日曜市での宣伝後、平和行進に参加

 今日の日曜市での宣伝は、古田元則書記長と古田美知代県議、私と久しぶりに3人で行いました。
 憲法9条破壊の戦争法案反対、医療改革関連法が強行可決され、今後ますます国民の負担が増えることなどを中心に訴えましたが、たくさんの声援をいただきました。
 朝の宣伝時には小雨が降っていましたが、平和行進出発時には雨も止み、涼しい風も吹いて、歩くのにちょうど良い気候になりました。
 写真は、左から、びっくり日曜市で訴える古田美知代前県議と古田書記長。
 右は、南コースの一行が、平和行進の途中で休憩に立ち寄った金比羅さん前で撮った写真です。

あじさいに魅せられて


 あじさいが美しい季節になりました。
 この頃は、一口にあじさいと言っても、様々な種類があり、どれもそれぞれに美しい。
 写真は、八万町のS美容院の玄関前に咲いていた額紫陽花です。緑色の葉っぱの中に紫色の濃淡が映えて、目に涼やかです。

戦争法案NO!医療改悪強行に抗議 徳島駅前宣伝で

 朝の定例の徳島駅前宣伝で、憲法9条を破壊する戦争法案は廃案へと訴えました。
 また、戦争法案の激しい論争の陰で強行された「医療制度改革関連法」が、入院時食事代引き上げや混合診療の解禁につながる「患者申し出療養制度」の導入、保険料引き上げにつながる国保の運営の広域化(市町村→都道府県へ)、後期高齢者医療保険の保険料大幅引き上げなど、国民の負担増目白押しの内容となっていることを告発。
県民のいのちを守るたたかいに議会でも全力で頑張る決意を述べました。

医療保険制度改悪法強行成立

 5月27日、参議院本会議で、「医療制度改革関連法案」が強行可決されました。
 戦争法案の審議に注目が集まっていることをいいことに(?)、法案の内容を国民に十分周知しないまま、短期間の審議で一気に強行可決したことは許せません。
 今後、後期高齢者の保険料大幅引き上げが実施されれば、現場で大きな混乱も起きかねません。混合診療の拡大など、医療保険の中身を大きく変質させる内容も含まれています。
関係団体のみなさんとも力をあわせ、押し戻すたたかいに全力で頑張りたいと思います。

危険な米軍機の低空飛行訓練は中止を!

 26日、日本共産党県委員会と議員団は、県知事に対して米軍機の低空飛行訓練に関する申し入れを行いました。
 県西部や南部では、オレンジルートの上空で米軍機の低空飛行訓練が行われており、すさまじい轟音と恐怖が住民の安全と生活を脅かす事態が続いています。
ドクターヘリや消防防災ヘリのルートと重なっている地域も多く、事故が起こる危険性も高まっています。
また、防災訓練に事故率の高いオスプレイが使われる可能性があることは看過できません。
 申し入れの場では、美浪三好市議が米軍機の飛行ルートを印した地図を示し、藤元牟岐町議がオスプレイの着陸時に風圧で大木が折れる様や高温の排気で着陸地面の草が焼け焦げた写真を示すなど、視覚に訴える説明も行いました。
県として、米軍機の低空飛行訓練を中止するよう、国と米軍に対して強く申し入れをおこなうこと、いかなる防災訓練にもオスプレイの参加を認めないこと、住民に対して訓練予定日や飛行ルートなどの情報提供を行うよう求めることなど申し入れました。

議会改革について申し入れ

 徳島県議会では、議会改革検討会議と政務活動費の在り方検討会議を設置することになりましたが、どちらの検討会議も所属議員が4人以上の会派(自民県民会議、明政会、新風・民主クラブの3会派)だけが正式委員で、3人以下の会派はオブザーバーとしての参加しか認められていません。
 昨年度、自民党・県民会議に所属していた2人の県議が政務調査費・活動費の不正受給で辞職するなど、県議会には、県民のきびしい視線が注がれています。
議会自ら真剣な改革への取り組みが求められている状況のもとで、4人以上の会派の代表しか正式委員にしないのでは、真の改革は期待できません。
山田豊県議団長が、臨時議会開会前の議会運営委員会で3人以下の会派も正式委員とするよう訴えましたが認められませんでした。
そこで、5月18日の臨時議会で山田豊県議団長が反対討論を行い、本日、川端議長あてに「議会改革に関する申し入れ」を提出しました。
(議長不在のため、小原議会事務局長に提出しました。)
申し入れ全文は以下の通りです。

