久しぶりのコンサートへ  とくしま記念オーケストラの響き

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10日夜、雪が舞うなか、帰りを心配しながらも、久々のクラシックコンサートへ。「とくしま記念オーケストラ」の雄壮な演奏を心行くまで堪能しました。

ニュルンベルクのマイスタージンガー(ワーグナー)、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ドボルザークの交響曲第9番「新世界より」と、どの楽曲もポピュラーな曲。アンコール2曲目のラデッキー行進曲では、指揮者の秋山さんが満席の観客席に向かって指揮棒をふるい、観客も拍手で演奏に参加させてもらうというサービスぶり!オーケストラと観客が一体となって大いに盛り上がり、幸せな気分で帰宅しました。
やっぱり音楽は良い!議会中だけど、19日の市民コンサートも絶対行こう!と、心に決めました。
写真は、パンフレットの写真の一部です。

政府の年金制度改悪案に怒り沸騰!

「アベ政権が狙う、新たな年金制度改悪。物価が上昇しても労働者の賃金が下がれば、年金給付が引き下げられるというもの。今でもマクロ経済スライドというしくみで、年金が削られているのに、とんでもありません。
巨額の年金積み立て金を、株価つり上げのために注ぎ込むような政治こそやめるべきです。
税金は、国民の安心を支える社会保障充実のためにこそ使わせましょう。」

びっくり日曜市での定例宣伝で、こう訴えていると、立ち止まって、うなずきながら真剣な表情で聞き入って下さる方や、「共産党、しっかり頼むで!」と、エールを送って下さる方と、年金問題に大きな関心が集まっていることを実感しました。

写真は、いつも一緒に日曜市宣伝で訴えている元県議の古田美知代さんと、幟持ちの佐藤さんです。

50年党員の言葉

つどいのイラスト地域支部の集まりで、50年党員の表彰を受けたIさんが、入党のきっかけと今までの活動を振り返って語りました。

「私は、党に入ると世間が狭くなるのがいやだと思っていたけれど、逆でした。党に入ったことを後悔したことは今まで一度もありません。」胸を張ってこう語るIさんに、参加者から共感と賞賛の拍手が起こりました。

 

 

戦争法廃止をめざして  炎天下の徳島駅前で

13346660_500082966863668_1140530089713233263_n[1] 18日(土)、憲法共同センターの昼休み宣伝に参加しました。

徳島駅前は、真夏のようなかんかん照りでしたが、ふるたみちよ比例候補は暑さをものともせず、「戦争法を廃止させ、立憲主義、民主主義を守る政治を!」と力強く訴えました。
私も、「戦争法を廃止させ、憲法を守る政治への転換を!」と、マイクを握って訴え、統一署名を集めました。

「これ、何の署名ですか?」と聞いてきた中学生の男女。戦争法(安保関連法)の差し迫った危険性について話をすると、すっとペンを取り、署名してくれました。
彼らの未来を守るためにも、今、私たちが頑張らなくては、と、励まされました。

道徳の教科化について 戦前の「修身」がよみがえる(?)

 14日、 午後、「ゆきとどいた教育をめざす徳島県連絡会」の総会&学習会に参加しました。「子どもと教科書全国ネット21」の常任運営委員の鈴木敏夫氏が、道徳の教科化の問題について、豊富な資料をもとに語って下さったのですが、その内容は驚くべきものでした。

安倍政権が教科化しようとしている道徳の内容を「端的にあらわす言葉」が、戦前の教育勅語に基づく「修身」の「徳目」と驚くほど一致しているのです!

概要は知っているつもりでしたが、これほどとは思いませんでした。

また、参考資料として配布された「憲法カフェ」の紹介のリーフ。てっきり、新婦人などの憲法を守る立場の団体のものかと思っていましたが、憲法改正を主張している日本会議のものでした。

「まんが女子の集まる憲法おしゃべりカフェ」で、その取り組みを漫画で紹介していますが、まさに新婦人の憲法カフェのパクリです!
彼らも、国民投票を目指して、「草の根」から憲法改正の世論を起こそうとしているんです。

7月の参議院選挙、何としても勝利を!と、あらためて意を強くした学習会でした。

(写真は、講師の鈴木敏夫氏)

ネットカフェにお泊まり体験

 5月3日、息子の住んでいる川口市から日帰りする予定でしたが、強風のため、徳島行きの飛行機が欠航。(中四国方面、東北方面も欠航が多かったようで、羽田空港ロビーは大変混雑していました。)
ホテルも一泊16,000円(!)などというお高いホテル以外はどこも満杯。息子のところに泊まろうかとも思いましたが、この際、ネットカフェにお泊り体験してみることにしました。
徳島でも、看護師時代に夜勤の入り明けに利用したことはありましたが、長時間利用のお泊りは初体験です。

女性専用ブースがあるとのことで、そこのフルフラットシートのお部屋に泊まりました。
300円別料金でシャワーも使え、鏡やブランケット、スリッパ、ノンアルコール飲料はセルフサービスで無料、貴重品を入れる金庫など設備もまずまず。
夜22時から12時間滞在で2,500円。

私は、どこでもいつでも寝られるので、まあ眠れましたが、なにせ、薄いコンパネ一枚で仕切られていて、天井が開いているので、
夜中もわりと明るいし、隣の物音もよく聞こえるし、・・・。

経済的困難でアパートを借りられず、ネットカフェなどで寝泊りしている労働者も多い時代ですが、深夜も明かるいところで眠るのは健康によくありません。
(深夜に働く夜勤を頻繁に行う労働者など、深夜帯に光を浴びる生活を長期間続けると、女性は「乳がん」、男性は「前立腺がん」にかかる確率が上がるという研究結果が出ています)

金曜日、徳島駅前で訴えました

22日朝、古田書記長、山田豊県議とともに徳島駅前の定例宣伝を行いました。

私は、「九州地方地震で、あらためて住宅の耐震化の重要性を思い知らされた。耐震化には少なくとも1軒150万円はかかる、生活に精一杯で、『とても出せない』とあきらめてしまっている人が多い。実効性のある行政の支援が必要だ。命と安全を優先した予算配分を行うべきだ」とのべ、いまだにこの地震を『激甚災害』としない安倍政権を批判し、「参議院選挙で審判を下そう」と訴えました。

 

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