上村きょう子の見て歩記No.48を紹介します

上村きょう子の見て歩記No.48ができました。
(このニュースは、私の担当地域の読者のみなさんにお届けしています。)

とくしま記念オーケストラに多額の県費が注ぎ込まれる一方で、県民の文化の拠点、文化の森総合公園の図書館、美術館、博物館は冷遇されています。
図書館は、今年100周年ですが、その記念の取り組みの一つ(?)が、県民への新刊本寄贈の呼びかけとは・・・!?

文教厚生委員会で資料として出していただいた予算推移の数値をグラフ化してみて、あらためて県の文化行政の偏りを実感しました。

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上村きょう子の見て歩記No.45を発行しました

「上村きょう子の見て歩記」No.45を発行しました。

今回は、22日~24日の島根(海士町)・鳥取の視察報告です。

(「上村きょう子の見て歩記」は、佐那河内村と徳島市の上村担当地域でしんぶん赤旗を購読いただいているみなさんに、折り込みでお届けしています。)

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「共謀罪」創設法案は「現代版治安維持法」  映画「母ー小林多喜二の母」を観て

画像に含まれている可能性があるもの:10人、、スマイル3月25日、国賠同盟(治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟)設立50周年記念 3・15記念の集い映画会で、「母 小林多喜二の母の物語」を観ました。

戦前、「蟹工船」「一九二八年三月十五日」などの小説を書き、特攻警察によって虐殺された多喜二の母の物語を書いた三浦綾子さんの小説「母」をもとにした映画です。

多喜二の母は、字は読めないけれど、人の心に寄り添える優しさと思いやりをもっている人でした。多喜二のことを誇りに思い、どんなことがあっても信じ、愛し抜きました。
その多喜二が、世の中の人々の幸せを願って小説を書いていた家族想いの優しい息子が、特高警察に、捕まったその日に、激しい拷問の末に命を奪われてしまう。
多喜二の遺体を見た「母」は、一瞬、人の心を思いやる気持ちを忘れ、「鬼」になったのでした・・・。

多喜二は、治安維持法によって殺されました。

今、安倍自公政権は、「現代版治安維持法」とも言われる「共謀罪」創設法案を強行しようとしています。
3度も廃案になった法律を、今なぜ強行しようとするのか。その先に何が起こるか、私たちは知っています。だからこそ、今回も、必ず廃案に追い込まなくてはなりません!

この映画会に参加して、あらためて想いを強くしました。

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ニュース(「上村きょう子の見て歩記」)を発行しました

「上村きょう子の見て歩記」No.41を発行しました。佐那河内村と徳島市の上村担当地域の赤旗読者のみなさんに、折り込みでお届けします。

今日は、県庁で相談や要望対応、調べものなどしていて、気が付いたら夕方近くになっていました。

WBC準決勝、日本はアメリカに1点差で敗退。2年ぶりの優勝を逃したのは残念ですが、今まで、6戦全勝!さすがです。

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