新町西再開発の白紙撤回を! 徳島市長選挙勝利へ

 31日、徳島市繊維団地、日曜市での「新町西再開発計画の白紙撤回を求める市民の会」の宣伝風景です。

徳島市長選をにらんで、立石さん、遠藤さんが日曜市で挨拶に回っていました。

市民の会では、立石さんを推薦。

 

これまで、市長選挙で市民の立場に立つ市長誕生をめざしてたたかってきた「市民の手で安心と夢のある『徳島市』をつくる会」も、新町西再開発計画の白紙撤回を明確に打ち出し、国保料の引き下げなど、市民の立場に立った市政への転換をめざしている立石さんを自主支援することを決めています。

遠藤さんは、計画を中止することで多額の賠償金が発生するのであれば、推進もやむ無しという立場の「カッコ」付きの白紙撤回です。

市民本意の市政への転換を願う徳島市民のみなさん!
立石さんの応援、お願いします‼ ヘ(^_^)

もっと見る

 市長選挙

盛況でした! 佐那河内村 「ゴミ問題」を考える講演会

20160130_191415-1

p03c[1]
岩佐 恵美氏         ごみ問題の専門家  元衆議院議員
30日、18時30分から開催された 佐那河内村の「ごみ問題を考える」講演会には、72名の方が参加しました。
来賓として出席した岩城村長、岡本副議長のあいさつもあり、行政との関係も以前とは変わったことを印象づける講演会となりました。

 

岩佐さんは、環境省がかかげる循環型社会の形成についてわかりやすく解説し、現在のごみ処理に偏った行政から、3R運動(ゴミになるものをできるだけ減らす、再利用、リサイクルをすすめる)の取り組みを本格的に進める行政への転換を訴えました。
このなかで、ごみを「じゃまもの」としてではなく、「資源」としてとらえようと提案。この発想で、生ゴミを堆肥化したり、バイオマス処理に成功している自治体の紹介も参考になりました。

 

佐那河内村の「環境にやさしい村宣言」にふさわしいごみ処理のあり方の探求から村づくりまで、これからの取り組みのヒントになる話をたくさん聞け、展望が湧く講演でした。

 白紙撤回の会は、ゴミ処理場建設の白紙撤回を実現させたことを受け、今後はごみ処理のあり方を探求する自主的住民組織として再出発することを提案しましたが、フロアからの意見も踏まえて、世話人の構成など、もう少し検討を重ねて再提案することとなりました。

 

三ヶ尻さんと駅前宣伝

29日は雨が降ったり止んだり。

昨日に続き、朝の定例前宣伝でも、三ヶ尻りょう子参議院徳島・高知合区予定候補がマイクを握りました。
戦争法のさしせまった危険、腐敗政治の象徴とも言える甘利大臣の辞任劇、TPP合意、消費税10%への再増税、社会保障解体、原発再稼働。沖縄の新基地建設強行。

すべて、国民にとって「もう、いい加減にして!」と怒りが込み上げるような政治です。

今度の参議院選挙で、自公の多数を許さず、立憲主義・民主主義に基づく新しい政府を求める国民の総意を突きつける結果を出そう!

訴えに、バス待ちのお客さんから拍手が起こりました。

三ヶ尻さんは、この後、列車で小松島に向かいました。

戦争法廃止・参議院選挙勝利へ! 朝から夕までロングラン宣伝

28日は、朝から三ヶ尻りょう子さん(参議院徳島・高知合区選挙区予定候補)と、街頭宣伝デー。
佐那河内村→憲法共同センターの徳島駅前行動→法花、丈六、渋野町方面をまわり、街頭から訴えながら、チラシをまき、戦争法廃止の署名も集めました。

佐那河内村も標高が上がると、まだあちこちに雪が残っています。庭先に、大きな雪だるまが溶けずに残っているのを見つけたときは、三ヶ尻さんと一緒に思わず、「すごーい!」 車中で、写真を取り損ねたのが残念です。

 

三ヶ尻さんは、農作業をしている人を見つけると、必ず近寄っていって声をかけ、仲良くなって色々と話します。気負わず気軽に話しかける姿勢に好感が持てます。

三ヶ尻さんの訴えを農作業しながら聞いていて下さった方からは、統一候補の協議の行方も聞かれました。
戦争法の署名をお願いすると、「安倍さんは、調子に乗りじゃ。頑張ってよ。」と快く協力してくれました。
TPPの影響を心配する声、年金も減らされる一方でこの先どうなるか不安、消費税10%は絶対やめてほしい・・・暮らしの不安も色々お聞きしました。

