8月になりました! 県庁ホールで原爆パネル展開始

原爆パネル展のコーナーで

8月になりました。

原水禁世界大会、お盆に阿波踊り、終戦記念日、日本母親大会(今年は高知です) 等々、行事が目白押しです。

県庁ロビーでは、今日から10日まで、昨年度に続き原爆写真展が開催されています。多くのみなさんに見に来ていただきたいと思います。

今年は、国連加盟国の約3分の2にあたる122カ国・地域が賛成し、国連で核兵器禁止条約が採択されてから1周年。採択に中心的な役割を果たした国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)がノーベル平和賞を受賞したことも特筆すべきことです。
さらに、今年は、南北朝鮮首脳会談に、史上初の米朝首脳会談も実現しました。「核兵器のない世界」、北東アジアの「非核化」へと、大きく前進した年です。

 このことを確信に、核兵器禁止条約に背を向けている日本政府を変えるたたかいを大きく広げていきたいものです。

「安倍9条改憲NO!」意見広告にご協力ください

「安倍9条改憲NO!徳島・市民アクション」から、賛同金へのご協力のお願いです。

4月22日の徳島新聞に意見広告を掲載し、5月3日には憲法まつりを開催します。

賛同金は個人1口1000円、団体は1口5000円。振替口座は01690-7-101635、「ゆうちょ」は16200-16968441で口座名はいずれも上記市民アクションです。

締め切りが3月31日となっていますので、お早めに!

自動代替テキストはありません。

 

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「徳島東警察署移転問題を考える会(仮称)」が発足します

27日夜、徳島東警察署の裁判所跡地(現在の地裁の隣)への移転・新築に反対している弁護士会と市民との懇談会に参加しました。

徳島東警察署新庁舎を、地裁を建て替えた跡地に移転・建設する計画について、徳島弁護士会は反対しています。

反対の最も重要な理由は、旧裁判所の建て替えによってできた跡地に東警察署新庁舎が建設されると、裁判所と警察署があたかも一体となっているかのように見え、裁判所の中立性や公正さ、警察からの独立性に疑念を持たれる可能性があり、司法に対する県民の信頼が損なわれることになりかねないというものです。

市民の間でも、「共謀罪」法案を強行しようとしている安倍政権のもと、この徳島で、警察署と裁判所が仲良く並び立つような計画を許していいのか、と、弁護士会の呼び掛けに応じて集まり、懇談しました。東署移転問題 イラスト

私は、県議団もこの計画に反対の立場で論戦してきたこと、ろう学校跡地などの県所有の候補地があるなかで、「基本計画」にも反する裁判所跡地に、なぜ、どのような経緯で決めたのか、議会の審議でも文書質問でも質してきたが、明確な答弁がなかったことを報告し、この計画を止めるのは県民の世論しかないと訴えました。

東署移転問題プロジェクトチーム座長の木村清志弁護士は、「弁護士会は断固反対で最後まで頑張る」と決意表明。

集まった市民からも、一度建ってしまうと50年も60年も裁判所を警察署が見下ろす異様な光景が続くことになり取り返しがつかない、今止めなくては、等々、熱心な話し合いが続きました。

予算は通りましたが、計画の具体的な動きが始まっていない今のうちにこの問題を県民に広く知らせ、計画撤回の世論をつくる取り組みを急ごうと、5月17日に、「東警察署移転問題を考える会(仮称)」を結成することが決まりました。

結成総会は、5月17日(水)18時から 徳島弁護士会館(徳島市新蔵町1丁目31番地)で開催します。みなさんの積極的なご参加をお願いします。

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議会真っ最中 質問準備に追われています

 月曜の朝は、二軒屋駅前での朝宣伝。
「現代版 治安維持法」とも言うべき、共謀罪創設の危険性について訴えていると、通学途中の高校生が次々と振り替えって、こちらを見て行きます。
「テロ対策に必要だという政府の言い分がいかにでたらめなことか、現在の国内法で充分対応できるということが、国会論戦で明らかとなっています。
政府のすることに異を唱える市民を押さえるために悪用される可能性のある『共謀罪』の創設は許してはいけない!」と、力を込めて訴えました。(1人なので、写真はありません)

この後、県庁へ直行。県議団全員で22日の一般質問の仕上げにかかりました。

傍聴の呼びかけのチラシを平岡さんがつくって、あちこち声をかけてくれています。ありがたいことです。

そのチラシをご紹介して、ご案内とします。

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鳥越俊太郎候補を東京都知事に!  明日が投票日です

東京都知事選は、いよいよ明日が投票日。
私も、東京に住む親戚などに電話しました。
「鳥越さんが良いと思っています。週刊誌報道など気にしていません。」「私たちも応援しています。頑張りましょう!」「頑張っていますね。もう入れてきましたよ。」等々、手応えあり!

憲法を都政に生かすと言っている候補者は、有力三候補では鳥越さんだけです。

脱原発も鳥越さんだけ。国政は都政に関係がないなどと言う方もおられますが、国政と関係がない自治体などありません。

東京が変われば全国が変わる!鳥越俊太郎候補が都知事になれば、都政も日本の政治の流れも変わります。

東京都の有権者のみなさん、選挙に行って、鳥越俊太郎と書いてください!!

 

「誰でもできる声かけ活動」カードをご紹介します

声かけカード

日本共産党県委員会では、歴史的な参議院選挙での勝利をめざし、様々なチャレンジを行っています。

応援して下さる方に、支持をさらにひろげていただけるよう、こんな楽しい声かけ活動用のカードもできました。

このカードをみながら、あの人にも、この人にも、思い切って声をかけ、どんどん支持を広げましょう!

(カードは、藤原さん、花岡さんの合作です。カードの写真は、花岡さんの投稿から一部いただきました。)