朝から夕まで一日街宣

 2月の最後の日、一日街頭宣伝に出ました。
 私たちが宣伝カーを走らせることができるのは、3月26日告示の県知事選挙告示まで。今はできる限り音の出る宣伝を優先しています。
 午前中は、明日、3月1日(日)に議会報告会を開催する渭東地域へ。午後からは、わたなべ亜由美市議予定候補と一緒に八多町で宣伝を行いました。
 わたなべ亜由美さんと並んで宣伝するのは久しぶりです。
 一面の菜の花畑や野菜畑、ずらりと並んだハウスなど、きれいな空気と美しい景色を存分に味わいながらの宣伝は、街中での宣伝とはまたひと味違います。
 最後に宣伝した商店街は、夕方だったせいか、次々と車が通っていきましたが、車中から手を振ってくれる方が多いのには驚きました。お店から出てきて話を聞いてくださった女性から、「頑張りよ。応援しとるけんな。」と励まされ、気分上々で帰路につきました。

今日は一日地元で活動

 今日は一日雨でした。
 午前中は地元、佐那河内村で松長英視村議会議員と一緒に宣伝へ。夕方からは地域を回ってしんぶん赤旗の購読もすすめながら対話しました。
 佐那河内村は中間山地。こんな雨の日は、霧が漂う風景がよく見られます。
 松長村議は、安倍政権の農協改革はTPP推進に抵抗する勢力の解体と、企業が農業分野に参入するじゃまになる規制撤廃の狙いがあると批判。自らも農協の総代を兼ねる村議会議員として、佐那河内村の農業と村民のくらしを守る決意を述べました。
 私は、いのちをまもり育ててきた母親として、また、看護師として長年働いてきたものとして、安倍政権の「戦争する国づくり」は許さない、憲法9条、平和を守り抜く。県民の平和への願い、くらしを守って欲しいという切実な声を国政にしっかりと届けられる県議会に変えるためにも議会へと押し上げて欲しいと訴えました。また、佐那河内村の環境、村民のいのちと生業を守るために、広域ごみ処理場建設計画ストップのために全力で頑張る決意を述べました。
 やはりみなさんの最大の関心事はごみ処理場建設計画で、対話もはずみます。「何としても佐那河内村から県会へ行ってもらわんと」と力強い声援もいただき、しんぶん赤旗の読者も増えました。
夜は、常会への飛び入りでのご挨拶もさせていただき、村民のみなさんのあたたかさに大いに励まされた一日でした。

「文化センターを存続させる会」に参加しました

 25日(火)18:30~ 「文化センターを存続させる会」の報告会に参加してきました。
今回は、文化センターと同規模の古い文化施設を耐震改修した実例として、今治市公会堂と新居浜市文化センターの2例の見学報告がありました。
スライドやパンフレットも使って、イメージがよく伝わるわかりやすい報告だったと思います。(写真は、報告する松浦章仁徳島市民劇場常任委員長)
 私も、学生の頃はオーケストラの団員として文化センターでよく演奏をさせてもらいました。就職してからは、「労音」(現在の「市民コンサート」の前身組織)のメンバーとして、クラッシックコンサーに月1回、通った思い出があります。
娘が吹奏楽をやり出してからは、文化センターでコンクールに、定期演奏会にと通いました。
耐震リニューアルして生まれ変わり、20年は長持ちさせられるというのなら、是非そうしてほしい。
 市民に何の相談もなく、一方的に4月から閉館し、新町西再開発事業で建設される予定のホールが完成するまでの4年間も代替の文化施設なしで我慢しろなんて、あんまりです。
参加されていた建築家からも、「耐震診断の結果が出る前から一方的に閉館を決めるのはおかしい。IS値(耐震の目安になる数値)が0.3でも0.4でも耐震改修は可能なんだから、閉館・取り壊しありきでなく、まず耐震改修を検討するのが普通だと思う。」との意見が出ました。
 会では、早急に文化センターを利用してきた文化団体に広く運動への参加を呼びかけ、徳島市に、「文化センターは耐震改修して存続を」要請していきます。文化センター存続を求める署名にも取り組んでいます。
私も会の一員として頑張りたいと思います。

街頭宣伝中に握手

 沖洲、渭東地域を街頭宣伝中、道路の向こう側からこちら側の歩道に渡ってきた男性に、「頑張ってよ!応援しとるけんな」と握手を求められました。
 握手して「ご声援、ありがとうございます!」とは言ったものの、しゃべっている最中だったので、とっさに追いかけることもできず、残念!
 自転車から降りて手を振ってくださった女性もいました。
 日が陰るとかなり寒い日でしたが、すれ違いざまに振り返って手を振ってくれた若い女性2人組は、なんと、短パン(?)姿でした。「あんな格好して寒くないのかなあ?」なんて心配する私は、すっかりおばさんになってしまったということでしょうか… 。
 街頭宣伝をしていると、色々な出会いがあります。みなさんの反応に励まされながら、どんどん訴えていきたいと思います。

春を感じる景色

 あちこちで梅の花が咲いています。
 昼食に立ち寄った喫茶店では、ぜんまいの一輪挿しが目に飛び込んできました。
 まだまだ寒い日が多いのですが、こんな景色に出会うと、なんだかあたたかな気持ちになります。

