危険な米軍機の飛行もオスプレイもNO! 平和委員会と新婦人が知事に申し入れ

11日、平和委員会と新日本婦人の会が、6日、高知県沖で起こった米軍機事故について、飯泉知事に申し入れました。

申し入れの内容は、事故の原因究明と危険な米軍機の飛行を中止させるよう国に求めること、さらに、事故に関連してオスプレイが徳島空港を使用したことについて抗議し、今後飛来することがないよう国に申し入れてもらいたいというものです。

※ 写真は、平和委員会の山本千代子さんのフェイスブックからシェアしたものです。

徳島空港にオスプレイ!?

岩国基地から飛び立った米軍機が空中給油中の事故で高知県沖に墜落したとのニュースに、これが市街地だったら大変なことになっていたと、あらためて軍隊の基地があることの恐さを実感しましたが、この事故に関連して、なんと徳島空港にオスプレイが来ていたとは!

以下、徳島新聞ニュースより

topics.or.jp

高知県沖の太平洋上で米海兵隊岩国基地(山口県岩国市)のKC130空中給油機とFA18戦闘攻撃機が接触、墜落した事故で、6日に徳島県小松島市の徳島赤十字病院に運ばれ、死亡が確認された米兵1人が7日、同基地の輸送機オスプレイで搬送された。搬送先は不明。

米兵はFA18の乗員とみられる。オスプレイはこの日午前、徳島県松茂町の海上自衛隊徳島航空基地に到着。米兵を乗せて飛び立った。

一方、自衛隊や第5管区海上保安本部(神戸)は、行方が分からない2機の乗員5人の捜索を続けた。

教員の「働き方改革」  変形労働時間制導入はNo!

教員の働き方改革を議論してきた文科省の審議会が、本日、「変形労働時間制」の導入を求めたとの報道がありました。
「変形労働時間制」が長時間労働是正にならないどころか、助長することは、すでに労働組合運動のなかで経験済みです。

「変形制ではなく、教員の授業の持ちコマ数の上限設定と、それに見合う教員増こそ本当の『働き方改革』」です。(11月15日の参院文教科学委員会での吉良よし子参議院議員の発言より)

以下、しんぶん赤旗11月16日付けの記事を掲載

図

変形制は長時間労働助長

吉良議員 教員増と授業数上限を

参院文教科学委

写真

(写真)質問する吉良よし子議員=15日、参院文科委

日本共産党の吉良よし子議員は15日の参院文教科学委員会で、公立学校の教員への1年単位の変形労働時間制(変形制)の適用が長時間労働をいっそう助長する危険を明らかにし、「変形制ではなく、教員の授業の持ちコマ数の上限設定と、それに見合う教員増こそ本当の『働き方改革』だ」と迫りました。

変形制は業務の繁閑に応じて労働時間を調整するもの。文部科学省は変形制によって総労働時間を短縮するとし、夏休みなどの労働時間を学期中に振り分ける案を中央教育審議会に示しています。

吉良氏は、文科省調査でも小学校で6割近く、中学校で7割以上の教員が過労死ラインを超える長時間労働をしていることを告発。柴山昌彦文科相は「教師の業務負担の軽減は喫緊の課題だ」とし、本来の勤務時間である1日7時間45分まで削減を目指すことを認めました。

変形制についてただした吉良氏に、永山賀久初等中等教育局長は、変形制を導入しても年間の所定労働時間は変わらず、残業も禁止されないと答弁しました。

吉良氏は、「仕事量が抜本的に減らない限り変形制でもこれまでの長時間労働は変わらない」と指摘。さらに1日の勤務時間がのびることで見ための残業時間が減るうえ、拘束時間も増えることをあげ「これがあなた方の『働き方改革』か」と批判。柴山文科相は「多様な働き方を広げ、夏季休暇を確実にとらせることでリフレッシュしていただく」などと現場の実態にそぐわない答弁に終始しました。

吉良氏は、「保育園の送迎に支障がでる」「勤務時間いっぱいまで部活動をやれと言われるかもしれない」といった現場の悲鳴を突き付け、8月についても行政研修やプール指導、夏休みの短縮などにより、「閑散期とは言えない」と指摘。「変形制の検討そのものをやめるべきだ」と訴えました。

 

 

本会議質問が始まりました 代表質問で知事が5選出馬を表明

本日の県議会代表質問への答弁で、飯泉知事は来春の知事選への立候補を表明。

5期目への挑戦ですが、「初めて挑戦するとの気概」で「チャレンジャーとして戦い抜く決意だ」と述べましたが、とくしま記念オーケストラ事業の疑惑に蓋したまま出馬表明とは許せません!                            明日は、達田議員が一般質問で知事を追及します。画像に含まれている可能性があるもの:達田良子さん、スマイル、テキスト

外国人受け入れ拡大問題 NEWS 23で取り上げていました

画像に含まれている可能性があるもの:2人、テキスト今夜のNEWS23で、外国人労働者受け入れ拡大を狙う「入管法改正案」をめぐって、介護現場の労働者の声を、他産業と比べて低い賃金実態などと共に紹介していました。

 

 

「安上がりな労働力として外国人を受け入れてやればいいというのは違うと思う」との声、同感です。
「外国人を入れる前に、待遇改善が先ではないか」との星 浩 ニュースキャスターのコメントの通りだと思います。

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つるぎ町で空白克服! 林いさむ候補、当選しました

つるぎ町議選で、日本共産党の林いさむ候補が当選しました!