                                                            2015年5月25日

   議会改革に関する申し入れ

 新しい議会構成が決まりました。
今、多くの県民から、「国会や全国各地でおきている政務調査費をめぐる不正や不適切な使い方を正すべき」「議会の透明性を高めるべき」などの声が寄せられています。日本共産党県議団は、過去にも政務調査費の問題を含め、議会改革についての提言を行ってきました。
徳島県議会は、議会の最高規範として「徳島県議会基本条例」を制定し、議会改革の推進方策を体系的に取りまとめた「議会改革行動計画」を策定しています。
 しかし、政務調査費の問題では2名の県議が辞職するという全国にも恥ずべき事態となったことなど、条例の主旨や私たちの提言が十分生かされてきたとはいえません。
 そこで、「議会改革行動計画」の到達点をふまえ、27年度以降の計画を、全会派からの参加をもとに早期に制定することを求めます。

そのうち、緊急かつ最重要課題について、すみやかに改革をすすめられるよう、申し入れます。

1、議会のありかたについて
①すべての会派が正式構成員として議会運営に参画できること。
②今回、政務活動費に関すること、議会改革に関することの検討会議が設けられますが、政策条例検討会議と同様、すべての会派代表が参加できる場とすること、
③その議論はすべて公開でおこなうこと。

2、視察について
①公費による海外視察は認めないこと
②県外・県内視察とも、視察先や目的について十分吟味し、どうしても必要な視察に限定すること。
③委員会視察、委員会調査のための委員派遣ともに、調査報告書の内容をより細かく記載し、ネット上でも公開すること。

3、政務活動費について
①政務活動費の出納帳簿及びすべての領収書をネット上でも公開すること。
②政務活動費の交付は、事後清算方式とすること。
③事務所費および人件費は支払先(個人名)を公開すること。

4、費用弁償について
①応召旅費については、公共交通機関の運賃などに準じ実費に近づけること。

5、委員会の新設および委員の選出について 
①決算認定委員は、議員全員が4年間で一度はできるように配分すること。
②予算委員会の設置を検討すること。

6、議会運営について
①本会議質問は議員ひとりあたり年1回となっているが、希望者は毎議会可能とすること。
②すべての会派が代表質問できるようにすること。
③委員会の質問時間について、一人一日最低1時間は保障すること。
④県民にわかりやすい県議会とするため、議員の議案に対する賛否状況を公表すること。

地域に根付く建労の住宅デー 

 今日は、建設労働組合の住宅デーの日でした。
  市内のあちこちで、各支部(班)がテントを張って、取り組んでいます。私は、南支部と東支部にご挨拶に回りましたが、好天に恵まれ、どちらも盛況でした。
 
住宅デーでは、無料で包丁研ぎや住まいの相談を受けていますが、長年取り組んできているので、地域の住民のみなさんもよく知っていて、包丁やハサミなど、たくさん出されていました。住宅デーで相談にのった方から住宅改修や新築などの注文が入ることもあるそうです。

南支部では、網戸の張り替えもしていました。(こちらは、網代を実費でもらっているそうです。)
 

佐那河内村へのゴミ処理場建設計画は白紙撤回を!村民の会で申し入れ 

 今朝、「佐那河内村へのごみ処理場建設計画の白紙撤回を求める村民の会」で、村長に、あらためて計画の白紙撤回求める申し入れと計画に関する公開質問状を渡しに行ってきました。
 前もって約束を取っていたのに、またもや当日になって村長は会えないと副村長が対応。
以前から副村長は、「村民のみなさんには、計画が決まってから説明する予定だった」という姿勢を崩していません。
その姿勢以外にも、村民の感情を逆なでするような発言があり、問題になりました。
 そんなこんなで、朝からモヤモヤした気分でしたが、計画反対を訴える立て看板に、「頑張るぞ!」と気分一新しました。

県後援会の「おつかれ様会」に参加

 20日(水)18時~日本共産党県後援会主催の「一斉地方選挙 お疲れ様会」に参加しました。
3,000円(飲み代別)の会費でフランス料理のフルコースを堪能しながら、楽しい時間を過ごしました。初めてのフォアグラを食べながら「うーん、これが脂肪肝の味か、・・・?」なんて考えていたのは、きっと私くらいでしょうね。
 (写真は、知事選をたたかった前県議の古田美知代さんに花束が贈呈されたときのものです。)