質問準備中

17日は、朝から県庁の会派控え室にこもって質問準備に没頭しました。

午後からは、山田議員、達田議員、他2名の知恵者も加わり、議論を重ねながら質問ポイント整理。気づくと、もう18時を回っていました。
帰宅途中、相談の電話が入り、停車。夕焼け空が目に入りました。
質問日が目前ですが、仕上がりまでにはまだまだ時間がかかりそうです┐(‘~`;)┌

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委員会視察 その2  史跡について学ぶ:地震津波にまつわる古碑

東由岐浦修堤碑20170607
東由岐浦修堤碑を見に行きました。雨による浸食が進んでおり、早く保存処置を講じる必要があるとのことでした。 

6月7日、文教厚生委員会の県南部視察②

② 美波町由岐公民館で、県内にある主な地震津波碑について説明を受けた後、東由岐浦修堤碑を見学しました。

古碑から地震津波被害の歴史をひもとき、古碑を保存し、次代に伝承していく取り組みは、地味で大変な労力を要するものですが、重要な取り組みだと思いました。
国の重要指定文化財に指定されれば、石碑についての説明書きを記した看板の設置なども行えるとの話でしたが、指定されなくても、石碑の保存も含めて、県として予算を付けて取り組むべきではないでしょうか。

原発いらん! 255回目の徳島金曜行動

原発いらん!徳島金曜行動は、26日、255回目を迎えました。
私も久しぶりにちょこっと参加しましたが、スケジュールの関係で、デモ行進には同行できませんでした。
この行動を主催している手塚さんの頑張りと、毎回欠かさず参加されているみなさんの粘り強さは脱帽ものです。

久しぶりのコンサートへ  とくしま記念オーケストラの響き

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、オンステージ(複数の人)、座ってる(複数の人)、演奏(複数の人)

10日夜、雪が舞うなか、帰りを心配しながらも、久々のクラシックコンサートへ。「とくしま記念オーケストラ」の雄壮な演奏を心行くまで堪能しました。

ニュルンベルクのマイスタージンガー(ワーグナー)、チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ドボルザークの交響曲第9番「新世界より」と、どの楽曲もポピュラーな曲。アンコール2曲目のラデッキー行進曲では、指揮者の秋山さんが満席の観客席に向かって指揮棒をふるい、観客も拍手で演奏に参加させてもらうというサービスぶり!オーケストラと観客が一体となって大いに盛り上がり、幸せな気分で帰宅しました。
やっぱり音楽は良い!議会中だけど、19日の市民コンサートも絶対行こう!と、心に決めました。
写真は、パンフレットの写真の一部です。

政府の年金制度改悪案に怒り沸騰!

「アベ政権が狙う、新たな年金制度改悪。物価が上昇しても労働者の賃金が下がれば、年金給付が引き下げられるというもの。今でもマクロ経済スライドというしくみで、年金が削られているのに、とんでもありません。
巨額の年金積み立て金を、株価つり上げのために注ぎ込むような政治こそやめるべきです。
税金は、国民の安心を支える社会保障充実のためにこそ使わせましょう。」

びっくり日曜市での定例宣伝で、こう訴えていると、立ち止まって、うなずきながら真剣な表情で聞き入って下さる方や、「共産党、しっかり頼むで!」と、エールを送って下さる方と、年金問題に大きな関心が集まっていることを実感しました。

写真は、いつも一緒に日曜市宣伝で訴えている元県議の古田美知代さんと、幟持ちの佐藤さんです。

50年党員の言葉

つどいのイラスト地域支部の集まりで、50年党員の表彰を受けたIさんが、入党のきっかけと今までの活動を振り返って語りました。

「私は、党に入ると世間が狭くなるのがいやだと思っていたけれど、逆でした。党に入ったことを後悔したことは今まで一度もありません。」胸を張ってこう語るIさんに、参加者から共感と賞賛の拍手が起こりました。

 

 

戦争法廃止をめざして  炎天下の徳島駅前で

13346660_500082966863668_1140530089713233263_n[1] 18日(土)、憲法共同センターの昼休み宣伝に参加しました。

徳島駅前は、真夏のようなかんかん照りでしたが、ふるたみちよ比例候補は暑さをものともせず、「戦争法を廃止させ、立憲主義、民主主義を守る政治を!」と力強く訴えました。
私も、「戦争法を廃止させ、憲法を守る政治への転換を!」と、マイクを握って訴え、統一署名を集めました。

「これ、何の署名ですか?」と聞いてきた中学生の男女。戦争法(安保関連法)の差し迫った危険性について話をすると、すっとペンを取り、署名してくれました。
彼らの未来を守るためにも、今、私たちが頑張らなくては、と、励まされました。

道徳の教科化について 戦前の「修身」がよみがえる(?)

 14日、 午後、「ゆきとどいた教育をめざす徳島県連絡会」の総会&学習会に参加しました。「子どもと教科書全国ネット21」の常任運営委員の鈴木敏夫氏が、道徳の教科化の問題について、豊富な資料をもとに語って下さったのですが、その内容は驚くべきものでした。

安倍政権が教科化しようとしている道徳の内容を「端的にあらわす言葉」が、戦前の教育勅語に基づく「修身」の「徳目」と驚くほど一致しているのです!

概要は知っているつもりでしたが、これほどとは思いませんでした。

また、参考資料として配布された「憲法カフェ」の紹介のリーフ。てっきり、新婦人などの憲法を守る立場の団体のものかと思っていましたが、憲法改正を主張している日本会議のものでした。

「まんが女子の集まる憲法おしゃべりカフェ」で、その取り組みを漫画で紹介していますが、まさに新婦人の憲法カフェのパクリです!
彼らも、国民投票を目指して、「草の根」から憲法改正の世論を起こそうとしているんです。

7月の参議院選挙、何としても勝利を!と、あらためて意を強くした学習会でした。

(写真は、講師の鈴木敏夫氏)