験会が開催されました。
「開かれた県議会の一環として、中学生による議員との意見交換、議事堂見学等を実施し、県議会や議員活動等に対する関心をより一層高めてもらえるよう」毎年この時期に取り組んでいるものです。
県内の中学生35人、県議会議員は議長、副議長、各会派から10人が参加しました。日本共産党は、一昨年、昨年と達田よし子県議が参加していましたが、今年は私が参加しました。

 

本会議場で議長、副議長から挨拶と議会活動の概要を紹介した後、4つのグループに分かれて、それぞれ委員会室でテーマ別に意見交換を行いました。
私は、須見議員とともに「災害から地域を守ろう」をテーマにした第1グループに参加しました。
防災クラブで、「自分でできることから始めよう」と、校舎や体育館の窓にガラスの飛散を防ぐフィルムを貼ったり、地域の避難訓練に参加したり、実際に地震や津波などの災害時にどこへ避難するか等家族で話し合っている、地域の避難路で危険な場所をチェックして回っている、防災バッグを準備している等、実践的な取り組みついての発表は、私たち議員にとっても学ぶことの多いものでした。進んだ学校の取り組みを学び、自分たちの学校でも取り組んでみたいと資料を持ち帰るなど、大変積極的な姿勢にも驚かされました。
「災害が起こったとき、議会(議員)は何をしてくれるんですか?」など、鋭い質問もあり、答える中で、あらためて議員としての役割を考えさせられるなど、私たち議員にとっても初心を思い起こす貴重な時間でした。
最初は、お互い緊張していましたが、話し合う内に緊張も解け、「議員に思ったより親しみを感じられた」「自分も将来は議員になってみたい」「18歳になったら選挙に行こうと思う」などの感想も聞けたことも良かったと思います。

 

グループ別意見交換の後は、本会議場に集合し、グループ別の報告を行い、最後は全員でわいわい言いながら記念写真を撮りました。
私も本会議場で理事者席に座るのは初めて(当たり前ですが)で、「見える世界が違う」ことにちょっとドキドキしたりと、普段は経験できないことも経験させてもらえたひとときでした。