二軒屋交差点で宣伝

 ずっと続けてきた火曜日朝の二軒屋交差点宣伝。ふるたみちよ知事候補が表記持参で参加されたので、いつもどおり、ハンドマイクでの訴えもできました。
 今日は、最高気温が25°Cと、日中は汗ばむほどの気候でした。
一気に満開に近づいた桜を愛でながら、地域を歩き、夜は建設労働組合の集会で挨拶させていただきました。
最近では、名乗る前から、「上村さんやね。頑張ってください。」と声をかけていただくことも増えました。「小松島の知人から、上村さん頼むと言われています。」と、うれしい話もお聞きしました。
いよいよ告示が近づいています。どこに行っても日本共産党への共感と期待が高まっていることを実感する日々。
この期待を、議席獲得につなぐために頑張り抜きます!

渋野、八多で対話

 朝から渋野町や八多町で対話しました。
 農業がさかんな土地柄なので、天気の日は、ハウスや畑で農作業をしている方がほとんどです。
 鳥の鳴き声を聞きながら、歩きまわり、農作業中の方と対話しました。
 中学校のPTA会長をしている男性は、中学校の普通教室にエアコン設置をと徳島市に交渉しに行ったそうですが、期待したような返事はもらえなかったとこぼしていました。「子供の学力向上を言うなら、子供たちが、暑くて授業に集中できない状況を改善するのが行政の役割ではないか」と怒っていました。「新町西再開発計画は止めて、小中学校の教室にエアコン設置を」と訴える日本共産党に頑張って欲しいと激励されました。
 小さなお子さんを遊ばせていた若いお母さんからは、保育所の延長保育と学童保育への要望が出されました。
 洗濯物を干していたご婦人からは、「戦争になりそうな今の政治は恐い。消費税増税もやめてほしい。」と、平和と暮らしを守りたいと願う女性の声を届けて欲しいと期待の声をいただきました。 
 暮らしの願い、平和への願い、どこに行っても、日本共産党への期待が高まっています。訴えれば支持が大きく広がることを確信した行動でした。

ふるたみちよ知事候補とともに

 3月29日、朝から雨です。定例の日曜市宣伝も、今日は八万支部の同志も参加し、にぎやかでした。ふるたみちよ知事候補の取材で、大勢の報道陣が追いかける中、日曜市のお客さんやお店の方に挨拶して回りました。
 14時から開催された加戸市議会議員の事務所開きにふるた知事候補と一緒に駆けつけました。
 加戸市議会議員の事務所開きは、朝からの雨で足下が悪いなか、160人を超える参加です。(写真の看板は、加戸市議の事務所の看板です)
 始まる頃には雨も上がり、ふるたみちよ知事候補に続き、訴えました。
 加戸市議会議員は、「県議と市議が協力することで、みなさんの願いを実現させることができる」と、県議選への応援も訴えていただきました。ふるた県議の議席を受け継ぐ責任の大きさをあらためて実感し、身の引き締まる思いです。
 この日は、17時までふるた知事候補と一緒に街頭から訴えましたが、どこでもあたたかい声援をいただき、勇気百倍です!

木蓮の花

 今日も、いい天気です。後援会員さんのお宅を回り、対話。日本共産党への支持を訴えてまわりました。
 沖洲で出会った漁師さんは、網の手入れ中。マリンピア沖洲ができてからは、のりの漁場が減ったため、吉野川で青のりを穫って生計をたてていたそうですが、今年は腰の調子が悪く、青のり穫りはできそうもないとのこと。「この年ではもう漁は無理だが、年金だけではとても食っていけんけんなあ。」
消費税増税、年金引き下げ、今の政治は庶民には何一ついいことがないと言われました。
「安倍さんの政治がこのまま続いたら、貧乏人はもう生きていけん。共産党にがんばってもらうしかない。たのむでよ。」そう言って、がっちりと握手をしてくれました。  
 県民のくらしと生業がかかった選挙、責任の重さをひしひしと感じる一方で、みなさんとの対話に励まされ、頑張る気力をもらう毎日です。
 満開の木蓮の花が夕日に輝いていました。

