定例の駅前宣伝 戦争法案は廃案へ! 県議団としての報告もしました 

FB_IMG_1438317132034 今朝も猛暑日となりそうな天気です。定例の駅前宣伝で、古田県書記長、山田県議団長とともに、戦争法案は廃案へと訴えました。

戦争法案をはじめ、原発再稼働、TPP推進、沖縄の辺野古への新基地建設強行と、民意を無視して突っ走る安倍政権も、残業代ゼロ法案の今国会での成立はあきらめたとのこと。「アベ政治を許さない」世論と運動が安倍政権を追い詰めています!

一方、県政も問題山積です。

徳島空港の再拡張に県費20億を投入する計画を進める一方で、県としての浸水被害住民への支援はゼロ、防災のための河川監視カメラの設置もゼロ、国保の引き下げもゼロ、こんな県政でいいのか! 県民のくらし・福祉を守る県政への転換を目指し、みなさんと力合わせて頑張ります。

山田県議団長の報告と力強い宣言で今朝の宣伝を終えました。

 

 

日本共産党四国県議団会議に参加

22日、9時30分から、徳島で四国の県議団会議が開催されました。
伊方原発の再稼働ストップの闘いについて報告と提案がありました。
また、四国電力の決算報告をもとにした原発維持に係るコスト問題の分析報告もあり、勉強になりました。
事故によるコストを除外しても、原発がいかに非経済的な電源かということが明確に証明されていて、見事でした。
午後は、社会保障関係の懇談会のため、ほとんど参加できませんでしたが、各県からの報告のなかで、高知県の大川村での行政サービス維持の取り組みに感心しました。今度、視察に行かせてもらおうと思っています。
私は、このような集まりに初めて参加しましたが、学ぶことの多い会議でした。

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とくしま建労の定期大会に参加

7月19日(日)全建総連徳島建設労働組合東支部の定期大会でご挨拶状させていただきました。
写真は、懇親会の時のものです。加戸市議、見田市議と隣り合わせで座らせていただきました。
この後、南支部の定期大会でもご挨拶させていただきました。
建設労働組合は、建設労働者の砦として、労働条件の向上や保険活動だけでなく、社保活動、平和を守る活動にと、幅広い分野で頑張っています。
平和でなければ建設労働者の仕事もくらしも守れない、日本を戦争する国につくりかえる安全保障関連法案(戦争法案)は廃案に、消費税10%への再増税を許さない、県の住宅リフォーム助成の実現や、木造住宅耐震化の補助の増額、また、建設労働者の賃上げを保障する公契約条例の制定、後継者育成と、どれも切実な要求です。
私たち議員も要求実現のために力を合わせて頑張ることを誓いました。

議会報告を行いました

 18日(土)午後2時~八万中央コミュニティセンターで、議会報告会を開催しました。
 ふるたみちよ元県議の司会で、塀本市議、渡辺市議、私から、安全保障関連法案(戦争法案)を廃案に追い込むまで頑張ること、また、6月議会での質問や市政、県政について話をさせていただきました。
 党内外から24人の方が参加し、私たちの話しに耳を傾けて下さいました。
参加されたみなさんから、市内の小中学校の教室にエアコン設置させるために署名運動に取り組んだらどうか、米子市公会堂見学会の報告をあちこちでして、市民に文化センターも耐震・リニューアルができることをしっかり知らせてほしい等、貴重なご意見をいただき、有意義な会となりました。

アベ政治を許さない

  「アベ政治を許さない」
 本日、午後1時、全国一斉にプラカードを掲げました。
 安全保障関連法案(戦争法案)の強行に対する抗議の意思表示です!
  徳島も、徳島駅前、八万町事務所前、藍住直道路など、あちこちでやりました。
  私たちは、廃案に追い込むまで、頑張ります!
  写真上は、八万の上村事務所前。(この後さらに増えて、最終的に6人が参加しました。)下は、徳島駅アミコエスカレーター前です。下の写真は、山田豊県議のFBからいただきました。

議会報告会&安倍政権への抗議行動のご案内

明日、14時から、議会報告会を開催します。
一斉地方選挙で初当選させていただいた、わたなべ市議、私、8期目の当選を果たしたへいもと市議が県議会、市議会の様子をご報告します。
是非、ご参加ください。

 尚、明日は、午後1時~30分間、全国一斉に「アベ政治を許さない」行動が行われます。
徳島駅前でも行われますが、八万地域は、かみむら事務所(元 ふるたみちよ事務所:八万町中浦 旧亀井病院となり)前でも行います。
 「アベ政治を許さない」のプラカードを一斉にかかげ、衆議院で安全保障関連法案(戦争法案)を強行した安倍政権に抗議の声を上げましょう!

