「共産党に入れます」と事務所を訪問

 最近、話題がありすぎて、みなさんにお知らせするのを忘れていました。
 昨日、選挙事務所に、貞光の「ゆうゆう館」で私の演説を聞いたと言う方が訪ねてきて、「今まで選挙に行ったことがなかったが、今回の選挙は日本共産党に投票しに行きます。」と言われたそうです。
 残念ながら、私は街宣中でお会いできなかったのですが、古田事務長(県議)が対応したとのことです。戦争体験のある方で、今の安倍自公政権の消費税増税や憲法改悪などの悪政に腹を立てておられたそうです。ちょうど、徳島市内に所用で来られたとのことでしたが、わざわざ選挙事務所を訪問してくださるという行動に、並大抵のお気持ちではないことが伺え、本当に嬉しいニュースでした。

 その他にも、西部の方で、保守の地方議員さんが、自主的に日本共産党への支持拡大をしていることが発覚したりと、びっくりするようなニュースが毎日のように伝わってきます。
 「この暑さにもかかわらず、元気だね。」とよく言われますが、こんなすごいニュースを毎日耳にしていたら、誰だって疲れも吹き飛び、元気になりますよ!!

午後も夜もひたすら街頭演説 

 
 午後からは中野市議と新浜から論田へ、夕食を事務所でとり、今度は見田市議と徳島駅前で演説したあと、渭北地域から田宮とひたすら走り、街頭で演説をくりかえしました。今日は、街頭での演説、過去最高の29回でした。
 明日はいよいよ最終日。市内を走り回ったあと、地元、佐那河内におじゃまします。
 
 自共対決が鮮明になり、自民の暴走にストップをかける日本共産党への期待が日増しに高まっていることを実感する毎日です。このチャンスを逃さない活動の飛躍を!!訴えを広げに広げ、大いに日本共産党の風を吹かせます!!
 (写真は、鳴門市の街宣中におじゃました「ちょっとよっ亭」のひまわりの生け花です。日本共産党への支持、「カクサン」のイメージに合っていませんか?)

「自民の暴走車を止めるには強力なブレーキが必要」との期待の声も

 阿南市の市会議員さんが、ある介護事業所の理事長さんから手紙をいただいたそうです。「自民党の暴走に危惧を抱いている。暴走する車には強力なブレーキがいります。日本共産党の躍進に期待しています。」との内容だったそうです。
 先日、阿南市を回った際に、市会議員さんの案内で御挨拶に伺いました。
 自民党の古参の支持者のようでしたが、「今の安倍首相はいけません。暴走し過ぎです。この暴走にブレーキをかける日本共産党に期待しています。頑張ってください。みなにも言っておきます。」と、励ましの言葉をいただきました。
 従来の支持者の範囲を超えて、日本共産党への期待が広がっていることを実感する出来事でした。

「戦争イヤなら死刑」発言に怒りが収まりません

石破氏の発言、自民党の改憲の狙いがはっきりしました。
勇気をもって批判の特集をくんだ東京新聞さんに拍手です。
見出しだけでもみなさんにと、「ぼかし」をいれた画像をUPします。


記事の詳細が見たい人は、グーグルなどで「石破 死刑」等のキーワードで検索すると、たくさんUPされているうようです。

きのこハウスでご挨拶

障害者の就労支援で椎茸の菌床栽培等をしているNPO法人の「きのこハウス」に立ち寄り、ご挨拶させていただきました。アベノミクスで、ハウスの空調の燃料代が高騰し、厳しい、この上に消費税増税をされたら大変ですとのこと。また、障害者の施策を充実させる予算の確保等、切実な要望がありました。「みなさんの声が届く国会に変えて、要求を実現するためにも、日本共産党を伸ばして下さい」と、訴えました。

戦争イヤなら「死刑」。絶対に許せません。

林紀子さんのツイートブログに転載させていただきます
「もう戦争する気?軍事指揮官になったつもり?日本は2度と戦争しないと世界に誓った国。国民は、幹事長の、このおぞましい動画もしっかり見て自民の正体を知るべき。体張って国民守る共産党を伸ばさんとおおごとです」

私も怒りでいっぱいです。私のツイートも紹介します。
戦争行くのがイヤなら「死刑」。石破自民党幹事長絶対に許せません。寺尾さとし千葉選挙区候補と、党県委員会の記事をリツイートしまししたが、怒りが収まりません。
反戦・平和に文字通り命をかけた91年の歴史を持つ日本共産党の躍進こそ、戦争をする国へと暴走する自公政治にストップをかけます。

日本共産党徳島県委員会のHPでも、怒りの論陣をはっています。ぜひご覧下さい。
http://jcp-tokushima.com/

公明党のポスターでいっぱいのお宅で「今度は共産党」と

今日は佐古で第一声を上げました。地元の船越市議もびっくりするくらい反応がいい。
庄町では、軽トラックが近寄ってきて、そこの家に共産党のポスターを貼りたいと言われてびっくり。
公明党のポスターがいっぱい貼ってある家です。ご自身の家とのこと。「今度は共産党に入れるけんな。」早速、事務所にポスターの手配をしました。