原発なくても電気は足りる!  原発NO!の金曜行動に参加

12日18時~「原発再稼働反対!徳島有志の会」の327回目の金曜日行動に久しぶりに参加しました。

 

リレートークで、「電力供給が多すぎるからと、再生可能エネルギーによる発電の『出力制御』を実施する九州電力はおかしい!危険な原発こそ停止すべきでしょう!」と、怒りを込めて訴えました。

まさに、「原発なくても電気は足りる」「電気は足りてる。足りないのは、『愛(住民のいのち、くらしを守ることを一番に考えること)』」です!

       

うろこ雲

8日午後は、第47回徳島交響楽団の定期演奏会に出かけ、久しぶりにクラッシックを堪能しました。

9月30日開催が、台風のため、8日に延期となっていたものです。

 

指揮者は、曽我大介氏。

オーケストラをぐいぐいと引っ張っていくような情熱的な指揮に、ユーモアとサービス精神もプラスされ、魅了されました。

 

コンチェルトはラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」

ピアノは長富彩さん。一つ一つの音を力強く明確に響かせながら、とてもなめらかに弾く姿に見とれ、その音色に聞き惚れました。

 

メインのブラームス交響曲第3番。哀愁を帯びた繊細な旋律、さざ波が寄せては返し、やがて高潮となって押し寄せるようなブラームスらしい重厚な響きに圧倒される見事な演奏でした。

 

 

静かな満足感にひたりながら会場を出ると、まぶしい青空にうろこ雲が広がっていました。

新潟県知事選挙、池田ちかこ候補の勝利を!

新潟県知事選挙は大激戦のまま、明日の投票日を迎えます。

「県民の安全守れない現状で原発再稼働に同意できない」「官邸いいなりにならない」

原発推進勢力にきっぱりNO!が言えるのは、池田ちかこ候補です。

「ウソない正直な政治つくる」池田ちかこ候補の勝利は、全国の希望です!

300回目を迎えた金曜日行動  原発はゼロへ!再生可能エネルギーに転換を!

6日18時~は、「原発再稼働反対!徳島有志の会」300回目の金曜行動へ。
雨天にも負けず、リレートークとパレードで、原発にしがみつく政治を変えて、安全安心の再生可能エネルギーへの転換をはかろうとアピールしました。

川内原発、玄海原発等、相次ぐ原発事故。さらに、ニセコ高校のエネルギー学習で、北海道経産局が原子力発電についての問題点を指摘する内容の変更を講師に求めるという教育干渉を行うという異常さ。

一方で、伊方原発は1号機、2号機とも廃炉へ、再稼働していた3号機は、住民訴訟の勝利で停止中です。伊方原発の廃炉決定は、「伊方ショック」とも言われているそうですが、電力会社にとって、原発はもはや不採算のエネルギーだと認識されたということではないでしょうか。

私たちは、これからも原発再稼働反対、すべての原発は廃炉へ、自然エネルギーへの転換をはかれと訴え、アピールし続けます。

国民の怒りに火を注ぐ結果に! 酷すぎる佐川元理財局長の証人喚問

27日の佐川氏の証人喚問は、酷かった!
かつてのロッキード疑獄の「記憶にございません」を連発した証人喚問どころではない。

28日は、どこに行っても、この証人喚問のことが話題になりました。
保守的な立場と思われる方からも、「昨日の証人喚問、どう思われましたか?」と話しかけられましたが、私が、「酷かったですね。」と感想を述べると、「あんまりですよね!国会をばかにするにもほどがある。あんなもので、国民が納得すると思ったら大間違いです。」と、矢継ぎ早に言われて、私の方が圧倒されるほどでした。

全くです!昨日の証人喚問で、幕仕舞いなど許せない!国民の怒りに火を注ぐ結果となったことを安倍首相、官邸は思い知るべきです。

徳島病院の閉鎖、困る! 患者さんからの訴えが地元紙に

徳島病院の移転・閉鎖問題について、地元紙に患者さんからの投書が載っています。
(乾さんの投稿をシェアさせていただきました。)

不可解なことが多い徳島病院閉鎖・統合問題。16億1千万円もかけて病棟をリニューアルしてたった5年で何故閉鎖・板野の東徳島医療センターに統合するに至った合理的な理由は、対政府交渉でも示されませんでした。

私たちは、計画の撤回、徳島病院の充実を求めて行きます!

 

安倍9条改憲NO!憲法を守り生かす署名を呼びかけました

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)、車、屋外すっかり春めいた天気になりました。

25日朝は、定例のびっくり日曜市宣伝に憲法共同センターのメンバーも加わって、安倍9条改憲NO!憲法を守り生かす署名への協力を訴えました。
1時間半程の取り組みで131筆集まりました。

この行動に、鳴門から列車とバスを乗り継いで参加された方もおられました。

対話の中でも、森友学園問題に関わる公文書改ざんや、憲法改悪を狙う安倍政権への怒りの声がたくさん寄せられました。

この日は、徳島マラソンの日。こちらの方でも署名活動が取り組まれました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、子供、屋外画像に含まれている可能性があるもの:手塚 弘司さん、立ってる、屋外

「アースアワー2018」に連帯して  佐那河内村でキャンドルナイト ミニコンサート

24日(土)19時〜、私の地元、佐那河内村で、 「アースアワー2018 キャンドルナイト ミニコンサート」が開催されました。

「3.11 東日本大震災をわすれない」との副題がついたこの行事は、同じ日、同じ時間に電気を消すことで「緑の地球を守ろう」「地球温暖化を防ごう」との思いを世界で共有し、行動にあらわすイベントで、1時間灯りを消す消灯が、時差によって地球を一周ぐるりとまわるというものです。

19時から20時の1時間、暗がりに揺れるキャンドルを見つめながら、「クローバーカルテット」のみなさんが奏でる調べと「ラブさなごうち」の皆さんの合唱に酔いしれました。
子どもたちと父母の朗読もありました。

平和な世界、美しい地球を未来につなげていきたい、そのために私たちに何ができるか、何をすべきか、静かに思いを巡らせたひとときでした。

画像に含まれている可能性があるもの:キャンドル、夜、火、室内画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、結婚式、靴、室内

「天網恢々疎にして漏らさず」・・・こんな難解なことわざを流行らせたのは誰?

15日、卒業式を終えて午後からは県庁へ。県議団会議で20日に行う対政府交渉の申し入れ文書の確認や文書質問の回答について、その後得た情報も出し合い、今後の取り組みについて相談しました。

TVでは、公文書「改ざん」が明らかになった森友学園への国有地の各安売却問題について、「私や妻が関わっていたなどということがあれば、首相も議員も辞めます」と、国会審議のなかで首相自身が語っていた場面が、毎晩行われている国会周辺のデモの映像とともに繰り返し流され、いよいよ安倍政権が追い詰められていることを感じる情勢です。

国政でも県政でも、「不公正」、「不公平」、「不透明」は許されません。
子どもたちに「うそをついてはいけません」「えこひいきはいけません」「いじめはしてはいけません」等と、道徳をおしつける政治家自身が、まず自らの行いを振り返る時でしょう。

「天網恢々疎にして漏らさず」という言葉があちこちから聞こえてきます。

時は、春。桜咲く美しい季節に、こんなドロドロした情勢。子どもたちの澄んだ瞳にどう映っているのか、聞いてみたいものです。