67回目の反原発金曜日行動に参加

 18:00からは、いつもの反原発金曜日行動に参加。
 今日は初参加の方もマイクを握って、「原発はなくしてほしい」と優しく訴えていました。
 雨が降り出したので、いつもより早くパレードに出発しました。
 国会では、安倍首相が、福島第一原発の汚染水は完全にブロックされている、と、あきれた答弁をしていました。こんなみえすいた詭弁を弄する神経が理解できません。
 

母親大会実行委員会が徳島県に申し入れ

 6月16日に開催された、第53回徳島県母親大会。分科会で出された申し合わせ事項と特別決議に盛り込まれた母親・女性の切実な要望を県政に反映してもらうよう、今日、母親大会実行委員会が主催して、県知事に申し入れを行いました。
 古田県議、達田県議同席のもと、知事に代わって、申し入れ事項の内容に応じた担当部局の県職員が入れ替わりながら対応してくれました14項目にも及ぶ申し入れ事項を、参加者がそれぞれ分担して申し入れ、県職員とのやりとりも含めて3時間半の長丁場でした。
 私は、原発について、「伊方原発の再稼働を中止し、早い時期に廃炉にするよう四国電力に働きかけてください」と申し入れました。
 母親大会の存在が県政においても無視できない存在になっていることを実感するひとこまでした。

鳴門で街頭宣伝

 午前中、鳴門市で街頭宣伝を行いました。
 鳴門市では、11月10日告示で市議会議員選挙が行われます。
「市民の声を真っ直ぐ議会に届け、市民のいのちと暮らしを守るために頑張っている日本共産党の議席を今回も確保させてください」と訴えて回りました。
 畑を耕す手を止めて、座って話を聞いてくださっていた方のところに駆け寄ってお礼を言うと、「頑張ってよ」とうれしい言葉をいただきました。