政権政党がマスコミに圧力  民主主義の危機です!

 自民党がNHKや民放テレビ局に選挙報道の公平中立などを求める要望書を渡していたことがわかり、物議をかもしています。
 日本民間放送労働組合連合会は、「政権政党が、報道番組の具体的な表現手法にまで立ち入って事細かに要請することは前代未聞であり、許し難い蛮行と言わざるを得ない」との抗議声明を発表しています。
 政権政党が報道に介入することは、憲法違反の蛮行です。しかも、選挙戦の最中。民主主義のイロハも守らず、権力維持のためには手段を選ばない安倍政権の危険な姿が鮮明です。こうした勢力には、今回の総選挙で、政治の舞台から退場願うしかありません。

歴史的な政治決戦を勝ち抜こう! 1区・四国比例合同事務所開きに80人


 27日、18時30分から徳島市八万町でふるた元則・四国比例後援会合同事務所開きが行われました。
 事務所は詰め掛けた参加者であふれ、立ち見が出るほど。
 ふるた元則一区予定候補は、日本共産党の勝利で安倍暴走政治を転換させようと力強く訴えました。
 続いてマイクを握った浜川ゆりこ四国ブロック比例予定候補は、新基地建設反対の翁長知事を誕生させた沖縄県民のたたかいに続いて、今度は総選挙で勝利を!日本共産党の議席を、この四国から必ず奪還すると力強く決意表明し、万雷の拍手に包まれました。
 最後に参加者全員で団結頑張ろうを三唱。歴史的な政治決戦を総力上げてたたかい抜く熱気あふれる集会となりました。

徳島2区も本日、事務所開きです


 本日、13:30~2区の事務所開きがあります。(ご案内が遅くなってすみません)
四国比例の予定候補、浜川ゆりこさんも参加します。
 2区の予定候補の久保たかゆきさんは、「知名度では現職にはかなわないが、民意では我が方が有利」とはりきっています。
消費税、経済対策、集団的自衛権、原発、沖縄新基地建設、・・・どの重要課題でも国民の世論は自民党政治NO!が多数です。
まさに自共対決となった2区、面白いたたかいとなりそうです。

霧にけむる里山


 「ゴミ処理上建設計画の白紙撤回を求める」請願署名を、会員さんのところに届ける途中に出会った風景です。
刻々と変わる霧のただよう里山の風景は幻想的で、思わず見とれてしまうほど。
あわてて道路脇に車を停め、撮影しました。

総選挙勝利!街頭宣伝に大きな反響


 解散・総選挙となって初めての日曜日。びっくり日曜市での街頭宣伝にマスコミも同行し、いよいよたたかいが始まったことを実感しました。
 古田もとのり一区予定候補も加わっての街頭宣伝には、いつにも増して反響がありました。
わざわざ宣伝カーの下まで足を運んで、「共産党、頼むでよ!」と声をかけてくださる方もいました。
 この後、古田予定候補は古田県議とともに会場のなかを歩き、挨拶して回りましたが、マスコミ関係者も驚くほど、握手攻めだったそうでうす。

大型ごみ処理施設建設計画の白紙撤回を求めて 住民運動始まる

  徳島市、小松島市、松茂町、北島町、石井町、勝浦町、佐那河内村の7市町村が参加する「徳島東部地域環境施設整備推進協議会」で、議会にも住民にも知らされないまま佐那河内村に大型の焼却炉を含むゴミ処理施設を建設する計画がすすめられていることが明らかになりました。
 不安と怒りがひろがる中、ゴミ処理問題について学ぼうと、11月22日、ゴミ問題の専門家、元国会議員の岩佐恵美さんを講師に招いて 徳島市と佐那河内村で「ゴミの広域処理と大型焼却炉建設問題学習会」が開催されました。
 佐那河内村では、会場に入りきれないほどの盛況で、学習会に続いて「佐那河内村へのごみ処理場建設計画の白紙撤回を求める会」が結成されました。
 地球環境を守り、循環型社会の形成をすすめようという世界の流れに逆行する、日本のゴミの広域処理&大型焼却炉建設。環境汚染はもちろんのこと、ゴミ処理上の財政負担増で暮らしを守る施策の切り捨ても心配されます。
今、村では、村民が力を合わせて計画を止めようと、白紙撤回を求める誓願署名の取り組みが始まっています。

党員宅のつどいで対話

 20時から、Oさん宅でご近所の方を招いてのつどいが開催されました。私も、ふるた元則1区予定候補、塀本市議会議員とともに参加し、楽しいひとときを過ごしました。
 最初は緊張気味だったみなさんも、時間の経過とともにリラックス。
 衆議院選挙の投票方法の確認から、新町西再開発は、今後どうなるのか?街のにぎわいを取り戻すには何が必要か?といった疑問も出され、対話がはずみます。介護職の青年からは、介護の需要は増える一方なのに人手不足で大変、利用者の費用負担も増すばかりで介護弱者が大量に生まれているという話も出て、日本共産党の勝利で、社会保障切り捨て路線に終止符を!の想いを共有しました。
 行政職だったという方の、定年退職して一市民の目線で見るようになってから、徳島市長のやっていることに疑問を感じだしたという話は印象的でした。
次々と出される質問や意見に答えながら、あっという間に終了予定の21時になってしまいました。

打って出れば響く情勢! 地域支部のみなさんと街宣

 今日は絶好の喧伝日より。地域支部のみなさんと街頭宣伝に出ました。
 総選挙にあたっての日本共産党の政策をお話しし、支援を訴えながら、来週末に開催予定の支部主催演説会のご案内も配りました。
 行く先々で手を振って声援をいただいたり、わざわざご自宅から出てきて話を聞いていただいたりと、驚くほど好反応。 その上、訴えを聞きに出てきてくださった女性の方が赤旗日曜版を二つ返事で購読してくださり、「打って出れば響く情勢」を実感した行動でした。

ゴミ問題学習会のご案内


 徳島市、小松島市、勝浦町、石井町、松茂町、北島町、佐那河内村の7市町村でゴミの広域処理を行い、佐那河内村にゴミ処理施設を作る計画が明らかになりました。
 佐那河内村では、豊かな自然や農業の危機だと、今、計画の白紙撤回を求める住民運動が起こっています。
 ゴミ処理はどうあるべきか、環境を守るにはどうしたらいいのか、環境・資源・廃棄物問題の専門家の岩佐恵美さん(元国会議員)を講師に学習会が開催されます。
あなたも参加して、この機会に、ゴミ問題についてご一緒に考えませんか?参加費は無料です。

 
     とき : 11月22日(土) 13:30~
    ところ : 県立総合福祉センター(徳島市中昭和町)
※ 同日、19:00~ 佐那河内村役場隣の農業振興センターでも岩佐さんを講師に学習会が開催されます。村外の方も参加OKです。 
 連絡先:日本共産党徳島県委員会(電話:088-631-1321)