いわきよしじ氏の勝利を祈って

12193348_432308513641114_8586905535947129473_n[1]明日は、佐那河内村の出直し村長選挙投票日です。

ちょうど一年前、徳島市を含む7市町村がつくる協議会で、佐那河内村が大型ごみ焼却炉と一般廃棄物中間処理施設の建設候補地として決定したということが発覚し、村は大混乱。

村長が、村民にはもちろん、議会にも秘密裏にことをすすめようとしていたことは、多くの村民の怒りを買い、議会の反発を招きました。(しかも、昨年の7月の村長選前に、すでに候補地として決まっていたのに、このことを隠したまま当選していたことが、関係者の話から明らかとなっています)

白紙撤回を求める会と明確に反対を打ち出した(建設候補地の)地元住民の会が結成され、全村を巻き込んだ住民運動に発展。議会を動かし、4月の村議会議員選挙も反対派が過半数。

膠着状態のまま推移し、あくまで計画を推し進めようとした前村長が、追い詰められた末、自ら辞職し、今回の出直し村長選となったわけです。

前村長は、「建設を受け入れれば、徳島市に救急への協力が得られると確信している」「最新鋭の焼却炉で安全。健康被害もない」「18億で若者が安心して子育てできる村づくりをすすめる」と言うけれど・・・。

出陣式で挨拶に立った徳島市長は、ごみ処理建設と救急体制(の協力)は「バーターではない」と明言しました。

西日本一の規模の大型ゴミ焼却炉による環境汚染は必至で、健康被害を恐れる若者は村から出て行く、古民家再生などで移住を考えていた若者は、他の自治体へ。農業も大きな影響を受けることは容易に想像がつきます。(論田や国府のごみ焼却炉とは規模が違います)村にとっての損失は18億どころではありません。

対するいわきよしじ氏は、計画は白紙撤回し、村民と議会とよく話し合うことを公約しています。(現在の村民世論は、建設を許さないことは明白ですから、白紙撤回ということは、事実上、建設を認めないということです)

議会制民主主義を守ることは行政として当たり前のことです。

日本共産党は、計画の白紙撤回を公約しているという点を評価し、いわきよしじ氏を自主支援しています。

 

今夜は ハロウィン

40aa39cb4370db3ee64d162d09c0e430[1] 帰り道、お菓子屋さんから仮装した子供達の隊列が出てきました。

徳島でも、こんな風景を見られるなんて!と感動していたら写真を撮るのを忘れました。

「秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す」西洋の行事が、ここ最近、日本の若者達の間で大流行しているようです。4957917839215_s[1]

クリスマスやバレンタインデーのように、子供も大人も楽しめる年中行事として定着しそうですね。

村政刷新を求めて

12118799_431987823673183_4815347774965172798_n[1]佐那河内村への広域ごみ処理施設建設の是非を問う村長選。

今日は、いわきよしじ候補の個人演説会が開催されました。

いわき候補は、ごみ処理施設建設計画は白紙にし、情報をすべて公開して議会としっかり協議すると述べた上で、村にごみ処理施設は必要ないと、きっぱり!

「自治体の合併が相次ぐなかで、(どことも合併せずに)徳島のなかで、村として残していただいた先輩方に感謝している。」

「村民のみなさんと知恵を出し会いながら、住んでいて良かったと思える村づくりをしたい。大変厳しいたたかいだが、みなさんのご支援をお願いします!」と決意を語ると、万雷の拍手が起こりました。

11月1日投開票。
日本共産党は、ごみ処理施設建設計画の白紙撤回の一点で、いわきよしじ候補を自主支援しています。

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母親・女性の願いを県政に

母親大会実行委員会要望提出のコピー 母親大会実行委員会が県に要望書を提出し、関連部門と懇談しました。
私も達田県議とともに、同席しました。

母親大会実行委員会は、毎年、母親大会分科会で話し合われた申し合わせ事項と特別決議や大会アピールなどに盛り込まれた母親・女性の切実な要望を
県政に反映してもらおうと、この時期に県に要望書を提出し、懇談を行っています。

今年は、昨年より参加者も多く、17項目の要望について熱心に懇談が行われました。

 教育問題、医療・介護や年金などの社会保障、雇用や労働法制、被爆の実相を伝える活動、伊方原発再稼働問題、県民の文化活動に利用しやすい施設の充実など、どれも切実な要望が満載です。

雇用問題では、30歳代の息子さんが非正規(期間工)として働いていたが、3年たたずに首を切られ、間をあけてまた非正規で雇われた。若者が安心して働き続けられる雇用を!という生々しい事実も突きつけられました。

とくしまジョブステーションの活動について県担当者から説明がありましたが、ジョブステーションで働く職員も非正規という事実が明かされるなど、 ブラックジョークのような笑えない話も。

現場の生の声を県担当者に直接届けることができる機会は大変貴重です。
母親大会実行委員会の存在のすごさをあらためて実感しました。

県南部出先機関を訪問

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美波庁舎をバックに3人で記念撮影。 自撮り棒なしの自撮りです。
今日は、県議団で県南部の出先機関を訪問しました。

当選後すぐにご挨拶に来られなかったことをおわびしながら、3人で挨拶してまわりました。

戦争法廃止の国民連合政府の提唱について、幹部の方々にリーフレットやしんぶん赤旗の見本紙もお渡ししながら説明も行いました。yjimage[1]

「宮城県議選で、4議席から8議席に倍増したことは、時代の潮目が変わってきていることの表れ。是非、読んで下さい!」山田県議団長の言葉にも力がこもっていまし12039470_431772383694727_4878873185520061614_n[1]た。

お昼前に訪問した南部総合県民局 美波庁舎には、「恒久平和は県民の願い」の幟が掛けられています。

戦争法が強行された今、見慣れたスローガンが新鮮に見えました。

佐那河内村長選告示! 

