台風一過

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、山、屋外、自然台風一過。今朝は、眩しいほどの光に溢れています。
我が家の前の田んぼも黄金色の実りが秋風にそよいでいます。

午前中、村内の気になるところを見て回りました。
先月、自宅前の村道に面した崖から落石があって、車で通るのに危険だとの相談があり、役場に対応をお願いしていた所は、崖を崩す原因となっている樹を伐採してもらって以来、落石もないとのことでした。
直ぐに対応していただいたことで、今回の台風に間に合い、「ひとまず、良かったね」と言葉を交わし、さらに奥へ。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然樹木の枝が道路を塞いでいたので、撤去しました。

取り敢えずざっと一回りしましたが、今回は大きな被害はなかったようで、一安心です。

 

日本列島を縦断した今回の台風。県内では、強風にあおられて転倒、骨折された女性がおられたとのこと。他県では浸水被害や土砂災害、死傷者や行方不明も出ているとのことです。心からお見舞い申し上げます。

 

もう秋ですね・・・夕焼け空が美しい

このところ、朝夕涼しくなり、季節の移ろいを感じます。
夕焼けもすっかり秋の様相。
(写真は、昨日の夕焼け空)

9月議会の開会を控え、事前委員会が始まっています。
12日は文教厚生委員会、本日、14日は防災対策特別委員会でした。
委員会での質問準備等に没頭していて、投稿を手抜きしていましたが、そろそろ復帰しなくては・・・。

県議会は、いよいよ明日、開会です。

お墓参り  

上村家の墓に参りました。山に散らばっていた古来からのお墓を合祀した墓です。
少なくとも江戸時代初期から(室町時代と思われる墓もあったということですが、確証はないので)続く土着農民だそうで、幼くして亡くなった子どもの墓標もたくさんあります。

この先祖たちは、みな戦争の時代を生きた人々です。義父のお姉さんはⅠ型糖尿病で14歳で亡くなったと聞いています。当時は、第二次世界大戦中で、医療もお国のために戦う兵隊さんが最優先。医者から治療法はないと言われ、家族はお姉さんがなすすべもなく衰弱して亡くなるのを見ていることしかできなかったそうです。
当時、欧米ではすでにインシュリン注射によるⅠ型糖尿病の治療が始まっていましたが、戦争中の日本ではそんな情報も入っていなかったのでしょうか。

ここに来て手を合わせる度に思い出す話です。

お盆を迎えて  

我が家のお盆のお祀りです。13日は、迎え団子とご飯となすびの和え物の膳。14日から本膳。16日には送り団子をまつってご先祖さんを送ります。

本膳は、一汁三菜、畑でとれた野菜を使ってままごとのような感覚で楽しんでつくります。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
本膳(ご飯、味噌汁、ゴーヤの白あえ、油揚げの煮付け、かぼちゃとしめじの煮物)

画像に含まれている可能性があるもの:室内

 

地元の夏祭り    今年は自宅から花火見物

阿波おどり真っ只中、街の喧騒を逃れて、地元で静かな夜を迎えました。

実は、地元佐那河内村の夏祭りに行ったのですが、駐車待ちの車が長蛇の列。あちこち路上にも停めてある状況で、あきらめて帰ってきました。
我が家から打ち上げ花火を見ましたが、やっぱり現地の頭上から降ってくるような迫力にはかないません。

 

「藍」をテーマに飾り付け 議会棟玄関ホール

6月議会開会 議会棟玄関ホール飾り付け 20170615徳島県議会は、本日、6月議会を開会しました。

議会棟玄関ホールは、「藍」をテーマに飾り付けられ、雰囲気が一変しました。
議会活動紹介のパネルも展示されています。

6月議会は7月5日まで。県庁に来られた際には、ぜひ、お立ち寄り下さい。

6月議会開会 議会棟玄関ホール20170615

議会活動紹介展示パネル(全体)20170615
議会活動紹介展示パネル(全体)

 

 

 

 

 

党県議団活動紹介パネル 20170615

田植えの準備が進んでいます

義父母がつくった我が家の苗代です。
お隣の苗代(右の写真)とは大分趣が違いますが、田植え時の苗の丈が違うだけとのこと。種籾を撒く作業は息子が手伝い、苗代のトレイを田んぼに運んで幌をかける作業は夫が手伝いました。

水が張られた田んぼで、カエルの大合唱が始まっています。

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、屋外、自然  画像に含まれている可能性があるもの:空、山、屋外、自然

県庁前の「平和の石碑」

DSC_0026議会報告を作成中です。

今日は、紙面に掲載する県議団3人の写真を撮りに、県庁周りをあちこち歩き、「平和の石碑」を見つけました。

戦争する国づくりが進められている安倍政権下で、「共謀罪」法案が強行されようとしています。戦前、治安維持法による激しい弾圧が行われ、国民が「戦争反対」の声も挙げられなくなるなかで、日本は、侵略戦争を拡大し、敗戦への道をひた走りました。「現代版」治安維持法=「共謀罪」法(案)が強行されれば、政府の方針に異をとなえる国民の声は押さえつけられ、「戦争反対」の声も上げにくくなる・・・。

石碑に刻まれている言葉、「恒久平和は県民の願い」が、こんな時代だからこそ輝いて見えました。

石碑のまわりには、一年中枯れない「笹」が青々と茂っています。この「笹」は「平和を守る不断の努力」をあらわしている― 達田県議の解説に、山田団長も私も感心しきり・・・。この石碑の前で撮った写真に達田議員の言葉を添えて、議会報告に掲載することとしました。