つるぎ町で空白克服! 林いさむ候補、当選しました

つるぎ町議選で、日本共産党の林いさむ候補が当選しました!

 

林候補をご支持いただいたみなさん、お世話いただいたみなさん、ありがとうございました。

日本共産党は、阿波市に続いての空白克服です。

 

 

つるぎ町議選は、定数12に現職12、新人2が立候補。新人の林候補は308票を獲得。現職一人を抜いて、12位で当選しました。

投票率76・20%。投票総数6142、無効55でした。

(徳島新聞ニュースより)

すばらしかった近畿高文祭総合開会式

10日(土)から始まった第38回近畿高等学校総合文化祭徳島大会の総合開会式を見てきました。

 

「藍色の空へ 羽ばたけ 文化の翼」をテーマに、10府県の高校生が、音楽、美術、書道、茶道、囲碁・将棋、演劇、郷土芸能、小倉百人一首かるた、新聞、自然科学等々、様々な芸術文化活動での成果発表を、16日間にわたって県内の各会場で繰り広げます。

今年のマスコット「あいあい」 藍の葉を頭に飾り、藍染めのマントをまとっています。可愛いですね。

10日の初日は、総合開会式で、式典とデモンストレーションが行われました。

オープニングの勇壮な和太鼓演奏から、マーチングバンド・バトントワリング部門のファンファーレ、大会イメージソング「輝く未来へ」の演奏と合唱。最初から音楽もダンスも、その質の高さに圧倒されました。

デモンストレーションでは、吉野川の歴史から始まり、阿波藍の生産と繁栄、四国巡礼・お接待の文化、坂東俘虜収容所でのドイツ兵捕虜と住民たちとの交流からアジア初の「第九」演奏へ、さらに阿波踊りの発祥と発展、戦禍による中断、平和を取り戻しての熱狂と、語りと歌とダンス、書道で観客を存分に楽しませ、グランドフィナーレ「今、徳島から文化の翼を世界に向けて広げよう!」へと最高の盛り上がりを見せてくれました。観客の中には、感動で涙する人も。

休憩中には、お茶とレンコンが入った創作和菓子「玉響」(たまゆら)も楽しませていただきました。(レンコンのしゃきしゃきした歯ざわりが楽しめました)

高校生の、平和への思い、文化を受け継ぎ、さらに自分たちの手で創造、発展させていこうという熱意が胸に迫ってくるパフォーマンスを息をのんで見続け、心地よい疲れを感じながら会場を後にしました。

つるぎ町のみなさん! 林いさむ候補にあなたの一票をお願いします(^^)/

つるぎ町議選は、いよいよ明日、11日が投票日。
日本共産党の林いさむ候補をよろしくお願いします!

林いさむ候補は、1世帯年2万円の国保税の引き下げや、学校給食費無料化など、くらし応援の施策を公約しています。
市町村設置型での合併浄化槽整備や、住宅リフォーム助成の拡充などで地元の業者の仕事をふやし、町内でお金がまわるようにすることを提案しています。

日本共産党は国にも町政にもしっかりモノを言う党です。その日本共産党の林いさむ候補を議会に送り、町政のチェック役を担わせて下さい!

来春の県議選、4議席以上を目指して  県議選候補 第一次発表を行いました

記者会見で、決意を語る たかはら くみ県議予定候補

9日、13時30分、県庁記者室で、来春の県議選挙候補の第1次発表を県委員長が行いました。

 

 

私たち現職3人に加え、板野選挙区から新人の高原 久美(たかはら くみ)さんが立候補することとなりました。

高原さんは、教員として38年間頑張ってこられた方です。今は、地元の板野町で農業に勤しみ、治安維持法国賠同盟県本部役員として、また、板野9条の会の会員としての活動や歌声運動など、幅広く精力的に活躍されています。

 

記者会見では、教員として働くなかで子どもたちから学んだことを語り、平和への強い思いを訴えました。また、安心安全な農作物を育てる農業の大切さや郷土に根付いている文化を守り発展させることへの思いも強く、たのもしい候補者です。

 

来年4月の県議選、4議席以上の獲得で議案提案権を得て、県政のチェック力をさらに増すこと、県民と県政を結ぶパイプを太くして県民が主人公の住みよい徳島にするために全力で頑張ります。

左から3人目、赤いジャケットを着た私の隣、茶色のコートを着ているのが高原さんです。(2017年3月21日「女たちの怒りの行動」駅前宣伝から)

宣伝、地域で対話、記者会見と、あわただしい一日でした

9日は、日本共産党四国ブロック一斉宣伝行動デーでした。

 

早朝から土砂降りで、宣伝できるのか心配でしたが、8時前から雨も止み、晴れ間も見えるくらいになりました。

私は、二軒屋交差点でスタンディング&ハンドマイク宣伝を行った後、地域支部との行動へ。9月に入党したばかりのIさんが、ご近所の方たちに私たちを紹介して回ってくれました。

 