演説する岩城候補 村長選挙が告示されました。
ごみ処理施設建設計画推進か、白紙撤回か。
佐那河内村の将来をかけたたたかいです。

村民や議会を無視してごみ処理施設建設計画を推し進めようとするやり方をあらためる=計画を白紙撤回する以外に村政の混乱を収める方法はありません。

計画の白紙撤回を訴えるいわきよしじ候補の応援演説に立った村議の一人は、「あたりまえの村政」を取り戻すたたかいだと言いましたが、まったく同感です。

応援演説に立った女性代表のAさんは、「計画されているごみ処理施設は、西日本一の規模。県下の52%のごみを集めて24時間、30年間、燃やし続けるんです。7割は徳島市のごみです。一日に400台ものパッカー車がゴミを運んで来る。往復で800台。」「健康被害が出ないはずはない。」と具体的に指摘し、いわき候補の勝利で計画を止めようと訴えました。

出陣式で挨拶に立ったいわきよしじ候補は、「ごみ処理施設建設、止めましょう!」20151027_090922_resizedと力強く決意表明し、街頭宣伝に出発しました。岩城陣営の宣伝カー

定例の二軒屋駅前宣伝

11100394_431425407062758_4324001784134814946_n[1] 今朝の二軒屋駅前宣伝。

へいもと市議は、新町西再開発計画の白紙撤回を求める運動が大きく進展していることを報告。
来年の市長選も視野に入れたたたかいで、市民の税金の無駄遣いは許さない、文化センターを耐震リニューアルして存続させ、無謀な計画を白紙撤回させるため力を合わせましょうと訴えました。

12063507_431421727063126_1688748189097540518_n[1] 私は、戦争法強行後、安倍内閣は臨時国会を開かないという暴挙を重ねている。
TPP交渉の大筋合意など、問題は山積している。野党の求めに応じ、堂々と臨時国会を開会すべきと批判しました。

戦争法廃止の国民連合政府の提案が大きな反響を呼び、その実現に向けて真剣な努力が始まっています。 実現できるかどうかは、わたしたちのたたかいとともに皆さんの世論の後押しが重要です。実現を求める世論と運動を大きく盛り上げましょう!と呼びかけました。

昨日投開票された宮城県議選では、日本共産党が4議席から8議席へと倍増の大躍進!
大きく励まされたニュースです。

楽しかった南後援会の総会&レクリエーション

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吉野川の雄大な流れ。 右手に第十堰(だいじゅうぜき)が見えます。
10月25日、南後援会の総会&レクリエーションで御所の郷に行ってきました。

良いお天気で、送迎バスで御所の郷に向かう道中も景色と会話を楽しみました。

吉野川第十堰(だいじゅうぜき)が見えてくると、「やっぱり第十堰はきれいやなあ。昔からの堰のまま残せてよかった。」と、住民投票運動で頑張った頃の思い出に話の花が咲きました。

国と県、市が推し進めようとした吉野川可動堰計画の撤回を求めて起こった住民運動は大きな盛り上がりを見せ、全国初の住民投票のたたかにと発展。
ついに、2000年1月23日、徳島市の住民投票で計画の白紙撤回を求める意見が過半数を獲得。可動堰計画は中止となり、昔ながらの堰が残ることとなりました。

 御所の郷では、温泉につかった後、ご馳走を食べながら、ひとしきり懇談。
わたなべ亜由美市議と私からは議会報告を行い、後援会の総会で今後の取り組みについて話し合い。
最後は、戦争法廃止の国民連合政府の早期実現と来年の参議院選挙勝利を目指し、「団結頑張ろう!」と気勢を上げ、帰路につきました。12189758_431417103730255_7088069193506053287_n[1]

前市議会議員の中野さんによると、南後援会として一日かけてのレクリエーションは3年ぶりとのこと。

たまには、こうして楽しみながらゆっくり親交を深めることも大事ですね。

村民運動会開会式に参加

11059296_431198300418802_2780109069480641729_n[1] 村民体育祭に顔を出してきました。

少し風が冷たく感じますが、青空が広がり、運動会日和です。
小学生3人が選手宣誓して、ラジオ体操後、いよいよ競技が始まります。10437553_431198313752134_901849563460353307_n[1]

佐那河内村には4つの地区があり、村民体育祭は地区ごとに点数を争います。

 開会式に並んだ人数から点数になるので、各地区の担当者は参加動員に必死です。

今日は南後援会の総会&レクリエーションに参加するので開会式のみの参加でしたが、来年は、競技にも参加したいと思っています。

健康福祉祭開会式に出席

10.24ねんりんピック開会式 入り口にて第21回徳島県健康福祉祭開会式に出席しました。

会場にはグラウンドゴルフ大会の参加者等、選手団のみなさんが勢揃い。

知事の挨拶、選手団の入場行進、来賓挨拶、選手宣誓。競技開始前の体操(ストレッチ)まで、参加させてもらいました。

秋晴れのすばらしい天気のもと、少し体も動かして、頭もスッキリ!

このままウォーキングにでも参加したかったのですが、予定が詰まっていて参加できません。

記念に山田県議と会場入り口で記念写真を撮ってもらって会場を後にしました。