 

林候補をご支持いただいたみなさん、お世話いただいたみなさん、ありがとうございました。

日本共産党は、阿波市に続いての空白克服です。

 

 

つるぎ町議選は、定数12に現職12、新人2が立候補。新人の林候補は308票を獲得。現職一人を抜いて、12位で当選しました。

投票率76・20%。投票総数6142、無効55でした。

(徳島新聞ニュースより)

徳島県内の公立小中学校の空調(冷房)設備設置率  文科省による調査結果が明らかに

 

10月25日、新婦人の会徳島県本部のみなさんが県教育委員会に要請

徳島県内の公立小中学校の空調(冷房)備設設置率の数字が明らかになりました。文科省が調査していたものです。
(もとむら伸子衆議院議員がFBで紹介していたので、徳島県のデータを送っていただきました)

県は、平成30年度国補正予算による「ブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金」を活用して、市町村に小中学校普通教室の空調設置を進めるよう呼びかけています。

 

今年、7月26日に、新日本婦人の会が、国の予備費を使った緊急対策で、学校施設(教室、体育館)への空調(冷房)設備設置を、この夏中に実現してほしいと文科省に申し入れていましたが、この行動が実を結ぶこととなりました。

10月17日、文科省が全国自治体の公立小中学校のエアコン設置率の調査と同時に「特例交付金」活用の希望調査を都道府県を通じて行っていました。(調査は、10月末で締め切られました。)

徳島県でも、新日本婦人の会徳島県本部の代表のみなさんが、10月25日に徳島県庁に来られ、「特例交付金」活用で県内すべての小中学校に冷房設備設置ができるよう、県教育委員会がイニシアチブを発揮してほしい―と、教育委員会に要請しました。

新日本婦人の会では、県への要請の前に、徳島市に要請に行ったそうですが、徳島市は普通教室については、平成31年度までに100%設置する計画だったので、この「特例交付金」を活用して前倒しで100%にしたいと意欲的だったそうです。ただ、体育館については、もともと空調の効果があがる構造になっていないこと、電気代などのコストが膨大になること等を理由に空調設置は考えていないとのことでした。
体育館こそ、熱中症になる危険性が高く、冷房設備は必須だと思うのですが。

新日本婦人の会では、空調機器のリース代や電気料金の増額に備え、学校運営費の増額も要望していました。

子どもたちが、学校で熱中症で命を落とすなどということが二度と起きないよう、単年度限りの特例交付金で終わりとせずに、学校運営費の増額と合わせて、通常の交付金にして欲しいものです。

自動代替テキストはありません。

質問封じ、許せません!  文書質問を多数会派が潰す

(6月21日、「記念オーケストラ疑惑の真相を明らかにする会」のみなさんと)

質問封じ、許せません!

今日の午前中に開催された議会運営委員会で、26日に提出していた達田議員の質問趣意書(文書質問)が認められず、理事者からの回答をもらえないことになりました。

 

これまでは、質問趣意書は自由に提出することができ、閉会日に理事者から回答をもらうことができました。

ところが、この9月議会で、自民党などが、文書質問は「緊急性、本会議質問を補完する必要性がある場合に限る」などのルールを作り、検討した結果、達田議員が提出した質問趣意書は認められないとしたのです。山田県議団長が抗議しましたが、自民・公明等の賛成多数で強行されてしまいました。

徳島版「モリカケ」疑惑と言われている「とくしま記念オ-ケストラ」疑惑の幕終いをはかる知事と歩調を合わせ、議員の質問を封じて、疑惑追及をさせないという暴挙です!

行政の監視役としての議会の役割を放棄するに等しい行為を多数会派が数を頼りに行うなど、許せません!
以下に、達田議員のFBの投稿を掲載します。

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質問封じ許せない!!

私は、9月26日に、「記念オーケストラ事業について」の文書質問(質問趣意書)を議会事務局に提出していました。
ところが、自民党などが、文書質問は「緊急性、本会議質問を補完する必要性がある場合に限る」などのルールを作り、これまで自由に文書質問ができていたのに、させないようにしてしまいました。

県議会は、ただでさえ、本会議質問は議員ひとりあたり年1回、などと、以前私がいた阿南市議会とは違って、ずいぶんと発言制限をしています。文書質問は、そうした発言制限の中で、知事に問うことができる貴重な手段でした。

知事に対する質問について、なぜ議員が制限をかける必要があるのでしょうか。
この時期に文書質問封じをするというのは、やはり、単なる発言封じではなく、「記念オケ疑惑」を隠したい、県民に忘れてもらいたいという思惑ではないのでしょうか。

聞くところによると、自民・公明の議員さんたちは、本会議の質問のあと、知事や理事者一同とともに「質問者慰労会」を行っているそうです。

議会が知事に忖度をしていてどうするのか!!
こんななれあい議会でいいのか!! と怒りでいっぱいです。
県議団は、記念オケ疑惑解明を求めるみなさんと力をあわせてがんばります。