最初に対話した方は、「アベノミクス」支持、消費税10%への増税も賛成という方。「今は大企業のところで止まっているが、もう少ししたら中小企業も潤って、我々の暮らしも良くなる。」と力説。私たちの話には、「お宅らの言うことはわかっとる。まあ、わしの話を聞かんか。」と、聴く耳なしです。

「共産党は、なんでも反対やろう。」と言われるので、「県議会では、飯泉県政4期目の現在、提案された議案は547。そのうち反対したのは、県民の利益にならないと判断した50議案です。」とお話すると「へえ?そら知らなんだ。」と。結局、共産党の考えや活動については世間には知られていない。もっと知らせていく努力をすべきだという結論に。

「だから、こうやって話に来とるんやないか。」と、Iさん負けていません。相手も、「そりゃそうじゃ。それはしたらええ。これは読ませてもらうわ。」と、議会報告を受け取っていただけました。

 

この後、伺ったお宅では、「消費税10%は困る」、「安倍さんは、戦争しそうでこわい、憲法は変えさせたらだめ」と、署名にご協力いただけたり、後援会ニュースを読んでくださることになったりと、どこでも対話がはずみました。

 

 

「文化の日」は忙しい・・・「9条まつり」「記念オケ疑惑の真相を明らかにする会」「3の日行動」

 

音楽劇「バンドー少年物語」 かわいい子どもたちが、大人顔負けの歌(ドイツ語で!)と演技で板東不良収容所の所長や捕虜のドイツ兵との交流物語を演じました

日本国憲法公布から72年目の今日、青空の下、徳島市両国橋西公園で、「第8回徳島9条まつり」が開催されました。
戦跡めぐりや音楽劇「バンドー少年物語」、憲法クイズに憲法大切り、朗読劇等々、多彩なプログラムで楽しみながら、改憲発議を許さない世論を!と想いを共有しました。

 

 

9条まつりの合間に、「記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会」でリーフ配布も行いました。天気も良く、たぬき祭などで人出も多い中、7人で道行く人に声をかけながら配布しましたが、「新聞で何回も取り上げていましたね。」「ああ、あの女性が脱税した事件?知っています。」「知事も長くやると良くないことをしますよね。」「議会の追及が足りませんよね。」等々、私たちが思っていた以上にリーフの受け取りも良く、記念オケ問題が知られていると感じました。
なかには、事件の経緯など詳しく聞きたいと寄ってきて、その場で話し込む方も。「家に帰ってよく読んでみます。会に入るには、どこに連絡したらよいのですか?」と言われた女性も。

12時30分~は、駅前の「3の日行動」に参加。
憲法を守らない首相が改憲を主張するなど許せない、社会保障改悪も消費税10%への増税もNO!
リレートークの後、参加者全員集合し、「アベ政治を許さない!」と唱和しました。

徳島県内の公立小中学校の空調(冷房)設備設置率  文科省による調査結果が明らかに

 

10月25日、新婦人の会徳島県本部のみなさんが県教育委員会に要請

徳島県内の公立小中学校の空調(冷房)備設設置率の数字が明らかになりました。文科省が調査していたものです。
(もとむら伸子衆議院議員がFBで紹介していたので、徳島県のデータを送っていただきました)

県は、平成30年度国補正予算による「ブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金」を活用して、市町村に小中学校普通教室の空調設置を進めるよう呼びかけています。

 

今年、7月26日に、新日本婦人の会が、国の予備費を使った緊急対策で、学校施設(教室、体育館)への空調(冷房)設備設置を、この夏中に実現してほしいと文科省に申し入れていましたが、この行動が実を結ぶこととなりました。

10月17日、文科省が全国自治体の公立小中学校のエアコン設置率の調査と同時に「特例交付金」活用の希望調査を都道府県を通じて行っていました。(調査は、10月末で締め切られました。)

徳島県でも、新日本婦人の会徳島県本部の代表のみなさんが、10月25日に徳島県庁に来られ、「特例交付金」活用で県内すべての小中学校に冷房設備設置ができるよう、県教育委員会がイニシアチブを発揮してほしい―と、教育委員会に要請しました。

新日本婦人の会では、県への要請の前に、徳島市に要請に行ったそうですが、徳島市は普通教室については、平成31年度までに100%設置する計画だったので、この「特例交付金」を活用して前倒しで100%にしたいと意欲的だったそうです。ただ、体育館については、もともと空調の効果があがる構造になっていないこと、電気代などのコストが膨大になること等を理由に空調設置は考えていないとのことでした。
体育館こそ、熱中症になる危険性が高く、冷房設備は必須だと思うのですが。

新日本婦人の会では、空調機器のリース代や電気料金の増額に備え、学校運営費の増額も要望していました。

子どもたちが、学校で熱中症で命を落とすなどということが二度と起きないよう、単年度限りの特例交付金で終わりとせずに、学校運営費の増額と合わせて、通常の交付金にして欲しいものです。

自動代替テキストはありません。