わが家の正月風景  

元日の朝、裏庭の水道を使おうとしたら、凍って水が出ません。バケツの水も凍っていました。昨夜、冷え方が違うと思っていましたが、やっぱりです。

今年は、お正月の仕度もほとんど手伝えず、義母に任せきりでしたが、元日の朝のお祀りは、一緒にしました。

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わが家の正月準備

今年の年末は、大掃除もする間もなく、大晦日を迎えてしまいました。
午後から居間を片付けて掃除機をかけただけで、夕飯。夫は朝から日直→宿直へ。息子は彼女の家にと、出掛けてしまったので、我が家、恒例の「うん・そば」(うどんとそばを一つ鍋でいただきます)を囲んだのは、4人と、ちょっと寂しい年越しです。

今は、紅白歌合戦を見ながら、お煮しめを炊き、一息ついています。

除夜の鐘が鳴る頃には、大道の金比羅さんへ、初詣宣伝に行きます。

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日々の活動と冬景色 

 

地域を回ると、どこでも、政治が「あまりにもひどい」と面白いほど対話になります。
来年10月に予定されている消費税10%への引き上げ中止を求める署名も、ほとんどの方が応じてくれます。(複数税率は大変不評です。)県政への関心も高まっていることを実感する日々です。特に、記念オケ疑惑への関心が高まっていて、情勢の変化を感じています。
写真は、行動の合間に地区委員会に向かう道中。池に紅葉の木々が映り込み、美しい!と思わず車を停めて撮影しました。

地元のお祭りでした

今日は、地元、佐那河内村の地区のお祭りでした。
びっくり日曜市での朝宣伝を終えて、市内で所用を済ませてから大宮神社に行くと、すでに御神輿が到着していました。しばらく待っていると、太鼓の音が響いてきました。子ども太鼓の山車の到着です。

境内では、たこ焼きに焼き鳥、綿菓子等の店が並び、
昨年よりも人出が多いように見えました。

手水舎では、藍染の布巾を頭に、かすりの上下を着た子どもたちが、古い布巾を新しい藍染の布巾に取替えてくれていました。

昔から引き継がれてきた村の伝統行事がこの先もずっと続きますように。私も、お参りして、手を合わせました。

村の若い人達と、知り合いになれたことも収穫でした。

                   

夕暮れの眉山

19日午後の会議の後、資料整理等を終えると、外はすっかり夕暮れ。

 

眉山と町の灯りの眺めにホッと一息。

今夜は、地域支部のみなさんとの行動があります。
約束の時間まで、近くの喫茶店で軽食を摂り、しばし休憩です。

神社の草刈り・掃除をしました

今朝は、地域の神社の草刈り・掃除に行きました。
お祭り前の老人会の行事の一つです。

瀧之宮神社・杉之宮神社という公園の一角にある神社です。
以前は、公園のグラウンドを老人会がゲートボールの練習や試合に使っていたのですが、今は全く使われていないため、公園にも草が生い茂り、荒れています。
かつては、わが家の子どもたちが、ブランコに乗ったり、砂場で遊んだりしていた公園だと思うと、寂しい気持ちになります。
草を刈り、落ち葉を掃き集め、御社を掃除すること1時間余り。なんとかきれいになりました。

風が冷たく、身体を動かしていても肌寒いくらいです。
遠く、ろくろう山に並ぶ風車が回る様子もくっきりと見える朝でした。