文化センターの耐震・リニューアルを 新町西再開発ストップ

20150927_083820 (1280x720)繊維団地の日曜市では、新町西再開発計画の白紙撤回を求める市民の会のみなさんが、署名活動を行っています。

27日は、私も定例宣伝の後、地元の敬老会に行くまでの短時間でしたが、呼び込みのお手伝いをしました。

新町西再開発で建設される新ホールの建設費が高騰したことで、市民のなかでは、この計画をこのまま進めることに対する疑問の声が再び高くなってきています。自民党市議までもが計画推進に待ったをかけるなど、情勢が大きく変わってきています。文化センターを耐震・リニューアルして存続させる署名も、以前に比べて協力してくださる方がグンと多くなった感じがしました。   「国立競技場と同じでないか!」と怒っている方もいました。

「もう決まっている」「いくら反対してもダメ」と言われながらも、粘り強く運動してきた「白紙撤回を求める市民の会」のみなさんと議員との共同の努力が実りつつあります。市民の税金の無駄遣いを許さないたたかいは、今、大きな可能性を切り開きつつある、そう実感したひとときでした。

戦争法は廃止を! 連日訴え

20150927_081907-12015-09-27 16.17.59日曜の朝は、繊維団地の日曜市での宣伝から始まります。 今日もいつもの5人で、戦争法の廃止を訴えました。

20150927_124338-1-1 (1)     昼は、憲法共同センターの徳島駅前宣伝に参加しました。「戦争NO!」のプラカードを持って立っていると、70歳代くらいの男性が声を掛けてきました。「安倍さんはアカン!戦争できるような法律をつくってしもうた。はよう、やめさせなあかん。」彼は、強い口調で繰り返し語りました。

その通りです!戦争法廃止の国民連合政府の実現のために、ご一緒に頑張りましょう!

地元の敬老会へ

2015-09-27 16.53.00 私の地元、佐那河内村では、敬老会は9月の第4日曜日に開催されます。

私は、会場前で、参加者お一人お一人に県議会報告のチラシを配布しながらご挨拶しました。「ポスターでしか見たことなかったけど、本物(?)に会えて良かった」と言って握手してくださった方もいて、楽しいひとときでした。子供たちがお世話になった保育所の保母さんにもお会いできました。

約250名の方が参加されましたが、会場に来られたのは元気な方です。病院や施設でこの日を迎えられた方、自宅で療養中の方、元気だけれど、仕事で忙しく、参加したくてもできない方もたくさんおられます。戦中、戦後と、75年以上、厳しい時代に頑張って生き抜き、働き、今日の時代をつくってこられた先輩たちに感謝すると同時に、年金、医療や介護など社会保障を改悪し、その上、再び戦争する国になってしまうのではないかと高齢者を不安にさせる政治は一刻も早く止めさせなくては、と思った一日でした。