豪雨災害「支援募金」訴えに参加


  徳島県委員会は、8月27日から連続5日間、徳島駅前で豪雨災害「支援募金」への協力を訴えています。
 私も、マイクを握って訴えたり、募金箱を持って立ちましたが、 次々と募金に協力してくださる方がいて、関心の高さに驚きました。
 「共産党にいっちょ協力しようか!」と言って募金に応じてくださった男性の言葉には、日本共産党への信頼を感じて胸が熱くなる想いでした。
 昨日までに10万円を超える募金が寄せられています。
 広島や徳島県の被災者のみなさんに少しでも多くの募金がお渡しできるよう、みなさんのご協力をお願いします。

 尚、日本共産党中央委員会は、全国に「広島等豪雨災害支援募金」を呼びかけています。振り込み方法など、詳細は、中央委員会ホームページ(http://www.jcp.or.jp/)をご覧ください。

秘密保護法廃止へ!地元紙に意見広告

 今朝の徳島新聞の7面全面に「秘密保護法はいらん!」の意見広告が掲載されました。
 紙面を見ると圧巻!!1712人(匿名76人を含む)、194団体がズラリと名を連ねています。
  さあ、あとは、9月6日(土)14時からの大集会を成功させることですね!!(あわぎんホール横公園にて開催)
 

日曜市宣伝


  定例の日曜市宣伝。今日は、大型宣伝カーの上からマイクを握りました。
 私は、国内総生産(GDP)が戦後最悪まで落ち込んでいることを上げ、来年の消費税10%への増税は絶対にNO! 空前の利益を上げて内部留保を大きく増やしている大企業や大金持ちから応分の税負担をしてもらおう。
 また、750億円もの巨費を投じる鉄道高架事業や168億円の新町西再開発など、無駄な大型開発は中止し、防災対策など、県民の命やくらしに直結する事業こそしっかり取り組むべきと訴えました。
 古田美知代県議は、この間の県南部の豪雨災害について、被災世帯の復旧と支援策の充実を求めて奮闘していることを報告。子供議会で教室にクーラーを設置してほしいという切実な要望があがったことも取り上げ、無駄な大型開発はやめて、すべての小中学校にクーラーの設置を!と訴えました。
 いつもながら、たくさんの方が手を振って激励してくれました。
 宣伝終了後、「聞きたいことがある」と声をかけてきた男性と対話。「普通の庶民」が、恩恵を感じられる政治をしてほしいという要望に、「まったくそのとおり、日本共産党もそういう政治をめざして頑張っています」と答えました。

徳島健生病院夏祭り 盛況でした


  8月30日、徳島健生病院の夏祭りに行ってきました。
 私が駆けつけたときには、職員による阿波踊りが披露されている最中でしたが、鳴り物もそろって、いい雰囲気でした。
 職員や組合員さんの露店に顔を出し、ご挨拶に回りましたが、7対1看護の要件が厳しくなったために急性期病床だった2病棟が、10対1看護になったなどの話を聞き、この間の医療改悪で現場はますます大変になっていることを実感しました。
 地域に頼りにされている病院として、なんとかリニューアルも成功させ、発展していってほしいと願いながら帰路につきました。
(写真は、阿南診事務長の楠藤のFBより引用しました。)

秘密保護法は廃止へ!

 今日のしんぶん赤旗に、特定秘密保護法の運用規定(素案)についての記事が載っていました。
(挿絵は、「市民ネット」の山本友子氏作)

 政府は、「日米の軍事的連携」を理由に、「米軍の運用」や「米軍の防衛力の整備」も秘密指定の対象とする意向だということです。
 赤旗には、「秘密保護法が、『戦争する国』づくりのために日米の軍事戦略や情報を共有し秘密事項にするものであることが浮き彫りにな」ったと書いています。
 「もともと秘密保護法では、行政機関の長が自由に秘密を指定し、国民から見て『何が秘密かも秘密』です。『国民の安全』を最も脅かす“戦争計画”がつくられても、それを知ることが困難になります。
 安倍政権が強行した集団的自衛権行使容認の『閣議決定』では、従来の日本有事に加え、他国に対する武力攻撃に対し自衛隊が戦争参加することを決めています。さらに、平時における『武力攻撃に至らない事態(グレーゾーン)』でも、自衛隊が米軍を防護することが決められました。平素から日米が共同訓練、監視活動を強化することがおりこまれています。
 政府が自衛隊とともに、『米軍の運用』『米軍の防衛力の整備』を秘密事項にすることは、これから進められようとしている立法の基礎となる情報を中心に、米国のおこなう戦争へ参加プロセスを隠す意図をしめすものです。」(以上、赤旗記事)
 
 国民が知らないうちに米国の起こす戦争に巻き込まれ、「海外で戦争する国」になってしまうなんて、絶対に認められません!!特定秘密保護法は即時廃止へ!

