お久しぶりです

  しばらくネット上から遠ざかってしまい、ご心配をおかけしました。
 先々週、風邪を引き(インフルエンザではありませんでした)、治ったと思ったら、今度は眼の炎症で、光がまぶしく、パソコンの画面を見ることができない状態になってしまいました。
眼科にかかったところ、角膜が傷ついて炎症を起こしていると言われました。風邪のウイルスによるものかもしれないとのことでした。
点眼治療で大分回復してきたので、そろそろブログも再会しようと思います。
 あきらめずに時々のぞいていただいたことに感謝します。今後ともよろしくお願いします。 

明けましておめでとうございます

 いよいよ、2014年を迎えました。
 消費税増税を決める一方で、社会保障切り捨て、原発再稼働・輸出、TPP推進、集団的自衛権行使のための一連の行動、秘密保護法、沖縄・辺野古への基地移設強行・・・。安倍自公政権の暴走はとどまるところを知らないように見えますが、歴史と民意に逆らう勢力に未来はありません。
 今年は4年ぶりの党大会の年です。私も、憲法を守り生かす政治への転換めざす勢力の一員として、さらに頑張ります。
 本年も、どうかよろしくお願いします。

元旦は、暖かで穏やかな一日でした。
 来客もなかったので、昼食を済ませた後、夫と息子と一緒に、村内の神社めぐりをしました。
 一時間半ほど歩き、五つの神社へお参りしました。坂道が多く、普段の運動不足を痛感しました。
 最初にお参りした大宮神社で引いたおみくじは「中吉」でした。
 写真は、大宮神社にあるご神木、梛(なぎ)の木です。樹齢約200年だそうです。(そばにあるのは日露戦争のときの砲弾だそうです) 

日本共産党、躍進!!仁比さんも当選、よかったー!!

 日本共産党は、参議院選挙で比例5議席獲得の目標を達成。(個人的には、九州・沖縄、中国、四国、17県を駆け回った仁比そうへいさんが当選できたことが、何よりうれしかったです。)
 選挙区でも3議席獲得と、議席倍増の大躍進を果たしました。党首討論に参加でき、党単独での議案提案もできる議席を得たことは、今後のたたかいへの強力な武器となります。
 これは、自民党の悪政と暴走に建設的対案を示して真正面から対決した日本共産党への国民の期待と共感の表れです。同時に、この期待と共感を得票に結びつけるべく、投票箱の蓋が閉まるまで頑張った全国の党と後援会の大奮闘がもたらした結果ですね。
 この結果を跳躍台に、国民の声が届く政治への転換めざし、さらに奮闘する決意です。今後とも、ご支援、ご協力をよろしくお願いします。
 

いよいよ、公示日です

 ついに、公示日を迎えました。
 今、政治の中心的争点となっている「くらしと経済」、「原発」、「TPP」、「憲法」、「歴史認識」 、どの問題でも自共対決が鮮明となっている情勢です。
  第一声は徳島駅前。是非、応援に来てください。
 昨夜の労働者後援会の決起集会での挨拶が公示前「予定」候補としての最後の挨拶となりました。今日からは「予定」がとれて、いよいよ本番、頑張ります!! 

たくさんのコメント、ありがとうございます。

 この間、私のブログを見ていただいた方から、たくさんのコメント、あたたかい励ましの言葉等をいただきました。ありがとうございます。今後とも、どうぞ、よろしくお願いします。
 今日は、いよいよ、政見放送のリハーサルです。日本共産党の四国ブロックの担当者の方から御指南いただくこととなっています。いよいよ参議院選公示間近。東京都議選での躍進を力に、頑張ります。応援よろしくお願いします。

はじめまして

 ネットデビューした初心者です。よろしくお願いします。
これから少しずつ記事を書いていこうと思っています。ご意見や感想、待っています。
 
 医療の現場で33年間働いてきた看護師が、なぜ、参議院選挙に立候補しようと思ったの?びっくりしたー!!何があったの?周囲の多くの人から、よく聞かれます。実は、自分でもびっくりしています。
 
 1980年に徳島健生病院に看護師として入職してから、ずっと、「病気になったときくらい、お金のことを心配せずに安心して療養できる社会にしたい」と思ってきました。私が働き出したときは、70歳以上の方の医療費は無料だったんです。外来のカルテの表紙に寿の印が押してあったことを覚えています。ところが、「病院がお年寄りのサロン化している」とマスコミで取り沙汰されるようになって、1983年には、外来1か月400円の自己負担が導入されました。それ以後、負担額が倍になり、今では1割負担となってしまいました。健康保険の被保険者本人も10割給付=自己負担ゼロだったのが、国民健康保険の人と比べて不公平と言われだし、今では3割負担。しかも、入院の場合には、ほとんどの病院が差額ベッド代が必要となることが多い現実。(ただし、徳島健生病院は個室でも差額ベッド代はいりません。)国民健康保険の保険料が高くて払えず、無保険になっていたために、体調が悪くても病院にかからずに我慢していて、どうしようもなくなって受診した時には、末期がんで手遅れになっていたという患者さんのお世話をすることもありました。経済大国の日本で、なぜ、こんなことが起きるのだろう。病気になったときくらい、お金の心配をせずに安心して療養できる制度になぜできないんだろう、とずっと思ってきました。

 私の働いていた医療機関は、「民医連」という全国ネットの組織に所属する生協の病院で、、医療や介護、福祉制度を良くしようという運動もしています。また、私も労働組合に入り、ここ12年ほどは、単組の委員長もしていたので、「医師・看護師・介護士などの医療・介護従事者を増やして!」など、署名活動や国会請願にも取り組んできました。でも、なかなか良くならないどころか、ますます悪くなっている、私たち看護師の仕事も33年前と比べると、ずっと過酷になってきている、やっぱり大元の政治が変わらないと、と思っていました。学生時代に、「社会を変える一員になろう」と日本共産党に入党し、働きだしてからも合間で党活動もしていましたが、正直言って、あまり満足できる活動はできていませんでした。そんなところに、今回の参議院選挙立候補の要請がありました。かつて夫(上村秀明)が参議院や衆議院、県議補選と立候補していたことがあり、私も候補者の「妻」として、支持者への挨拶回りや、支援者の集まりに候補者の代わりにお話しをさせてもらったことがありますが、まさか、自分が候補者になんて思ってもいなかったので、びっくりして、最初は返事できませんでした。でも、自分の入党の時の初心や今までの人生を振り返って、不安もたくさんあるけど、こんな私で役に立つのなら、頑張ってみようかな、と「踏み切り」ました。初めての体験ばかりで、毎日ただ無我夢中でやってきて、気がついたら候補者としてデビューしてから1か月が過ぎていました。まだまだ序の口と思いますが、しっかり勉強もしながら、頑張りたいと思います。どうかよろしくお願いします。