日曜市で宣伝

 朝8時から、古田元則書記長とともに、定例の日曜市宣伝をしました。今日も秋晴れの青空のもと、大勢の買い物客で賑わっていました。
私は、くらしと経済の問題、原発の汚染水問題、徳島市の新町西再開発問題などについてお話ししましたが、手を振っていただいたり、拍手していただいたりと、暖かい応援に励まされます。
 

 
 日曜市では、「新町西再開発の白紙撤回を求める会」のみなさんも毎回机を構えて宣伝に励んでおられます。私も30分ほど呼びかけを手伝わせていただきました。
 「住民投票はどうなったんですか?」「私たちの署名を無視した市長も市議会も許せない。第十堰の時と同じですね。」など、次々とビラを受け取り、その場で入会届けを書いてくださる方もたくさんおられました。

許せない!柏崎刈羽原発再稼働申請

 東京電力は、本日、新潟県柏崎刈羽原発の再稼働に向けた安全審査を原子力規制委員会に申請しました。
 福島第一原発の事故処理で、放射能汚染水漏れなど、ずさんな対応が問題になっている東京電力。
刈羽原発の事故を想定した安全対策で、フィルター付きベントの設置を約束したことで、新潟県知事の理解が得られたからとのことです。
しかし、東京電力は福島第一原発事故処理で、汚染水処理が追いつかず、ずさんな対応で汚染水漏れまで引き起こしています。刈羽原発への安全対策に資金と人手を割く余裕などないはずです。
これでは事故処理への対応がますますおざなりになるのではないかと疑ってしまいます。
 私は、今朝の定例の駅前宣伝でも、夕方の原発ゼロを求める金曜日行動でも、演説の一番に、この問題に触れ、怒りを込めて訴えました。
 

 18時からの反原発行動が始まる頃には、すっかり日が暮れ、風も冷たく感じるほどでした。もうすっかり秋ですね。 

軍事産業の脅威 ロボット兵器の開発は何をもたらすか?

 NHKの特集で、無人で攻撃したり敵地を偵察したりすることができるロボット兵器の開発が急速に進められていることが取りあげられていました。
 ロボット兵器を使う側は、自らの安全を確保しながら敵を攻撃できるという。
 今は人が遠隔操作して攻撃するシステムですが、人間の判断を介在せずに人工知能を搭載したロボット自身が自分で判断して攻撃をするものがつくられようとしているそうです。
まるでSFの世界?と驚いたのですが、こんな恐ろしい兵器まで開発してもうけようという軍事産業とこれを使って戦争を企む勢力に強い怒りを感じました。
 世界大戦を2度経験した20世紀を経て、21世紀こそ戦争のない世紀にしようと頑張っている人々が世界中にいます。
 核兵器廃絶を求める運動、大量破壊兵器を禁止しようという粘り強い運動が国連や各国で進められています。
 私たちは、このことに確信と希望をもって、粘り強く運動をすすめ、世論の力で、死の商人と戦争をおしすすめる勢力を追い詰めていくのみです。

お彼岸ですね


 緑のなかに燃えるような紅い花。
 稲刈りが終わって寂しくなった田を彩るように、彼岸花が咲いています。
 今も日中はやっぱり暑いですが、季節は確実に秋へ。
 今日は秋分の日、お彼岸です。
 我が家では、義母がおぼたをつくってくれていました。

許せない!安倍政権の医療改悪 看護体制後退につながる診療報酬カット策

(9月23日の「しんぶん赤旗」日刊紙の2面の記事から転載しました。)

 
 安倍政権は社会保障制度「改革」の一環として、病院のベッド(病床)の「機能分化」を掲げています。看護師配置が手厚い「急性期」の病床を減らし、看護師が比較的少ない「亜急性期」の病床を増やすという中身です。患者は医療を必要とする状態で早期退院や転院を迫られ、看護師はますます過密な労働を強いられることになります。(杉本恒如)
 安倍政権が「急性期」(不安定な病態がある程度安定するまで)の病床削減をねらうのは、手厚い看護師体制に応じて診療報酬を高くしている病床を減らすことで、医療費を削減するためです。
 診療報酬として一般病棟に支払われる「入院基本料」は現在、看護師配置などに応じて格差がつけられています。「7対1」(患者7人につき平均で看護職員1人。うち看護師7割以上)を筆頭に、10対1、13対1、15対1へと看護職員が減るにつれて、入院基本料も下がります。