 徳島でも、8月31日には、徳島新聞の一面に、特定秘密保護法廃止の意見広告を出します。
 9月6日(土)14時~ 徳島市の藍場浜公園(あわぎんホール横)で「秘密保護法廃止をめざす徳島大集会」を開催 します。
 戦争など絶対にダメ!という思いを行動へ!あたなも参加しましょう!

赤旗はお得情報満載です!


 赤旗日曜版の8月24日号、ご覧になりましたか?
認知症の方も、ケースによっては精神障害者保健福祉手帳が取得できること、また、交付申請の手続き方法まで詳しく紹介されています。
障害者手帳が取得できると、税金やNHK受信料の減額などが受けられる場合があるそうです。
関心のある方、この記事の概要がネットでも見られます。日本共産党中央委員会のホームページをご覧ください。
詳細を知りたい方は、徳島地区委員会(☎088-642-9901)までご連絡ください。

 日本共産党の機関紙、しんぶん赤旗は日刊紙、日曜版とも、こうしたお得情報が満載です。特に制度の解説はよくわかる、役に立つと好評です。是非ご購読ください。損はしません!

街頭宣伝に反響


 今日は珍しく一日天気が持ちました。朝の二軒屋交差点での宣伝後、古田美知代県議とともに八万地域を宣伝カーで回りました。
 最初のスポットで演説していると、自転車で通りがかった方が立ち止り、演説を最後まで聞いてくださいました。「今の政治はおかしい。共産党に頑張ってもらうしかないと思っています。頑張ってください。」と激励された上にしんぶん赤旗(日曜版)を購読してくださることになりました。古田県議も面識がない方でしたので、驚きました。
 これは幸先がいい、と気を良くして、次のスポットへ。暑い中、2人の方がご自宅から出て演説を聞いてくださいました。この中の一人の方が古田県議の声掛けで読者に。後援会員さんや元読者の方にもご挨拶に回り、支援をお願いするなかで、また読者が増えました。
「消費税10%への増税なんて、絶対に困る」、「新町西再開発、何とか止められないのか」、「戦争への道は絶対にだめ」と対話もはずみ、大いに励まされた日でした。

朝は日曜市で宣伝  午後は「雨にも負けず」の気分で

 日曜日の朝は、繊維団地で開催されている「びっくり日曜市」での宣伝から始まります。
 私は、台風11号、12号とそれに続く豪雨で浸水被害に会った那賀町和食地区に復旧作業の支援に入った経験についても報告しました。
 古田県議は、連日のように被災地に入り、復旧作業支援と被災状況調査に当たっていますが、今日も宣伝終了後、早速、県南に向けて出発しました。
 私は宣伝後は地域支部の会議へ。午後からは地域支部の党員と一緒に後援会員さんのお宅にニュースを届けながらご挨拶に回りました。
 朝から曇りがちでしたが、午後からはついに雨。それも一時は土砂降りとなり、ずぶ濡れになりましたが、「雨にも負けず」、予定していたお宅はすべて回り切りました。
 このところ毎日のようにこんな天気です。救出作業や復旧作業がなかなか進まず、惨憺たる思いで過ごされている方がたくさんおられると思うと心が痛みます。早く天候が安定し、これ以上被害が拡大しないことを祈るばかりです。

年金者組合定期大会で挨拶

 
 第26回全日本年金者組合徳島県本部定期大会が文化センターで開催されました。
 私は、日本共産党県委員会を代表してご挨拶させていただきました。
 昨年の年金引き下げに対して年金者組合は全国で一斉に行政不服申請を行いましたが、組合員比率で全国トップの申請を集めたのが徳島県本部でした。今年は、「年金と暮らし守れ」と、「年金引き下げ中止、最低保障年金制度実現、年金制度改悪反対、消費税増税中止」の全国署名に取り組むそうです。
 昨年の倍の代議員が参加し、大会会場は活気に満ちていました。
 国民の暮らしを破壊し、戦争への道を突き進む安倍政権打倒のエネルギーは確実に高まっています。

原発はゼロへ!111回目の金曜日行動

 県医労連大会での挨拶を終え、金曜日行動に少し遅れて参加しました。
 女子高校生が飛び入りでマイクを握り、「私も原発はなくすべきだと思う」と訴えてくれたのは感動的でした。
さらに、私が参加する前に、フランス人のカップルがマイクを握ったとの話を聞いて、びっくり!
「原発なくせ」は世界共通の願いなんですね。