 

憲法共同センターの昼宣伝は、ちょうど200回目。マスコミ取材もありました。

久しぶりのロングランでしたが、楽しい1日でした。

戦争法廃止を訴え200日! 憲法共同センターの駅前宣伝

28日、戦争法廃止の駅前宣伝が200日目を迎えました。昨年、戦争法(安全保障関連法)案が国会に提出されてから、連日、所属団体が交代で昼休みに反対宣伝を続けてきました。(8月に、台風のために1日だけ休みました)

戦争法廃止署名が提起されてからは、署名の訴えも行っています。

戦争法廃止署名を全国で2000万筆集め、戦争法廃止を求める国民の総意を示そうと、地域での署名行動も取り組まれています。

みなさん、署名にご協力ください!!

原発ゼロ 徳島連絡総会開会

27日、原発ゼロ 徳島連絡会総会が開催されました。

会の最初に、「映像で見る脱原発」として、よしもとの漫才コンビ、おしどりマコ・ケンのトークのDVDが紹介されました。
マコ・ケンは、原発問題で精力的に取材や現地視察に取り組み、原発事故を題材にした漫才を行っているとのことで、最新の情報も織り込み、なかなか見応え(聞き応え?)のあるトークでした。

 

服部敏彦共同代表は、森永徹氏の「玄海原発と白血病の関連の検討」を紹介。原発立地自治体が、原発のない自治体に比べて白血病による死亡率が高いという検討結果が報告されているそうです。

昨年の11月には、STOP伊方原発再稼働11.1全国に貸し切りバスで参加。

毎月11日は、徳島駅前で原発ストップを訴えるイレブンアクション。

地道に、声を上げ続けて頑張っています。

閉会の挨拶に立った氏の四宮文男共同代表
は、夫婦でアイスランドに行って地熱発電所を見てきた経験をパワーポイントで報告しました。

アイスランドは20年も前に、100%自然エネルギーを達成しているそうです!

日本も地熱エネルギーが豊富に存在する国です。
政府の決断で原発ゼロは直ぐに実現できるのに(`へ´*)ノ

 

阿波西高校野球部生徒の熱中症死亡事故裁判の帰結

 昨夜のNHkニュース徳島版で、阿波西高校野球部生徒の熱中症死亡事故裁判で、最高裁上告が棄却され、県の賠償責任を認めた2審判決が確定したとの報道がありました。

この事故は、5年前の6月、野球部の練習中に起きたもので、亡くなった生徒のご両親が監督の過失を問う裁判を起こしました。
1審では、ご両親の訴えが退けられましたが、2審では、野球部監督の過失を認め、県に賠償を命じました。
県は、2審判決を不服として最高裁に上告することを認めてほしいと、6月議会に詮議として提案。
日本共産党県議団のみが上告に反対して討論を行いましたが、他の議員はすべて賛成。県が最高裁に上告したものです。

県は、速やかにご両親に謝罪し、事故について再度検証すべきではないでしょうか。

以下に、昨年、6月11日に行った私の反対討論の全文を再掲します。

 

本会議詮議案件:阿波西高校野球部生徒死亡事故裁判の上告の件の反対討論

日本共産党を代表して、本日提案されました議案第20号、上告の提起及び上告受理の申し立てについて反対討論をいたします。

本件は、2011年6月6日、学校の課外活動である野球部の練習に参加していた高校2年生男子生徒が、練習中に熱中症で倒れ、救急車で病院に搬送された後、意識がもどらないまま死亡した事故で、亡くなられた生徒のご両親が監督の過失を問うて損害賠償を求めた事件です。
亡くなられた生徒の無念、またご両親の胸中を思うと、本当に胸が痛む想いです。生徒には「安全に教育を受ける権利」があり、学校での課外活動が原因で死亡するなどということはあってはならないことです。

一審では、監督に注意義務違反はなかったとしてご両親の訴えが退けられましたが、これを不服としてご両親が上告され、二審の高松高裁で一審判決を変更。「足がつった」という生徒の症状から熱中症による熱けいれんと考え、その後の生徒の様子に注意していれば、生徒の異常に気づき、倒れる前に練習を中断させることで事故は防げたはずだと監督の過失を認め、約4500万円の支払いを命じました。

県は、生徒が監督に自ら体調不良を訴え、一人でダッシュを再開することを止めていれば事故は起こらなかったとして、過失相殺も訴えたとのことですが、裁判では、「本人の性格を考慮すれば考えられない」と退けられています。

