上村きょう子の見て歩記No.45を発行しました

「上村きょう子の見て歩記」No.45を発行しました。

今回は、22日~24日の島根(海士町)・鳥取の視察報告です。

(「上村きょう子の見て歩記」は、佐那河内村と徳島市の上村担当地域でしんぶん赤旗を購読いただいているみなさんに、折り込みでお届けしています。)

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「共謀罪」創設法案は「現代版治安維持法」  映画「母ー小林多喜二の母」を観て

画像に含まれている可能性があるもの:10人、、スマイル3月25日、国賠同盟(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟)設立50周年記念 3・15記念の集い映画会で、「母 小林多喜二の母の物語」を観ました。

戦前、「蟹工船」「一九二八年三月十五日」などの小説を書き、特攻警察によって虐殺された多喜二の母の物語を書いた三浦綾子さんの小説「母」をもとにした映画です。

多喜二の母は、字は読めないけれど、人の心に寄り添える優しさと思いやりをもっている人でした。多喜二のことを誇りに思い、どんなことがあっても信じ、愛し抜きました。
その多喜二が、世の中の人々の幸せを願って小説を書いていた家族想いの優しい息子が、特高警察に、捕まったその日に、激しい拷問の末に命を奪われてしまう。
多喜二の遺体を見た「母」は、一瞬、人の心を思いやる気持ちを忘れ、「鬼」になったのでした・・・。

多喜二は、治安維持法によって殺されました。

今、安倍自公政権は、「現代版治安維持法」とも言われる「共謀罪」創設法案を強行しようとしています。
3度も廃案になった法律を、今なぜ強行しようとするのか。その先に何が起こるか、私たちは知っています。だからこそ、今回も、必ず廃案に追い込まなくてはなりません!

この映画会に参加して、あらためて想いを強くしました。

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ニュース(「上村きょう子の見て歩記」)を発行しました

「上村きょう子の見て歩記」No.41を発行しました。佐那河内村と徳島市の上村担当地域の赤旗読者のみなさんに、折り込みでお届けします。

今日は、県庁で相談や要望対応、調べものなどしていて、気が付いたら夕方近くになっていました。

WBC準決勝、日本はアメリカに1点差で敗退。2年ぶりの優勝を逃したのは残念ですが、今まで、6戦全勝!さすがです。

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佐那河内村の新しい産品に白ネギが加わりました!

自動代替テキストはありません。私の地元、佐那河内村で、白ネギ(阿波ネギ)の出荷が始まったそうです。(写真は、佐那河内村長 岩城さんの投稿から)

ネギは、風邪予防などにも効果があるとTVでも紹介され、人気が上昇している野菜です。

「ももいちご」(今は「さくらももいちご」に品種が変わりました)に続くブランド品として有名になることを願っています。

 

 

 

県議団議会報告1月号を紹介します

県議団の議会報告1月号が印刷所から届きました。

今年は、眉山を背景に、「住んでよし、働いてよし、訪れてよしの 希望ある徳島へ」―

県議団一同、今年も県民の願い実現のために頑張ろうとはりきっています。

読者のみなさんには、明日のしんぶん赤旗日刊紙、日曜版1月15日号に折り込んでお届けします。

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県議団ニュース新年号を紹介します

県議団ニュースの新年号をご紹介します。
日曜版読者のみなさんには、すでに届いているかもしれませんが、1月1日・8日の新年合併号に折り込んで、全県の読者のみなさんにお届けします。
日刊紙読者のみなさんには、元旦号に折り込んでお届けします。
一部地域の日曜版読者の方には、紙面の構成が違うニュースが届いた方もおられると思いますが、内容は同じですので、ご容赦ください。

尚、この県議団ニュースは、政務活動費は使っていません。

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