阿南市商店街の電飾に見とれました

 午後は、阿南市まで移動し、今日の最終の街頭演説を阿南市の商店街でしました。
 午後7時頃で、薄暗くなってきていましたが、商店街の夏祭りが近いとのことで、何色もの電飾ボールが軒を飾り、ファンタジーな光の連鎖が続いています。もっと暗くなるといっそうきれいだろうなあ、と思わず見とれてしまいました。(残念ながら、この写真ではわかりにくいですね。)
 商店街は、この間の不況ですっかりシャッター街となっていますが、なんとか活性化しようと頑張っています。こうした努力に冷や水をかける消費税増税やTPP参加はなんとしてもストップさせなくては!!
マイクを握る手に思わず力が入りました。

消費税増税中止できるんか?

木頭で八百屋さんが手を振ってくれているので、車を降りてご挨拶していると、止まっていたトラックから、「共産党が増えたら、ほんまに消費税増税止められるんか?財源あるんか?民主党もできなんだでないか。」と声をかけられました。3号ビラとパンフレットを見せて、「大企業や富裕層への行き過ぎた減税をやめて、所得に応じた税金を払ってもらいます。今、税金をつぎ込んでいる大型開発も無駄が多い。」ことを説明。


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大金持ちほど税負担が少ない

消費税を上げても税収は増えない

これにメスが入れられるのは、企業・団体献金をもらわず、政党助成金も受け取らない日本共産党だけです。」

と話すると、「よっしゃ、わかった、2票やるわ!」と握手してくれました。もっともっと知らせていけば、大きく支持が広がると確信した出来事でした。

由岐と日和佐で演説会

17時から由岐で、19時から日和佐で個人演説会があり、候補者としてお話しさせていただきました。
「大企業や資産家がこんなに減税されていることなど、初めて知りました。みんな知らないと思います。どうやって知らせていったらいいんでしょう?」「何でも反対の共産党というイメージがある。今日の話のような具体的な対案をわかりやすく話して広げていって欲しい。」など、参加者から疑問や要望も出されました。
また、ご自身の戦争体験を語り、絶対に平和憲法を変えさせない!と強い決意を示した方もおられ、なかなかいい雰囲気でした。電話での支持拡大の依頼にも応えていただけました。