知事は、一審と二審の判決内容がまったく違うことを重く見、最高裁の判断を仰ぎたいということでしたが、二審判決で、監督の過失は明確に指摘されています。これ以上、裁判で争うべきではない、最高裁への上告には反対です。
県は判決を受け入れ、ただちに両親に謝罪し、損害賠償をすべきと考えます。

事故当時の気温は推定で約29℃。暑さ指数の基準(WBGT)では、熱中症の危険性を考慮し、激しい運動は中止すべきレベルだったとのことです。
当該生徒は、約2kmの持久走を行った後、100メートルダッシュを25本行った後、休憩。ダッシュを再開し、40本目の途中で足がつり、周囲の部員のすすめでダッシュを中断し、他の部員のフォローにまわったとのことです。監督に呼ばれ、ダッシュを中断した理由を聴かれた当該生徒は、「足がつりましたが、今はいけます。」と答えたとのことです。

その後、他の生徒が100メートルダッシュ50本を終了した後、当該生徒が一人で100メートルダッシュを再開。足がもつれて倒れこみました。
監督はすぐに救急車を呼んだそうです。当該生徒の呼吸が激しかったため、過呼吸だろうと考え、落ち着いて息をするように声をかけながら背中をさするなどして救急車の到着を待ったとのことです。
当該生徒は中央病院に搬入されましたが、意識がもどらないまま、7月4日に亡くなられました。

文部科学省は、中高生の熱中症の発生や熱中症が原因による死亡事故が相次いだことを受け、2003年に熱中症の啓発資料を作成し、全国の小中学校、高校に配布しています。
2003年当時の資料は手に入れることができませんでしたが、2011年当時の日本体育協会発行の「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」にも、熱中症の症状として「足がつる」=熱痙攣の症状が紹介されています。

本県では、2005年に中学生が野球部の練習中に起こした熱中症が原因で死亡する事故が起こっています。
熱中症の啓発、周知をしっかりできていたのか、できていたとすれば、監督にこの知識がなかったとは考えられません。
また、成人とほぼ同程度の自己判断力が備わっている発達成長段階にあるとは言え、監督と生徒の関係を考えると、生徒の方から体調が悪いので休みたいと申し出をすることは難しかったのではないでしょうか。この点で、過失相殺の求めを退けられたのは当然ではないでしょうか。

県は、今回の判決を真摯に受け止め、学校現場に指導を徹底し、二度とこのような事故が起こらないよう努めることが重要ではないでしょうか。
それが、亡くなられた生徒の無念とご両親の気持ちに応える唯一の道でもあると思います。

以上により、本件は上告すべきでないことを指摘して反対討論といたします。
議員各位のご賛同をお願いして、討論といたします。

20160101_113144-1

徳島市で「つどい」開催  春名なおあき参議院比例予定候補を招いて

春名さん20160126 午後から徳島市内で開催された春名なおあき元衆議院議員を招いてのつどいに参加しました。

春名さんは、今年7月の参議院比例代表予定候補として中四国を駆け回っています。

今日は、雪のため、徳島自動車道が一部通行止めになっていて、高知から高松回りで来られたそうです。
午前中、町議選を目前に控えた藍住町入りし、林茂町議と街頭宣伝してきたとのこと。

 甘利大臣の口利き金銭授受疑惑の問題から始まり、戦争法、北朝鮮の核実験、宜野湾市長選挙結果、テロ根絶の課題、憲法改悪や緊急事態法、野党共闘の現状と課題、消費税増税など、くらしの問題等々。

春名さんは、長旅と街頭宣伝の疲れをみじんも見せず、テンポ良く迫力ある訴えで、春名なおあきつどい20160126聞く者に、政治革新への希望と勇気を湧かせてくれました。

何としても、7月の参議院選挙で国会に送り出したい人です。

雪で水道管が破裂!

12644653_453361331535832_6796058993358642480_n[2]今朝の我が家の庭先から見た雪景色。
この辺りは、7~8cmほど積もりました。
今朝は、上水道管が凍って破裂したため、全く水が出なくて困りました。

復旧工事が終わるまで、トイレの水には風呂の残り湯を使い、食器や鍋はできるだけ洗わないで済むよう工夫。近くの集会所に行って水を汲んできたり、雪を溶かして沸かしたり。
たった1日でも、水が使えないと大変不便なことを実感しました。

災害で何日も水が使えなくなることがどんなに大変なことか、・・・。

 

窓の外では、スズメが電線にならんで、にぎやかにおしゃべりしていました。1915384_453361354869163_6471416656167925053_n[1]