議会報告&つどいに参加

11219000_421706158034683_1704574020777472344_n[1]   9月7日(月)19時からは、わたなべ亜由美市議会議員の活動地域で開催された議会報告会&つどいに参加。党内外の方と語り合いました。

選挙で応援して下さった方、支部の同志とわたなべ市議、私と、こじんまりした集いでしたが、党外の方が7人も参加してくださったことは嬉しいことでした。
わたなべ市議からは、市議会での初質問について、新町西再開発問題での情勢の変化など、私からは戦争法案をめぐる国会論戦や廃案をめざす運動の広がり、県政問題などをお話しました。
会では戦争法案や原発再稼働などの国政問題から、新町西再開発や牟岐線の鉄道高架問題、国保料や小中学校のエアコン設置、地域の防災組織の再編問題などについて、質問や意見、要望が次々と出されました。
12006306_1477952185843570_6024305530169545003_n[1]政務活動費の不正受給問題で、市民オンブズマンが徳島県を全国で最悪の県と評価したことが報道されたばかりですが、この件についても、「いったいどうなっているのか?」といった怒りの声も・・・。

 

 わたなべ市議のママ友さん達からは、「私たちが応援したわたなべさんが頑張っていることがわかって嬉しかった」と、率直な感想も出ました。
会の最後に、わたなべ市議と私、中野前市議から、9月12日(土)15時~藍場浜公園で開催される戦争法案の廃案求める県民大集会への参加と各種署名への協力などを訴えましたが、みなさん、その場で署名してくださり、12日の集会への参加者も増えるなど、収穫の多い会でした。
(写真は集いで語る、わたなべ亜由美市議と中野一雄前市議、私)

 

伊方原発再稼働中止を求め、四国電力本社交渉

四国電力交渉 9月7日(月)、四国の日本共産党地方議員と各県委員会は、春名なおあき参議院比例予定候補、笹岡優四国ブロック事務所長とともに総勢18名で四国電力本社を訪れ、伊方原発の再稼働中止を求める申し入れを行い、交渉しました。

四電交渉(机に椅子)

電気は足りており、再稼働の必要性がないこと、使用済み核燃料を安全に処理する技術が未確立な状況で原発を動かし続けることは、将来につけをまわす無責任な事業ではないか。また、稼働していない伊方原発に年額574億円~642億円の多額の維持費がかかっており、原発ゼロへの決断こそ電気料金低減の道であること、原発を3基とも稼働させることを前提にしていることが、今以上に再生エネルギー普及の枠が広がらない原因となっていること。南海トラフ巨大地震では、650ガルどころではない揺れが起こると想定されている。ひとたび事故が起これば、取り返しのつかな事態になることを指摘し、危険な原発の再稼働計画を中止することを強く求めました。

これに対し、四国電力側は、「エネルギーのベストミックスを重視している」「原発はCO2排出がないクリーンなエネルギー。環境にやさしく(!?)コストも安い安定した電源と考えている」「地震についても(細い配管も含めて)650ガルの揺れにも耐えられるので大丈夫」などと回答しました。

地元の愛媛県民の多くは伊方原発の再稼働に反対しています。また、万が一事故が起こった場合を想定した現在の避難計画は、住民の実態や被爆の危険性を無視した非現実的なものです。しかし、四国電力側は、地元住民を一件、一件訪問して再稼働について理解を得る努力をしていること、住民の代表として選出された首長や議会が再稼働を認めれば問題はないとの姿勢でした。避難計画については、協力はするが、あくまで自治体の責任、万が一事故が起これば「事業者として責任を持つ」と言い切るなど、とても、福島第一原発事故を経験した後とは思えない態度に怒りがこみ上げてくる交渉でした。

再稼働の中止を求める署名をどんどん集中し、反対の声がいかに大きいかを示して追い詰めて行くしかありません!

四国電力本社交渉 小見野々ダム堆砂除去と被災者への誠意ある対応を求めました

9月7日(月)、県議団は、春名なおあき参議院比例予定候補とともに四国電力本社(高松市)に出向き、小見野々ダム堆砂除去と木頭地区の洪水被災者への対応を求めました。

木頭地区では、四国電力の小見野々ダム上流部で堆砂が進み、昨年に続き2度も台風による豪雨で浸水被害が起こりました。 四国電力は、堆砂除去ついては、毎年行っているが、堆砂スピードに追いついていないことを認め、今年は深掘りを行うなうなどさらに努力することを表明しました。

私たちは、四国電力が被災者の方々を見舞い、直接声を聞き、対策をとることを説明するなど、誠意を尽くすこと、河川管理者の国・県とも協議し、協力して抜本的な対策を取ることを求めました。四国電力側は、この点についても検討し、対応することを約束しました。今後は、約束が果たされるかどうか、見守る必要はありますが、まずは、一歩前進でしょうか。

那賀川の堆砂今昔[1]

左は20年前、右は最近の助橋周辺。橋脚の状況を見ると、明らかに堆砂が進んでいることがわかります。