地域で自共対決

 27日の午後、富田支部の方と一緒に、伊月町の後援会員さんのところに、「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」への参加を訴えて歩きました。
朝から雨で、午後には上がるかと期待して、自転車をお借りして回る計画だったのですが、降ったりやんだり。
結局傘をさして歩くことになり、あまり件数はこなせませんでしたが、どこでも「新町西再開発計画は税金の無駄遣い、ストップできるものなら、止めてほしい」「共産党にはもっと頑張ってほしい」と話がはずみ、対話した方は1人を除き、みなさん、会員になってくれました。
 新町西再開発計画の話から、市政への要望、消費税増税の一方で社会保障を切り捨て、戦争への道を突き進む国政への怒りなど、話がつきず、20分も座り込んで話したお宅もありました。
 一緒に歩いた支部の方も、「結構話になりますねえ。」と反応の良さに驚いていました。
 夕方には雨もすっかり上がり、暖かな春の日差しに、心も軽やかに帰路に着きました。

労働者後援会の駅前宣伝に参加

 今朝は、党の労働者後援会の駅前宣伝がありました。
 春闘真っ只中。労働者の賃金はこの間、ずっと下がりっぱなしです。日本共産党の「こうやって賃上げ実現を」というチラシを配布しながら、宣伝しました。
 私も県議予定候補としてご挨拶と訴えをさせていただきました。
今日は朝から雨で、宣伝カーの上は風も強く、服もタスキもすっかり濡れてしまいましたが、森口労連事務局長の「今年こそ賃上げを!」という熱い思いが伝わる訴えに、元気をもらいました。

家族の誕生日を祝う

 2月27日は、義母の誕生日ですが、私の帰りが遅くなりそうなので、お休みをいただいていた26日の夕方、前祝と称してご馳走をつくり、家族で祝いました。
義母の好物のちらし寿司、アボガドと北寄貝のサラダ、鶏肉の海苔巻から揚げ、お吸い物、デザートには、ケーキの代わりにホイップと果物で飾った牛乳寒を用意しました。
 義父・母は、しいたけや巣立ちなどをつくっている専業農家です。義父が風邪をこじらせて寝込んでいるので、この日も農協に椎茸を出荷したりと夜遅くまで働いていて、結局、義母一人で遅い夕飯として食べることとなってしまいました。

長男が3歳のときから同居して24年になります。実家の両親と別れて生活しだしたのが私が18歳のときですから、自身の親よりも長く一緒に生活しているわけです。義父母の支援のおかげで子供たちも寂しい思いをすることなく、成長できました。お互い、仕事に忙しく、なかなかゆっくり話もできませんが、感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。
 (3月はこども達の誕生日です。夫は1月1日が誕生日。「誕生祝などしてもらったことがない。」と少々不満げですが、「日本国中の人が『おめでとう』と言ってくれる日で、ご馳走もあるからええやないの。」とは、義父母の弁)

徳島県議会 本会議を傍聴

 初めて徳島県議会の本会議を傍聴してきました。
日本共産党の古田美知代県議の一般質問を傍聴するためです。
傍聴手続をして、本会議場の傍聴席に入ると、数人の方がすでに着席されていました。
古田県議は、消費税増税に対する県内への影響予想とその対策、公共事業における労働者の賃金問題、住宅リフォーム助成制度の充実、大型開発事業(鉄道高架事業、四国横断道に連動した新たな吉野川渡河橋建設)、高校授業料無償化廃止に対する対応等について、県の姿勢を質しました。
 飯泉知事を含め、県の幹部がそれぞれ答えましたが、質問の肝心な主題には明確に返答しない答弁がほとんどでした。
また、消費税増税は社会保障維持のために必要、高校授業料無償化廃止など、国が決めたことには従うのが当然で、地方から抗議の声を上げることなどまったく念頭にないことがうかがえました。
 消費税増税について、「県民への負担増に配慮して」「景気への影響が懸念される」と言いますが、商工会のプレミア付地域商品券発行や中小企業振興基金の拡充等、予算のわりに有効な対策とは言えないものばかりだと思いました。
 質問の一つ一つに、一部の議員が、やじとも私語ともつかない言葉を発していたのが耳につきましたが、議長がまったく注意しないのにも驚きました。