大型台風通過

 大型の台風通過の影響で、あちこちで浸水や土砂災害などが起きました。
 被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます。
 私の地元、佐那河内村では幸い大きな被害は出ず、土砂災害の危険など避難されていた方も、朝には自宅にもどられたとのことでした。
 5月の連休中に、自宅敷地に土砂が入り込んでいるとご相談があった方のお宅も大丈夫だったようです。
 国道438号線沿いに流れている園瀬川が氾濫し、一部地域で道路が冠水しましたが、住宅の床下浸水などの被害は免れました。
 県内では、昨年も大変な浸水被害が出た那賀川流域で学校や住宅に被害が出たとのことで心配しています。
今後、地元の議員さんとも連携を取りながら、対応していかなくてはと思っています。
 (写真は、佐那河内村の国道沿い、根郷の昼前の様子です。)
  
 

戦争法案を葬り去ろう!

  安全保障関連法案(戦争法案)の強行可決は許さない‼
 今日も徳島駅前で行われた憲法共同センターの昼休み緊急集会に参加しました。
日本共産党からは、山田県議が挨拶。県議団は達田議員も阿南から駆け付け、全員が隊列に加わりました。
 私は、「戦争法案」を廃案に追い込んで、「お釈迦に!」しようの意味で、数珠と仏壇のお鈴でアピールしました。(元々は、木魚を叩いてお経をあげようという計画でしたが、雨のため、実現せず。残念…。)
 今後は参議院での審議が始まります。参加団体の代表がリレートークし、たたかいの輪をさらに広げ、法案を廃案にするまで頑張ろうと誓い合いました。
     

佐那河内村ごみ焼却施設学習会に参加

 7月15日(水)19時~、村がごみ焼却施設学習会を開催したので参加してきました。
 講師は、(財)日本環境衛生センターの岩永氏です。
 
 今回は、専門家を招いての学習会、「ごみ処理技術と排ガス処理、ダイオキシン類の基礎、排ガス中の水銀等について」と銘打ってのものでした。
村民に、いかに今のごみ処理(焼却)技術が進んでいて、どれほど安全なものかを理解してもらおうと、村長が企画したものです。前回の松山クリーンセンターの所長を招いての学習会がさんざんだったことの挽回の意もあったのだと思います。
 しかし、岩永氏は、ダイオキシン類の発生がいかに抑えられているかという話は詳細にしても、ダイオキシンの毒性が、他と比較にならない(どれだけ薄まれば安全かという基準はないに等しい)ものだという話には触れない、ダイオキシン類の測定を連続して行うことは不可能と言う(連続測定は可能。実際、ヨーロッパでは連続測定している)、排ガス中の重金属類分析結果について説明しながら、日本では実際にはごみ処理施設での重金属類の測定は義務づけがなく、安全基準も設けられていないことなどについては触れない・・・といった都合の悪いことには触れない内容で、参加者の質問で、すぐにごまかしが明らかになりました。
 
 参加者から、「全国でたくさんのごみ処理施設ができているが、今まで事故や健康被害は出ていないと理解していいですか?」の質問に、岩永氏が「今のところ聞いたことがありません」と答えたのには驚きました。
私は、最後の質問者になりましたが、2015年4月に起きた山梨県の焼却施設(エルテックサービス)の焼却炉内壁張り替え作業中の煉瓦崩落事故や、2013年に福島県で起きた爆発事故などを上げ、事故はあちこちで起きていること、岩永氏の資料にも水銀混入事故の例が載っていることなどを指摘しました。
岩永氏は、「住民に被害が起こったことはないという意図でお答えした」と訂正しましたが、爆発事故などが起これば汚染物質が広く拡散し、取り返しがつかない事態になります。また、水俣病など、汚染物質の蓄積で起こる健康被害は長い年月を経てはじめて現れ、しかも、ゴミのような雑多な成分が混じったものを燃やして出る多種多様な汚染物質のなかで何が原因か特定することは非常に困難です。

 一見、真摯に真実を述べるように見せながら、肝腎な問題ではごまかす、許せない態度だと思いました。
 村の運営も、質疑応答で、質問者には一人5分、3問までと制限をする一方、岩永氏には延々としゃべらせ、質問していないことまで発言していても注意もせず、「はい、予定の時間(9時)が来ましたので、これで終わります」と、不公平な運営でした。

 村長は、今後もこうした学習会を重ね、「村民のみなさんの理解を得」る努力をしていると、実績づくりを狙い、反対運動の沈静化を待っているようですが、そうはいきません。

虹のかけ橋

 帰宅途中で大きな虹を見ました。
 折しも、安全保障関連法案の強行採決で大きく揺れ動く情勢の元、国会前では、平日にもかかわらず過去最大の人々が集まり、安倍政権の暴挙に怒りの声を上げる。
 今まで政治には無関心だった若者たちも次々と立ち上がり、自分たちの言葉で政治を語る。この動きが全国津々浦々で広がっている。
 国会で圧倒的多数の議席を占め、どんな抵抗も無視して突っ走る安倍政権は、一見、巨大な権力を得た魔王のように見えるかもしれない。けれども、追い詰められているのは、彼らの方。
 天に向かって走る大きな虹が、まるで希望への掛け橋のように見えました。