世論受け増員
 「7対1」配置は、安心・安全の医療をつくるために看護師増員を求める長年の運動と世論を受けて、2006年に創設されました。それ以来、看護師を増やすなどして、この入院基本料を受けとる医療機関が急増しました。ところが政府は、これが医療費増大の要因になっているとして、削減に乗り出そうとしているのです。
 来年の診療報酬改定について議論している中央社会保険医療協議会(中医協)の入院医療に関する分科会は、8月7日に中間とりまとめを発表しました。このなかで“「7対1」の機能は「急性期の患者」に医療を提供することだ”と強調し、要件を厳しくする方向を示しました。
 一つは、「平均入院日数18日以内」という要件について、短期間で退院できる手術や検査は平均入院日数の計算から外すことです。その他の患者の退院を早めなければ、要件を満たせなくなります。
 もう一つは、90日を超えて入院しても入院基本料が減らず、平均入院日数の計算にも入らない患者を対象としている「特定除外制度」の廃止です。同制度は、重症者や難病患者、重度の肢体不自由者(脳卒中と認知症を除く)が対象ですが、廃止されれば退院や転院を求められかねません。
 「7対1」の要件から外れる医療機関は大幅な減収となり、人員削減などに追い込まれます。
 そのうえ政府は、急性期後の受け皿と位置づける「亜急性期病床」(「13対1」程度)にも、「在宅復帰率」の要件を課す方向です。病床を転々とさせられ、行く先々で在宅復帰を求められる患者は「医療・介護難民」となりかねません。

ますます困難に
 「医療が必要な状態で患者を退院させていく政策は問題です」と指摘するのは、日本医療労働組合連合会の三浦宜子書記次長です。
 「そもそも看護師は『7対1』の病院でも足りていません。長時間働き、年休をとれないなどの問題が起きています。看護師の少ない病床を『受け皿』にすれば、ケアがますます困難になり、患者がしわ寄せを受けます。病床あたりの看護師を減らすのではなく、むしろ充実すべきです」

               

今日は消費税増税反対デー!!

 朝8時から定例の日曜市で街頭宣伝した後、お店の方や買い物に来られている方に消費税増税中止を求める署名への協力を訴えながら対話しました。
 「消費税増税は決定したように聞いている。もう遅いのでは?」とあきらめておられる方もいますが、
「増税は困る。止められるものなら止めたい。署名させてもらうよ。」「我々には増税しておいて、大企業には減税など許せん。」と大半の方が署名に協力してくれました。
 「共産党は頑張っているなあ。選挙で伸びただけある。しっかりやってくれよ。」と激励もありました。
しかし、中には「共産党が政権をとったら北朝鮮のようにされてしまうのではないか。」と言われる方も。
「日本共産党は自由と民主主義を何をおいても大事だと考えています。単独で政権をとることは考えていない。まして北朝鮮のような専制政治とは無縁です。」とお答えしました。署名ひとつでこんな対話ができるなんて、面白いですね。
 10時からは徳島建労の消費税増税反対一斉宣伝が県下各地で開催されました。
私は徳島市内の行動に参加し、市内中心部をデモ行進しました。
 安倍首相は、臨時国会開会前にも来年4月から消費税8%への増税を宣言しようとしていますが、国民世論は増税反対が多数です。どんなに政府とマスコミが消費税増税は決まったことだと宣伝しても、「ならぬものはならぬ」のです!

今日一番のホットニュース

 夕方、地区委員会に、日刊紙購読の申し込みの電話がありました。
たまたま私が電話に出たのですが、日曜版読者の方で、この間、共産党にお世話になったことと、日曜版の記事がとてもいいので、日刊紙も読んでみたくなったとのことでした。
 今朝、宣伝で頑張ったご褒美かも!?と、居合わせたみんなが笑顔になったことは言うまでもありません。
朝からパソコンや携帯電話のトラブルが続き、「今日はついていないなあ」とぼやいていた私ですが、気分一新!明日への活力をしっかりチャージできました。

消費税増税ストップ!!商店街を訪問

 徳島地区委員会は、午後から徳島市内の商店街を訪問し、消費税増税中止を止めるために共同しようと対話、懇談し、署名への協力を訴えました。
 私は、塀本市議会議員に同行し、商店街の代表理事の方や会長さんと懇談しました。
 消費税増税については大方の方が「止められるのならなんとか止めたいのが本音」「増税前の駆け込み需要があるだろうが、増税後は一気に景気が冷え込むだろう。(消費税増税を止めることを)あきらめてはいけないということはおっしゃる通り。」と署名に協力してくださることになりました。
「共産党が一貫してぶれずに頑張っていることは良いと思っている。」「(共産党は)今回の参議院選挙で伸びて、勢いがありますよね。」と温かい言葉もいただきました。
 なかには「大平元首相は売上税を言い出して選挙で大敗した。橋下元首相は消費税を3%から5%に上げて退陣に追い込まれた。安倍首相も消費税を8%に上げれば景気が落ち込んで一気に人気は冷える。10%への増税は絶対に許さない。」と密かに闘志を燃やしている(?)方もおられました。
 「消費税増税そのものは必要だと思っているが、上げ方と時期はよく考えないといけないと思う。」との意見の方には、日本共産党の「消費税に頼らない」財政再建策も紹介し、次回は他の政策のビラも持参してまた懇談させていただくことになりました。
 安倍首相は臨時国会開会前に消費税増税実施を宣言し、反対の声を抑えようとしていますが、そうはさせません
!!

赤旗新聞の駅前宣伝

今朝、駅前の定例宣伝前に徳島地区委員会のメンバーと一緒に、赤旗新聞の宣伝をしました。ピンク色の「かくさん部」のイラストが入ったA5判のチラシで、いつもより受け取ってくれる方が多かったように思います。受け取った方からの購読申し込みがあるといいなあと思いながら、元気よく配りました。