日曜市定例宣伝後、地区党会議に参加

 今朝は、晴天で寒さも少し薄らぎ、早春の空気を感じた朝でした。
日曜市に来られているお客さんも多かったように思います。
 県議予定候補として、タスキをかけて訴えました。選挙戦まであと1年と少し。何としても議席を引き継ぐ決意を述べ、支援をお願いしました。
 この後、地区党会議に参加。地区党の総合計画を決定し、新しい役員を選出。今後の取り組みへ決意を固め合いました。
 新入党委員の新鮮な発言は、ベテラン党員にも、自らの入党時の初心を思い起こさせ、新たなエネルギーを吹き込んでくれました。
私は、徳島地区の副委員長を務めることとなり、身の引き締まる想いです。

秘密保護法廃止 「女たち」の学習会 


 徳島県の女性協議会や新日本婦人の会など特定秘密保護法の廃止を求める女性団体が、2月21日、徳島市内で特定秘密保護法の学習会を開催しました。
特定秘密保護法案反対の一点で共同してきた様々な女性団体。法案が強行された後も、廃止をめざし、運動を継続しようと話し合い、その第一弾として、企画したものです。
 当日は、男性も含め、約70人が参加し、熱気あふれる学習会となりました。
法律の条文ごとに丁寧に解説する筒井弁護士の話は分かりやすく、この法律の危険性を改めて感じさせるものでした。
 熱心な質疑応答の後、「特定秘密保護法の廃止を求める決議」を参加者全員で採択し、廃止めざして運動していくことを確認しました。
 この日までに賛同団体は43団体にまで増え、連合とくしまが参加するなど、運動の広がりを示しています。
 次は3月6日(木)17:30~徳島駅前宣伝を行います。

県議予定候補3人そろい踏み 徳島駅前での街頭宣伝

 今朝は、県議予定候補3人そろって徳島駅前宣伝に臨みました。
 徳島県党は、来年の春に行われる一斉地方選挙で県議4以上の議席獲得を目指してたたかいます。
 徳島選挙区(徳島市、佐那河内村)は、私と山田豊さん(元)、板野選挙区(板野郡)は手塚弘司さんです。
 県議会では、今、議員の定数削減が議論されており、徳島選挙区と板野選挙区で1議席ずつ削減する案が有望だと報道されています。県議会の他会派は、議員自ら「身を切る」と、いかにも県民の立場に立つようなポーズですが、そもそも議員定数は人口に応じて適正に配分されることが必要です。徳島県の人口規模から見て現在の議員定数は決して多すぎるわけではありません。議員定数を減らすということは、ますます県民の声が届きにくい議会になるということです。しかも、報道通りの定数削減が実施されれば、一票の格差が最大で2.87倍とさらに広がる事態となります。こんな不公正な定数配分は憲法違反です。
 無駄を削るというなら、鉄道高架事業や流域下水道工事など無駄な大型開発や一企業である徳島化製に対する巨額の補助金こそやめるべきです。
 当面、国政に重大な事態が生じない限り、来年春の一斉地方選挙が安倍自公政権暴走への最初の審判の場となります。自共対決の本格的幕開けの時代を迎え、仮に定数削減が実施されても絶対に負けられない選挙です。
 国民の声に耳を貸さず、悪政を振りまいて暴走しつづける安倍自公政権。日本共産党の議席躍進で、地方から怒りのNOをつきつけようではありませんか!!
 凛とするような朝の冷風のなか、3人各自が熱く訴え、支援をお願いしました。

