全国統一19日行動

昨日の蒸し暑さから一転して、今日は風も強く、肌寒いくらいの天気でした。
全国統一19日行動で、12時30分~の駅前宣伝に参加しました。
憲法9条改悪は許さない、3,000万人署名で安倍政権を追い込もう!と、リレートーク、スタンディングで街行く人々にアピールしました。
今日は、いつもより署名に応じて下さる方が多かったように思います。

 

「私は、憲法変えてもいいかなと思っているんですけど」と話しかけてきた女性が、対話するうちに、「集団的自衛権(行使)は、私も反対です。安倍さんの言う憲法9条に自衛隊を書き込むことが、集団的自衛権を憲法で認めることになるからみなさん反対しているんですね。よくわかりました。」と、署名に応じていただけたことが嬉しかったですね。

 

午後からは、徳島県民医連の定期総会で連帯の挨拶をさせていただきました。
民医連は、私が33年間働いた徳島健生病院が加盟している組織です。
相次ぐ医療・介護の改悪のなかで困難を抱えながらも、「非営利と共同」の精神で、患者さんや利用者さんの人権を守り抜く医療・介護活動、さらには、誰もが安心して暮らせる社会を目指しての社会保障制度の改善や平和を守る活動に力を注いでいます。
まさに、徳島の平和と人権、民主主義を守る運動の砦として、かけがえのない役割を果たしてきた徳島県民医連のさらなる発展、健生病院のリニューアル成功を祈念し、思いを込めてご挨拶させていただきました。

 

14時30分からは、沖洲支部のみなさんと地域行動に。
2人1組で、後援会員さんにニュースを届け、憲法を守る署名も集めました。1時間ほどの取り組みでしたが、30筆余りが集まりました。行動後、報告をし合いながら飲んだコーヒーのおいしかったこと!

5.18四国ブロック一斉宣伝行動デー

18日は、四国ブロック一斉宣伝行動デーでした。

朝は八万支部のみなさんと二軒屋交差点でスタンディング。
その後、津田支部のHさんと津田町内4カ所で街頭宣伝。訴えの合間に「安倍9条改憲NO!憲法を守り生かす3,000万人署名を集め、6月の演説会の案内ポスターも貼らせていただきました。
大原町、昭和町でも訴えて、県庁前では山田県議団長と合流し、交代でマイクを握りました。

夕方、市内中心部2カ所で訴えましたが、コンビニ前で自転車を止めて話を聞いてくれた若い女性2人が手を振ってくれたので、駆け寄って署名を訴えると、意外とあっさり、「いいよ」との返事。署名をしてもらいながら、いろいろ話もできました。
色んな出会いがあった一日でした。

女性3人でおはよう宣伝

今朝は、丈六でのおはよう宣伝から始まりました。
渡邊亜由美市議、古田美知代元県議とともに、「モリカケ」問題、働き方改革、記念オケ疑惑から徳島市政、安倍9条改憲の危険性などについて語り、市民と野党の共闘で、憲法を守らない政治から憲法を守り生かす政治に変えようと、訴えました。
朝から蒸し暑い天気で、田植えの済んだ田んぼの水面がキラキラとまぶしいくらいでした。

 

天神丸風力発電建設計画について 県担当課に聞きました

株式会社オリックスが計画している剣山系尾根筋への巨大風力発電建設計画。

貴重な自然が破壊され、絶滅危惧種のツキノワグマの生存を脅かす可能性も大きいと、自然保護団体が反対運動を始めています。

4月30日に現地を見に行った達田良子県議は、「ファガスの森」でも計画の撤回を求める署名を集めている団体を見かけたと、運動の広がりに驚いていました。

県議団では、今回の事業計画について、本日、担当課(自然エネルギー推進室、環境管理課)の職員から話を聞きました。

県がこの計画を知ったのは今年2月。オリックスから話があったとのことです。
徳島県は、自然エネルギー活用推進に力を入れ、風力発電についても適地をHPなどで公表していますが、今回計画が持ち上がった場所は想定外だったとのこと。

