いよいよ国会終盤  二軒屋駅前で訴えました

 30日の朝、曇天でしたが、幸い雨は降らず。
二軒屋駅前で、へいもと市議と交代でマイクを握り、参議院選挙への支援を訴ました。

安倍首相は、消費税10%への増税を先延ばしする意向を示したと伝えられていますが、自らの失政を認めず、伊勢志摩サミット先進国首脳会議を利用するとは、あきれたことです。

4野党は、31日に内閣不信任案を提出する構え。
解散・総選挙とするなら、受けて立ち、一気に政治を変えるチャンスとしましょう!

 

日曜市で訴えました 

繊維団地の日曜市は、曇天にもかかわらず、盛況でした。

ふるたみちよ参議院比例代表予定候補、八万支部の佐藤さんと定例宣伝を続けていますが、今日の反応は格別GOOD!

ふるたさんがマイクを握っている間、戦争法廃止の統一署名への協力をお願いしていると、次々と足を止めて署名してくれます。
「今度の選挙は共産党に入れる。共産党がもっと大きくならんとあかんわ。」とうれしい励ましもいただきました。
ふるたさんと交代で集めた署名は、30分で15筆を越えていました。

この後、私は、「新町西再開発の白紙撤回を求める市民の会」の宣伝行動に合流。遠藤新市長も白紙撤回が民意と頑張っていますが、ホールがないままでは困ります。

市民の会では、以前から、文化センターを耐震・リニューアルして、早期再開を訴えています。そのチラシを配布しながら、「文化センターを耐震・リニューアルを」の署名への協力を訴えました。

「市長も文化センターを使うことも選択肢だと言っていたな」と、快く署名に応じて下さる方や運動への激励の言葉もいただき、私たちの方が元気になります。

日曜市の果菜コーナーの紫陽花  鮮やかな赤紫が印象的 

憲法を楽しく学ぶ  弁護士が語る「日本を変える憲法噺」はやっぱり面白い!

13266101_493080930897205_4787522368515223547_n[1] 28日、四国で働く女性のつどいin徳島の市民講座、八法亭みややっこの憲法噺(けんぽうばなし)を聞いてきました。

飯田美弥子さんという弁護士さんが、日本国憲法について落語風に語る講演会で、とにかく面白い。

以前、県の母親大会で聞いてから2度目ですが、情勢に合わせて噺の内容も進化していました。

 

憲法が暮らしのなかでどう役に立っているのか、わかりやすく説いていく。

日本国憲法の核心は、「個人の尊厳を守ること」、国民一人ひとりがその人らしく幸福を追求できるようにすること。
ここまでは、よその国の憲法でも普通に唱っている。
日本国憲法が、世界のどの国の憲法より先駆的なのは、「平和でなければ幸せにはなれないでしょう?」と、戦争をしないことを選び、その手段を捨てたこと。
自由と民主と平和主義、この3つが日本国憲法の3本柱…

こうして文章にすると理屈っぽい、フツーの話になってしまいますが、みややっこさんのテンポ良い噺だと、面白く笑いながら、スーッと頭に入っていくから不思議です。だから人気なんですね。

安倍政治がかつてなく危険なのは、この憲法の3本柱を踏みにじって暴走し、憲法まで変えてしまおうとしているからです。

みややっこさんは、噺の最後に、堤未果さんの「貧困大国アメリカ」という本の末尾の言葉を引用し、(安倍政権の暴走政治とたたかう舞台から降りてしまって)「子どもたちに絶望を手渡してはならない」、私たち大人が、しっかり声を上げ、改憲阻止、安倍政権の暴走政治とたたかい、勝利しましょう!
と、訴えました。

彼女は、日本共産党の衆議院小選挙区東京24区の予定候補ですが、唯一、この憲法噺で全国を飛び回ることを許されているそうです。

ぜひとも国会に行ってほしいものです。国会中継の視聴率がグーンと上がって、政治への関心が高まること間違いなし!

私も、彼女の喋りを学ぼうと、彼女の書いた本を2冊とも買い込みました。

戦争法廃止! 憲法共同センター昼休み行動

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マイクを握って訴えているのは、ほぼ連日参加の横山先生
 28日、憲法共同センターの昼休み行動に参加しました。

憲法共同センターは、加入団体の当番日を決めて、毎日昼休み宣伝行動を続けています。
この日は、今にも降りだしそうな天気でしたが、戦争法廃止、憲法を守る政治に転換を!と、元気よくリレートーク。
戦争法の廃止を求める統一署名への協力も訴えました。

 

朝、夕 徳島駅前でアピール

13322084_492642427607722_2610486919293328691_n[2] 27日、金曜日、朝、徳島駅前で、ふるたみちよ比例予定候補、山田豊県議、古田元則党県書記長とともに、参議院選挙での支援等を訴えました。