しんぶん赤旗 今日の記事から 「浅田真央の功績」

 今日のしんぶん赤旗一面、「ソチ発 鼓動」に浅田真央の記事が載っています。
ソチオリンピック、19日、フィギアスケート女子シングル、ショートプログラムで浅田真央は、ジャンプの失敗で16位と不本意な結果となりました。
 記事では、トリプルアクセルに挑んだ浅田真央を、「勇気を捨てなかった」と評価。「トリプルアクルに挑み、3回転以上のジャンプを6種類すべて跳ぶ女子選手は、世界で浅田だけ。米国のワグナーは、『スケートの限界を押し上げる存在』と称賛する。その功績は、競技の進歩という尺度に照らすと、いっそう浮き立つ。」「集大成となる大舞台で、彼女は技術の最高水準に挑んだ。自分を信じて、全能力をひたむきにそそぎ込んだ。その姿勢こそが、女子フィギアにとっての宝物といえる。」と結んでいます。
 フリーでは、念願のトリプルアクセルをはじめ、6種類のジャンプ全てを跳び、自己最高得点をたたき出す会心の演技でした。演技終了直後に感極まって涙を流す浅田選手の姿は感動的でした。
メダルは取れなかったけれど、彼女の挑戦は女子フィギア界の歴史に残るものとなるでしょう。
 しんぶん赤旗の浅田真央の記事の視点に、他紙にない魅力を改めて感じた朝でした。

安倍首相を取り巻く公人の問題発言

衛藤首相補佐官の動画サイトでの発言が問題になっています。 
 昨年12月26日の安倍晋三首相の靖国神社参拝を、米国政府が「失望した」と表明したことに対し、「むしろ我々の方が『失望』だ。米国は同盟関係の日本をなぜこんなに大事にしないのか。米国はちゃんと中国にものが言えないようになっている。『我々は失望しているんだ』と中国に対する言い訳として言ったに過ぎない。」と批判したのです。しかも、米国を訪問した際、米国首脳に対し、「(首相の参拝時に)できれば賛意を表明してほしいが、無理なら反対はしないでほしい」と伝えたというのだから、あきれます。 日本の首相が靖国神社に参拝することが、世界に対してどんなメッセージを発することなのか、何もわかっていないのですから。
官房長官にしかられて、あわてて動画サイトから削除したそうですが、そんなことで済むはずがありません。
 NHK会長や経営委員の問題発言といい、衛藤氏の発言といい、安倍首相に近い公人の問題発言が相次いで起こる背景には、安倍首相自身の歴史観、政治姿勢があります。
 「集団的自衛権の行使は憲法を変えずとも可能」「選挙で選ばれた政権の最高責任者である私が責任を持つ」と強弁する安倍首相。
国民の声も聞かず、世界からも孤立して右へ右へと暴走を加速する、こんな内閣には一刻も早く退陣してもらうしかありません。

秘密保護法廃止!! 女達の怒りの行動  学習会のご案内

 昨年の5月に橋下大阪市長・日本維新の会共同代表の従軍慰安婦問題に関する発言に怒った徳島県の女達の共同行動。特定秘密保護法案反対でも行動を共にしてきました。昨年末の特定秘密保護法強行直後の宣伝行動もマスコミの注目を浴び、新聞でもTVでも報道されましたが、今後も、秘密保護法廃止を求め、行動していこうということになりました。
 特定秘密保護法についてまだよくわからない、自分達にどんな影響があるの?という声に応えようと、まずは学習会を企画しました。是非、ご参加ください。(写真は、そのチラシです。もちろん、女性だけでなく、男性も大歓迎です。)
 
◇ 2月21日(金)18:00~
◇ とくぎんトモニプラザ(県青少年センター)
                  4階会議室2
◇ テーマ「特定秘密保護法って、どんな法律なん?   
            法律の中身と私たちの生活」
◇ 講師:筒井由果さん(弁護士)

   
         ※ 資料代として500円必要