この計画を実現するには、経産省の許可が必要ですが、許可が下りるまでには、①環境配慮書の提出→②方法書→③現地調査準備書→④評価書の段階があり、許可が下りた後も、さらに、農林、県土等の関係手続きがあります。
現在は、①環境配慮書が提出されたところで、これをふまえて、オリックスから県(知事)に意見を求められている段階だそうです。
知事は、関係市町(美馬市、那賀町、神山町)の意見を聞き、県の環境審査会の答申を踏まえて5月28日までに意見を出すとのことです。審査会は20名の審査委員で構成され、4月24日、5月14日の2日間開催。現在、審査結果を取りまとめているところとのことでした。(審査結果は公表予定とのことです)

たとえ自然エネルギー活用のためであっても、自然環境や保護すべき希少生物への影響が大きい事業は推進すべきではないと考えます。私たち県議団も、地元議員と連携し、この問題に取り組んでいきます。

県議団の議会報告5月号を紹介します

県議団の議会報告5月号の配布を始めました。
まずは、しんぶん赤旗読者のみなさんに、折り込みでお届けします。(日刊紙には、先週、折り込みました。日曜版の方は、20号に折り込みます。)

今号は、徳島版「モリ・カケ」問題、飯泉知事の県政の私物化の象徴と言われている「とくしま記念オーケストラ」事業にまつわる疑惑の真相解明への取り組み特集です。

セクハラ許さない! 女たちの怒りのレッドアクション

10時から開催された「Me Too With You 女たちの学習会 今、改めてセクハラを考える」に参加しました。
講師はフェミニストカウンセラー河野和代さん。
この間の相次ぐセクハラ問題に、「今やらなければ」と、学習会開催を思い立ったとのことでした。

カウンセラーとしての豊富な経験と、セクハラとは何かといった基本から、日本でのセクハラをめぐる主な出来事年表等、充実した資料にもとづくお話は、大変わかりやすいものでした。
2007年の第二次改正男女雇用機会均等法の施行で、セクハラ防止について事業主の措置が義務化され、女性だけでなく男性労働者も対象になりました。この後、日本では「パワハラ」に注目が集まるようになった、セクハラがなくなったわけではなかったのに、セクハラについての意識が薄れていたのではないか、そのつけが一気に表面化してきたのではないかという話に、なるほどとうなずきました。

参加者全員でのディスカッションで、自分たちの体験も出し合いながら、学んだことをさらに深めることができました。
最近、セクハラ問題について夫と話していて、自分と同じように思っているだろうと考えていたことがそうではなかったことに大変ショックを受けた、腹が立って許せない、この気持ちにどう向き合えばいいのかとまどっていると訴える若い女性。職場には相談窓口もあり、システムも整っているのに実際には役に立っていないとなげく女性。「私の時代はもっと大変だった。それくらいのこと乗り越えなくてどうするの」と言う同性の先輩もいる等々、法律が整っても、システムがあっても、それだけでは解決していかない現実が身近にあることが示されました。短時間のディスカッションのなかでも、この現実を変えるためには、私たち自身が知らせていく、声を上げていく、システムを動かしていくしかないということが確認できたのではないでしょうか。

一番問題なのは、政治家自身、特に行政のトップが、セクハラ防止法について知らない、知ろうともしないで、平気で被害者を二次被害、三次被害に追い込むような発言をして恥じない、そしてそういう大臣、官僚をかばって、謝罪どころか罷免することすらしない政権を、私たちは許さない!この思いを共有して、12時~アミコエスカレーター前の「女たちの怒りのレッドアクション」へ。強まる雨にも負けず、スタンディング&リレートークに取り組みました。

雨の中での日曜市宣伝

地元のSさんと元県議の古田美知代さん

今朝は降り出した雨の中、びっくり日曜市での定例宣伝からスタートしました。

元県議の古田美知代さんも、私も、昨日の前川喜平さんの講演を引き合いに、憲法や教育、加計学園問題などを語り、交代で9条を守る3,000万人署名を集めて回りました。
お店の横で座っていた男性から、北朝鮮問題について、「戦争にならんかったなあ」と声をかけられましたが、対話で解決する方向に一気に流れが変わっていることを実感する日々です。圧力一辺倒で独自の外交戦略を持たない政府が右往左往する様は、国民として情けない。
「世界に冠たる」平和憲法を持つ国らしい外交ができる政府に早く変えなくては、と思った朝でした。

