ごみ処理場建設計画で県に申し入れ

 県東部7市町村が広域整備を計画しているゴミ処理計画について、日本共産党徳島県委員会と関係自治体の党議員で、徳島県に申し入れを行いました。徳島県は、環境生活部の課長等、3名が対応しました。
 徳島市など県東部7市町村が広域整備するごみ処理施設計画で、各自治体の議会にも住民にも何も知らされないまま佐那河内村がゴミ処理場建設予定地とされ、佐那河内村では議会が住民合意のない計画について白紙撤回を求めるなど、計画の進め方に問題があることが明確となっている。国のごみ処理の広域化方針を受けて計画を策定した県として、住民合意を得られる計画となるよう、指導してほしいと申し入れました。
 県は、ごみ処理については、住民参加が欠かせないこと、住民合意が得られるようていねいな対応をすることは当然という返答でしたが、関係自治体に対し、県として立ち入って口をはさむことはできないという態度に終始しました。
 私たちは、今回の計画は、環境省が定めた資源循環型社会形成の方針に逆行する内容となっていることを指摘し、県としても、住民と共同してごみ処理のあり方を検討し、ごみの減量、再資源化の徹底と各自治体の実情に応じたごみ処理対策を行うよう求めました。
(写真は、県担当者に申し入れ文書を手渡している場面です。花岡さんのFBから転載しました。)

15年度政府予算案、閣議決定へ

 1月14日、安倍内閣は、2015年度予算案を閣議決定しました。
 社会保障は軒並み削減する一方、軍事費は過去最大に膨らみ、安倍政権の、国民の暮らしを壊して戦争する国づくりを押し進める姿勢が顕著に現れています。
 「日本共産党の山下芳生書記局長は同日、『反国民的な政策を強行しようとする重大な予算案である』と批判する談話を発表(15日付しんぶん赤旗より)」しています。(図表はいずれもしんぶん赤旗より)
                              

 
それにしても、この政府予算案に対して、大手新聞社の取り上げ方は様々です。注目している点を見るだけでも、各社がどういう立場で報道しているのかがよくわかります。読み比べてみるのも面白いですね。
もちろん、しんぶん赤旗は、庶民の立場に立って記事を書いています。
 ※しんぶん赤旗の本日の主な紙面は、こちらまで⇒ http://www.jcp.or.jp/