亡霊の復活は許しません!「秘密保護法案」廃案へ 11.21大集会開催

 「STOP!『秘密保護法』11・21大集会 『何が秘密? それは秘密』それはイヤだ!」が11月21日(木)午後6時半から東京・日比谷野外音楽堂で開催されます。広範な個人、団体の参加で大きく成功させ、廃案に追い込みましょう!!
 世論調査でも、反対が過半数を超しました。
1985年にも同様の法案(通称「スパイ防止法案」)が出されましたが、国民の反対世論の盛り上がりで廃案に追い込みました。
もう二度とこんな亡霊が現れることがないように、徳島でも、街頭宣伝、署名、やれることはなんでも取り組んで徹底的にやっつけたい!!

消費税増税ストップ!! 一斉宣伝デー

 今朝は、消費税増税の中止を求めて、各団体が街角で一斉宣伝を行いました。
 私は、古田県議や居住支部のみなさんと二軒屋交差点に立ち、「おはようございます。消費税増税、中止させましょう!」と、行き交う人、車や自転車に声をかけました。
 午後からは、別の地域で居住支部の方と一緒に消費税増税中止を求める署名を訴えてまわりました。
 衣料品店を経営されている方は、「店の経営も家のローンも頭が痛い。政治家には庶民の生活のことをもっと考えてもらいたいね。この前、テレビで共産党特集を見たよ。頑張ってよ。」と、署名に協力してくれました。

消費税増税ストップ!!10月24日の朝宣伝に参加しました

 消費税廃止徳島県各界絡会が24日、JR徳島駅前で、「4月からの増税をやめさせよう」と呼びかける宣伝とビラの配布を行いました。
 私の元職場の徳島県民医連の職員が何人も参加していて、ちょっと嬉しかったですね。
 「おはようございます。消費税増税に反対しましょう。」と元気よく声をかけながら、ビラを折りたたんで入れたポケットティッシュを配りましたが、40分ほどで用意していた600個すべて配布できました。
 中には「頑張ってください」と声をかけてくれる方や、「消費税増税は困る。」と話しかけてくる方もいて、行動すれば私たちの方が励まされます。
 安倍首相は、来年4月から増税を宣言しましたが、思い通りにはさせません!!

特定秘密保護法案反対

 政府は、今国会で「特定秘密保護法案」の成立を目指しているそうです。
 集団的自衛権行使に向けて法制局長官の首をすげ替えるというクーデター的やり方、国家安全保障会議の設置と、これまでの安倍自公政権がやってきた一連の流れを見れば、この法案制定が、アメリカとともに海外で戦争できる国づくりのための準備だということは一目瞭然ではないでしょうか。
 これまでも、主権者である国民に知られると都合の悪い情報を隠してきた政府が、アメリカからの強い要請があったと言われているこの法案を急いで成立させようとしていること自体に、その狙いが現れています。
 反対の世論の盛り上がりにあわてて「知る権利」を明記すると言っていますが、日本は欧米に比べ、情報公開についての法整備など、国民の「知る権利」を保障する制度そのものが不十分な現状で、「知る権利」という言葉だけ入れても何の歯止めにもなりません。
先月、女優の藤原紀香さんが、ブログでこの法案への危惧を表明したことが話題になりましたが、急いでこの法案の危険性を国民に知らせ、反対の世論を大きく盛り上げ、国会への上程をストップさせましょう!!

地元神社のお祭りでした

 昨日から雨が降り続く中、今日は、地元の大宮神社のお祭りでした。
一昨日から神社周りに幟を立て、祭り当日は御輿と屋台が繰り出し、氏子の家々をまわります。
 以前は子ども御輿も出て、神社の境内には、たこ焼き、綿菓子、お面、おもちゃなどの出店も開かれ、にぎやかでしたが、今では子どもの姿もほとんど見られなくなりました。
 写真は、大宮神社の近くの滝ノ宮神社の登り口です。
 雨で写真がうまく撮れなかったので、肝心の神社や御輿の写真がないのですが、興味のある方は、「ぐーたら」さんのブログをご覧ください。(2011年のものですが、屋台の動画も見られます)→ 
goutara.blogspot.com/2011/10/blog-post_16.html

67回目の反原発金曜日行動に参加

 18:00からは、いつもの反原発金曜日行動に参加。
 今日は初参加の方もマイクを握って、「原発はなくしてほしい」と優しく訴えていました。
 雨が降り出したので、いつもより早くパレードに出発しました。
 国会では、安倍首相が、福島第一原発の汚染水は完全にブロックされている、と、あきれた答弁をしていました。こんなみえすいた詭弁を弄する神経が理解できません。
 

母親大会実行委員会が徳島県に申し入れ

 6月16日に開催された、第53回徳島県母親大会。分科会で出された申し合わせ事項と特別決議に盛り込まれた母親・女性の切実な要望を県政に反映してもらうよう、今日、母親大会実行委員会が主催して、県知事に申し入れを行いました。
 古田県議、達田県議同席のもと、知事に代わって、申し入れ事項の内容に応じた担当部局の県職員が入れ替わりながら対応してくれました14項目にも及ぶ申し入れ事項を、参加者がそれぞれ分担して申し入れ、県職員とのやりとりも含めて3時間半の長丁場でした。
 私は、原発について、「伊方原発の再稼働を中止し、早い時期に廃炉にするよう四国電力に働きかけてください」と申し入れました。
 母親大会の存在が県政においても無視できない存在になっていることを実感するひとこまでした。

鳴門で街頭宣伝

 午前中、鳴門市で街頭宣伝を行いました。
 鳴門市では、11月10日告示で市議会議員選挙が行われます。
「市民の声を真っ直ぐ議会に届け、市民のいのちと暮らしを守るために頑張っている日本共産党の議席を今回も確保させてください」と訴えて回りました。
 畑を耕す手を止めて、座って話を聞いてくださっていた方のところに駆け寄ってお礼を言うと、「頑張ってよ」とうれしい言葉をいただきました。