「共闘の新しい形」 ―市民と野党の共闘で安倍政権を退陣に!

15日の赤旗日刊紙、西日本のページの「総選挙2017 今 言いたい」のコーナーに、市民連合・徳島代表の山本純さんが登場していました。「共闘の新しい形」ができたという、彼女の言葉に大いに励まされます。
事務所の片付けや候補者カーの準備を済ませ、明日からの後半戦に備えて早く寝ようと思っていたのに、やっぱり夜遅くの帰宅となってしまいました。(*_*)

ちなみに、1区は、候補者も女性、事務所長も次長も女性という、まさに「女性活躍」の象徴(^o^) 😆 のような体制です。

「上村きょう子の見て歩記」No.54ができました

私の事務所が徳島1区候補の山本千代子&比例の事務所となり、事務所長の任をいただきました。初めての経験で、あたふたすることが多く、バタバタの日々です。それでも、2日の事務所開きは雨の中、80人を超える参加をいただき、勝利に向け熱気あふれる会となりました。9月議会開会中で、不器用な私は両立に四苦八苦の日々です。

さて、「上村きょう子の見て歩記」No.54ができあがったので、紹介します。
今号は、選挙特集。2日の事務所開きの報告も載せました。

議会は10日閉会が、公示と重なるため、6日に変更。閉会日に行う議案に対する討論の準備もしなくてはと思いつつ、今日も事務所運営の打ち合わせなどで終わりました。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル

カメジローの映画を見て

映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」を見てきました。
戦後、米国の占領下に置かれた沖縄で、沖縄人民の先頭に立って米軍の圧政に立ち向かった政治家、瀬長亀次郎の生涯を描いたドキュメンタリー映画です。

米軍の弾圧も恐れず、獄につながれて、家族とさえ断絶させられても屈することなく節を貫き、県議会議員、那覇市長、衆議院議員として立場を変えながら、沖縄人民を守るためにたたかいつづけた、その「不屈」の精神と、彼を信頼し、支えた沖縄の人々の姿に圧倒されました。

沖縄は、念願の本土復帰を果たした後も、米軍基地はなくならず、米軍による事件も後を絶ちません。沖縄の苦難は、今に続き、沖縄の人々のたたかいも続いています。

「圧政や弾圧は必ず抵抗を生む」―沖縄の人々の抵抗の象徴となった亀次郎が病に倒れても、第二、第三のカメジローが生まれ、彼の志を引き継いでいき、今の「オール沖縄」の政治情勢を生み出すところまで描かれていました。

間近に迫った選挙戦に立ち向かうエネルギーも得ることができた上映会でした。