5.12徳島緊急行動に参加

12日、徳島駅前(アミコエスカレーター前)で開催された安倍内閣総辞職を求める徳島県緊急行動に参加しました。
市民と県内の4野党の代表と立憲民主党の武内衆議院議員が挨拶し、集会アピールを採択した後、デモ行進を行いました。
「改ざん、隠ぺい、ねつ造、セクハラ、文民統制崩壊」の安倍内閣は総辞職を!安倍9条改憲NO! 憲法を守る当たり前の政治をとりもどそう!と街行く人々にアピールしました。

13日は、セクハラ問題の学習会の後、女たちの怒りのレッドアクションを行います。

この徳島でも、戦後最悪の政治に終止符を打ち、憲法を守り生かす新しい政治を求めて、こうした行動が連打されています。

前川喜平さん、おおいに語る  

12日午後は、前川喜平さん(前文部科学省事務次官)の講演会へ。

13時30分~の講演会でしたが、会場の郷土文化会館4階は、12時には受付に並ぶ人々の行列ができました。
講演会が始まるまでの時間、会館前で「安倍9条改憲NO!憲法を守り生かす署名」を集めていた私たちも、当日券を求める方たちへの対応に追われました。(950人の参加で、4階も5階も立ち見状態でした)

教育、憲法について縦横に語る前川さん、まさに、「大いに語る」という言葉がぴったりの講演会でした。「加計学園問題」については時間が足らず、質問に答える形で語ってくれました。

ユーモアを交えながらわかりやすい言葉で話をすすめる語り口調には、話に人を引き込んでいく魅力があります。
いきなり「ひょっこりひょうたん島」の子どもたちとサンデー先生のやりとりの歌を披露されたのにはビックリ!それも驚くような美声でした。
こどもたちが、勉強はいやだ、出世なんかしたくないと訴えると、サンデー先生が「人間らしい人間になるために勉強するのよ」と語りかけるくだりを紹介、解説しながら教育基本法、教育の目的を語る― こんな調子で紹介していたらきりがないですが、ともかく、聞く人に、憲法や教育を身近な問題として考えさせてくれる話でした。
特に、貧困と格差が広がる日本で、一人一人に教育=学ぶ場を保障するために行政が何をすべきなのか、誰のための「義務教育」なのか、様々なことを考えさせられました。
前川さんが夜間中学の問題に熱心にかかわっている理由もよくわかりました。

第二会場に移動して質問に答える前川さん

前川さんは、「みなさん、勉強しましょう。勉強しないと大変な目に遭います。」と、この日本で、世界で何が起こっているのか、どんな政治が行われているのか、主権者として知ること、学ぶことの大切さを強調されました。
私は、日本の官僚にも、こんなに憲法を愛し、熱意をもって教育行政を担ってきた魅力的な人がいるということに、なんだかほっとするというか、嬉しいというか、とても幸せな気持ちになれました。官僚のみなさん(公務員のみなさんも)が、本来持っている良心と熱意が本当に生かされる政治に変われば
、日本の未来も大いに希望が持てると思えたからです。

今は、自主夜間中学のスタッフとして活動されているそうですが、参加者から「ぜひ、政治家になってほしい」との要望に、「政治家にはなりなたくない」ときっぱり!そうですよねえ。「政治家」に翻弄され、大変な目にあってきた、政治の世界の酷さをずっと見てきたのですから。
でも、私にとっては、日本の変革を目指す党の地方議員としての責任の重さとやりがいも思い起こしてくれた講演会でした。

多忙ななかで、要望に応えて徳島まで足を運んで下さった前川さん、この講演会を企画し、運営していただいた関係者のみなさんに感謝、感謝です!

会場で購入した前川さんと寺脇さんの対談集「これからの日本、これからの教育」を一気に読んでしまい、また講演を思い出して余韻に浸って夜中になってしまいました・・・。

女性後援会で佐那河内村へ

11日、空港周辺で昼食を済ませ、午後は、女性後援会のみなさんと、私の地元、佐那河内村で街頭宣伝を行いました。

新緑の景色を見ながら村内をぐるっと回り10カ所で演説しました。

あちこちで手を振っていただき、地元のみなさんの温かさを実感しながらの宣伝行動でした。