地元のお祭りでした

今日は、地元、佐那河内村の地区のお祭りでした。
びっくり日曜市での朝宣伝を終えて、市内で所用を済ませてから大宮神社に行くと、すでに御神輿が到着していました。しばらく待っていると、太鼓の音が響いてきました。子ども太鼓の山車の到着です。

境内では、たこ焼きに焼き鳥、綿菓子等の店が並び、
昨年よりも人出が多いように見えました。

手水舎では、藍染の布巾を頭に、かすりの上下を着た子どもたちが、古い布巾を新しい藍染の布巾に取替えてくれていました。

昔から引き継がれてきた村の伝統行事がこの先もずっと続きますように。私も、お参りして、手を合わせました。

村の若い人達と、知り合いになれたことも収穫でした。

                   

夕暮れの眉山

19日午後の会議の後、資料整理等を終えると、外はすっかり夕暮れ。

 

眉山と町の灯りの眺めにホッと一息。

今夜は、地域支部のみなさんとの行動があります。
約束の時間まで、近くの喫茶店で軽食を摂り、しばし休憩です。

神社の草刈り・掃除をしました

今朝は、地域の神社の草刈り・掃除に行きました。
お祭り前の老人会の行事の一つです。

瀧之宮神社・杉之宮神社という公園の一角にある神社です。
以前は、公園のグラウンドを老人会がゲートボールの練習や試合に使っていたのですが、今は全く使われていないため、公園にも草が生い茂り、荒れています。
かつては、わが家の子どもたちが、ブランコに乗ったり、砂場で遊んだりしていた公園だと思うと、寂しい気持ちになります。
草を刈り、落ち葉を掃き集め、御社を掃除すること1時間余り。なんとかきれいになりました。

風が冷たく、身体を動かしていても肌寒いくらいです。
遠く、ろくろう山に並ぶ風車が回る様子もくっきりと見える朝でした。

  

盛況だった佐那河内村の「ふるさと納涼夏祭」

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、オンステージ(複数の人)
元タカラジェンヌも出演 見事な歌と踊りに見惚れました。

今夜は、佐那河内村の第43回ふるさと納涼祭がありました。
舞台では、歌や踊り、恒例のすだち連の阿波踊り、合間に抽選会と、楽しい催し物が盛りだくさん。フィナーレは、花火。会場のすぐ傍に仕掛けるので、真上から降ってくるような迫力ですが、煙でなかなか綺麗な写真が撮れませんでした。

人口2,500人足らずの村ですが、この日ばかりは、お盆の帰省客も含めて、県外からも多くの人が集まり、大変な賑わいです。夜店も沢山出ていて、特にたこやきや、玩具掬い、腕ずもうコーナーは、人垣ができていました。

係の人の話では、今年は1,500人くらいとのことでした。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、夜、屋外
すだち連の阿波踊り。観客も一緒に「おどる阿呆」に!

  

お盆の支度に汗を流しました

12日は、朝宣伝の後、日頃手つかずの家の片付け、掃除、お盆の支度、夕方には、当番日最後の地区のゴミステーションの見回りで片付け、掃除と、動きっぱなしで大汗をかき、さすがにくたびれました。

写真は、わが家のお盆の支度です。13日はご先祖様を迎える日なので、団子をつくっておまつりします。お膳はご飯となすびの和え物。14日は、本膳(一汁三彩)を用意します。

床の間
仏壇