沖洲議会報告会も盛況でした

午後からは、見田おさむ市議の事務所開きでご挨拶だけさせていただき、すぐに沖洲の議会報告会へと移動。
100人近い方が、ふるた県議(知事予定候補)、私、加戸市議会議員の話を熱心に聞いてくださいました。
 私は、安倍政権の くらしを壊し、戦争する国へとひた走る暴走政治にストップをかけ、平和への願い、くらしへの願いを真っ直ぐ届ける議席を必ず引き継がせてほしいと訴えました。徳島市など7市町村の広域でのごみ処理場建設計画の問題についてもお話させていただきました。
 加戸市議の日本共産党の議席の値打ちについての話はわかりやすく、参加者のみなさんもうなずきながら聞き入っておられました。
 会が終了し、参加された方一人ひとりと握手させていただきましたが、「頑張ってよ!応援しとるよ」「必ず入れるけんな」と口々に励ましていただき、まるで選挙本番中のような雰囲気でした。
 今後も加戸さとる市議の地域では以下の日程で議会報告会があります。お近くの方は、是非ご参加ください。

 3月1日(日)10:30~渭東コミュニティセンター
 3月8日(日)10:30~津田コミュニティセンター

わたなべ亜由美市議予定候補の事務所開き、盛況でした

 今日は、定例の日曜市での宣伝の後、わたなべ亜由美市議予定候補の事務所開きでご挨拶しました。
 雨模様のなか、続々と参加者が増えていき、事務所に入り切れない方が外で傘をさしながら話に聞き入っていました。
 わたなべ亜由美さんのPTA役員同期の方やママ友、同級生の挨拶はとても新鮮で、新しい層への広がりを感じさせるものでした。 引退する中野市議からの6つのお願いも、わかりやすく印象に残りました。
わたしも、わたなべさんと初めて会ったときの印象などをお話し、ともに議会へと押し上げてほしいと訴えました。
 わたなべ予定候補の訴えは、参加者の心に染み入るすばらしいもので、涙を流しながら聞いておられた参加者もいたほどです。
 終了後、参加者と握手するわたなべさんの笑顔は、ポスターにして貼り出したいくらい、輝きにあふれていました。
 熱気にあふれた事務所開きを力に、いよいよステップ、ジャンプ!へと活動を加速させなくてはいけませんね。
(写真の一部は、花岡さんのFBからいただきました。)

地元、佐那河内村で演説会

 2月21日(土)19時~私の地元、佐那河内村で演説会を行いました。
 40人近い方がご参加くださり、熱心に私たちの話を聞いてくださいました。夜の貴重な時間、寒い中、足を運んでいただき、ありがとうございました。
松長英視村議、上村秀明県委員長、ふるたみちよ県議(知事予定候補)、私が弁士を務めました。
 松長村議の話では、佐那河内村の演説会でこれだけの方が参加されることは珍しいとのことです。ゴミ処理場建設計画の白紙撤回を求める運動での一点共闘が広がっていることが大きく影響していると思います。
 参加者のみなさんからは、ごみ処理場建設計画に関する疑問や県PTA連合会での役員の不正問題を追求してほしいなどの要望も出され、終了後にも、立ち話の輪ができるなど、日本共産党と村民のみなさんとの距離が近くなったことを実感する場面もありました。

 

支部の同志と街頭宣伝

 2月20日(金)、定例の徳島駅前での朝宣伝を終えた後、地域支部の同志と街頭宣伝に出ました。
私が演説している間に、近くの後援会員さんのお宅を訪ね、対話。新聞赤旗の購読もすすめました。
「応援しています」「ふるたさんにも、知事選頑張ってって伝えてください」など、うれしい励ましの言葉もかけていただき、元気をもらえた宣伝でした。

ふるたみちよ県議、最後の一般質問

 本日、午後1時45分から、ふるたみちよ県議の最後の一般質問を傍聴してきました。(写真は、徳島新報記者の花岡さんのFBからいただきました)
 冒頭、ふるた県議が、「4期16年間の思いを込めて、また知事予定候補として最後の質問を行います」と述べると、議員席から「お~っ!」と、どよめきがおこりました。
 ふるた県議は、県として正社員化の数値目標を示すことと、そのための中小企業への直接的な支援を求めました。また、女性の労働条件改善、賃上げの数値目標、子どもの医療費無料化を中卒まで拡大、雇用・子育て問題、地域活性化策、強引な市町村合併が招いた周辺地域の過疎化促進と格差拡大問題、徳島化製への補助金問題、地域の建設産業の再生などを取り上げ、具体的な数値も示しながら知事にせまりました。
 飯泉知事は「若者の技能取得支援や、企業とのマッチングフェアなどに取り組んでいる」などとのべましたが、ふるた県議の追及に真正面から答えることはなく、具体的な数値目標や現状を改革する新たな具体策についての言及はありませんでした。
 ふるた県議が、質問の最後に、「来るべき知事選で、『あったか県政』を実現する。16年間ありがとうございました」と決意をのべると議場から大きな拍手がわき起こりました。
堂々とした論戦に、胸がすく思いでした。
 私は、この議席を継ぐため、4月の県議選、何としても勝ち抜かなくてはと、今、あらためて決意を強めています。