いよいよ始まりました! 知事選告示

 3月26日、いよいよ知事選挙の火ぶたが切って落とされました。
 ふるたみちよ知事候補の出発式は、午前9時、JR徳島駅前で行われました。
 春名なおあき元衆議院議員(参議院比例予定候補)が応援に駆けつけてくれました。
 好天に恵まれ、大勢の報道陣を前に、元気よく、にこやかに訴えるふるたみちよ知事候補。
 県知事選と同日投票の県議予定候補4人も勢揃いし、必勝を誓いました。私は、志位委員長のメッセージを読み上げました。

 出発式終了後、私は春名さんとともに政党カーに乗り込み、街頭宣伝へ。
 安倍政権は、一斉地方選後の5月連休明けにも、自衛隊を海外のどの地域にも切れ目なく派遣し、戦闘地域にも行かせることができる「戦争立法」を国会に上程しようとしています。
日本共産党の躍進が、この危険な策動を止める大きな力となります。
 国民のくらしをこわして戦争への道をひた走る安倍政権の暴走政治、ストップ!
 ふるたみちよ知事誕生、県議4議席獲得で、県民のくらし福祉を第一にしたあったか県政実現を!

連日、街頭宣伝へ

 いよいよ3月26日が知事選の告示です。
日本共産党は、ふるたみちよ知事候補の勝利で、「安心・元気・希望の徳島」への転換を目指します。みなさんのご支援をお願いします。
 知事選が告示されると知事候補者カーと政党カー以外、拡声器を使用しての宣伝ができなくなります。
今のうちにどんどん街頭で訴えようと、午前中は連日街頭宣伝に出ています。
 3月23日はJR二軒屋駅前でのおはよう宣伝後、渋野町・八多町方面へ、3月24日は二軒屋交差点での宣伝後、地元、佐那河内村へ、3月25日は、大原町へ。どこでも反応が良いのに驚きます。
 大原町では、ご近所の方が集まって聞いてくださり、感激!さらに話を聞いてくださった方のなかから、しんぶん赤旗(日曜版)の申し込みもあり、嬉しいことが続きました。

市田副委員長の演説が大きな力に

 3月22日に開催された市田忠義党副委員長・参議院議員を迎えての演説会は、「いい話が聞けた」と好評でした。
 特に安倍政権の集団的自衛権行使の具体化をすすめる自衛隊の海外派遣法の改定の危険性を鋭く解明し、ご自身のお母さんの戦争体験も紹介しながら、「国民的大運動」で止めさせる、いっせい地方選でNO!の審判をくだして法案を出させないたたかいを、と、呼びかけたことは大きな共感を呼びました。
 この演説会に参加されたNさんは、「いい話が聞けてよかった。よくわかった。カネを払って読むわ。」と、知り合いのSさんに自ら日曜版の購読を申し込みました。今まで何度しんぶん赤旗の購読を呼びかけても、「カネを払ってまで読む気にはなれん」と断られていた方です。声をかけられたSさんは大変うれしかったそうです。すっかりやる気になって、帰りのバスの中で、参加者にしんぶん赤旗の購読を一人一人すすめて、さらに読者を増やしました。翌日も、地元の市会議員と訪問に出て、日曜版を増やしています。
 私の地元から参加していただいたIさんから、今朝お電話をいただきました。「昨日の演説会、よかったでよ。何としてもおまはんに県会に出てもらわんといかんと思って、早速5人に支持を広げた。」とのこと。
 いっせい地方選挙直前の演説会、市田さんの演説が大きな力となっています。
 

3候補そろって日曜市宣伝

 3月22日(日) 暖かな春のひざしを浴びながら、定例の日曜市宣伝を行いました。
 知事予定候補のふるたみちよ県議、へいもと信之市議会議員と私の3人そろいぶみです。
 午後からの市田忠義 党中央副委員長・参議院議員を迎えての演説会への参加も呼びかけました。
 お彼岸で好天気の上に、とくしまマラソンに参加する県外客のバスも来ていて、いつもよりも大勢のお客さんで賑わっていました。

駅前宣伝で訴えました

 3月20日(金)、定例の朝の駅前宣伝。今日は、7時30分から、3月22日の演説会の案内ビラも配布し、参加を呼びかけました。
 案内ビラを配布している最中に顔見知りの方を見つけ、参加約束もいただきました。 
 安倍政権は、いっせい地方選後の5月にも「戦争立法」の成立を企んでいます。
 4月の一斉地方選で日本共産党の議席を伸ばし、安倍政権の暴走政治NO!の審判を下しましょう!!