6月26日 新町西再開発への住民投票条例案否決

 徳島市議会は、今日、「新町西再開発事業の是非を住民投票で行うための条例案」を採決。
 日本共産党市議団の5名と民主市民クラブの2名計7名の賛成、25名の反対で否決しました。
 住民投票の会は、再開発事業について「私たちの声は全く届かない事業運営になっている」と批判し、引き続き頑張る決意を述べていますが、同感です。
 この再開発事業計画については、私もあちこちで徳島市民の声をお聞きしました。
大方の方が、「あんな事業で街が活性化するはずがない。」「賛成に回る市議はちゃんと考えているのか。」「税金の無駄遣いは許せない。」と、口々に怒りの声を上げていました。
 会では、今後も反対運動を続けるとのこと。私も、ともに頑張ります。

6月26日 国会閉会を受けて、駅前宣伝


 参議院で首相問責決議が可決され、国会が閉会しました。これで生活保護法改悪案が廃案となりました。
これは、国民の世論の反映といっても過言ではないと思います。
 6月14日に、アミコ前で、生活保護法改悪案が衆議院を通過したことを受け、「参議院で必ず廃案へ!!」と訴えたことを思い出し、感無量でした。
私は、このことを演説の最初に取りあげました。

 それにしても、今朝まで、生活保護法改悪案を含めた「重要法案を成立させることを優先する」として、首相問責決議に同調しないことを明言していた民主党が態度を一変。首相問責決議に賛同したことで、流れが変わりました。
 やはり、参議院選挙をにらんで、このままではいっそう有権者の支持を得られなくなると計算したのでしょうか。
 TVのニュースでは、今日の国会の顛末を、「国民の生活にとって重要な法案の審議よりも党利党略を優先した無責任な政治家の争い」のようにも受け取れる解説をしていましたが、昨日の自民党の委員会審議放棄こそ、横暴な憲法違反の行為ではないでしょうか。
 さあ、ともかく、これで、いよいよ参議院選挙です。東京都議選での日本共産党の躍進を受け、やるべきことをやり抜いて参議院でも躍進を勝ち取ろう、新しい政治の幕開けを!!この想いを演説にぶつけました。
 (今日は、マスコミ各社の取材もあり、名前を明記したたすきははずしてほしいとの要請で、演説中はたすきなしでした。)
雨はやんでいましたが、風が強かったですね。女性後援会のピンクのジャケットが目にしみます。