私は、開催中の伊勢志摩での先進国首脳会議で安倍首相が世界の経済状況について、「リーマンショック前の状況とよく似ている」などと述べ、各国に財政出動などの対応を呼びかけたことを紹介。「参議院選挙前に消費税10%増税の延期の理由づけに利用しようというなら、サミット議長国として実に恥ずかしい。参加国に対しても失礼です。 真摯に自らの経済政策、アベノミクスの失敗を認め、経済政策を立て直すべきです。そして、消費税10%は先送りでなく、キッパリ中止を宣言していただきたい!」と訴えました。

夕方は、徳島駅前での203回目の脱原発金曜日行動に参加。13322050_492754824263149_1047292585589070255_n[1]
18時になっても明るい屋外に季節の移ろいを感じます。

パレード前のリレートークで、私は、「伊方原発を止める会」が、31日、松山地裁に、伊方原発の再稼働差し止め請求を行うことを紹介。

伊方原発の事故を想定した避難計画では、大方が屋内待避。熊本地震のような繰り返す激震が起これば、家屋倒壊の危険。津波の危険性も高い。屋外に出れば放射せん被爆。どちらにしても命すら守れません。

伊方原発の再稼働など、絶対に認められません‼ と訴えました。

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「差別解消法」という差別固定化法案は撤回を!

「部落差別解消法」という名の、差別永久固定法案。まずは、今国会での強行可決を避けることができたのは良かった。

5月25日の委員会。道理ある反対討論を徹夜で準備した清水忠史衆議院議員の投稿を紹介します。

 

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徹夜で論戦準備に臨んだからでしょうか、ずいぶん寝不足顔での委員会質疑となりました。

会期末に突如として三会派(自民・民進・公明)によって提出された「部落差別解消推進法案」は、前日まで、私の質疑終了後に採決を強行することが決められていましたが、参議院に送付しても採決できず廃案になる可能性が出てきたため、突如、次期国会への継続審議となりました。

終局・採決をしないことは当然ですが、国民的議論も行わず、短期間に採決しようとした強引な委員会運営を行い、混乱をもたらした提出会派の責任は極めて重いといわなくてはなりません。

今回の法案は、決して部落差別を解消するものではなく、法律上定義のない「部落差別」について、国と地方公共団体に相談体制の充実、解放教育の推進、実態調査を求める内容となっており、あらたな差別を掘り起し、差別を固定化・永久化するものであり、断じて認めることはできません。

例えばヘイトスピーチ禁止法の審議では、「本邦外出身者に対する差別的言動」とは何か、その「定義」について侃々諤々の議論がおこわわれました。ところが、部落差別解消法案には、その「定義」さえなく、大阪市における、飛鳥会事件や、芦原病院問題を再び起こしかねない、不公正乱脈な同和対策事業の根拠法ともなりかねないものです。

部落問題とは、一部の地域が社会的差別を受けていた江戸時代までの古い身分制度の名残です。これまでも全国部落解放運動連合会は、地域格差の是正、偏見の克服、住民の自立、自由な社会的交流の進展を部落問題の4つの指標とし、社会的運動によってそれらを克服してきたとしています。

いつの時代にも偏見や誤解を持つ人はいますが、そのような言動があったとしても、「そんなん口にすることと違うわ」「いつの時代の話してんねん」と周りの人がたしなめたり批判したりして、社会として通用しなくなる状況を醸成していくことが、部落問題の解決につながっていくのだと思います。

今では大阪府の教育委員会も、生徒から「被差別部落は今もあるのですか」「どこですか」と聞かれたら、「生徒から聞かれたとしても、そんなん今、被差別部落なんてないよという言い方になると思います。どこやと聞かれたら答えないです。かつて差別されたところはあるかもしれませんけど、今はそんなことないよという言い方になります」と答えています。これが今日の到達点であり、同和問題を解決してきた本流ではないでしょうか。

法案提出者は、インターネット上での差別的書き込みが増えたことを立法事実のひとつとしていますが、法務省人権擁護局の調べでも、同和問題に関係した人権侵犯事件での処理件数は増えていません。また、プロバイダー責任法など他の法律で対応すればいいのです。

今は問題があれば、市民相互で解決に取り組むことのできる時代になりました。部落問題に対する非科学的認識や偏見にもとづく言動が、その地域社会で受け入れられない状況がつくりだされることが重要なのであり、「部落」と「部落外」をあらためて分け隔てるような法律は必要ありません。

政府は16兆円以上の予算を投じ、33年間取り組んだ同和対策の特別法を2002年3月末で終結しています。全国の精緻な生活実態調査と国民意識調査を実施・分析し、審議会で各界からの意見聴取もして議論を重ね、万全を期して終了したのです。

今回の法案は、その歴史的経緯や関係者の努力を乱暴に踏みにじり、同和問題の解決に逆流を持ち込むものであり、絶対に認められません。継続ではなく、廃案にするべきものなのです。(清水忠史衆議院議員のFacebookより)

 

歴史的な演説会  市民と野党が力を合わせ、参議院選挙勝利へ!

img_0[1]22日の日本共産党演説会は、歴史的な野党共闘を象徴する演説会となりました。

参議院選挙区 野党統一候補の大西そう弁護士、日本共産党比例候補のふるたみちよ元県議、春名なおあき元衆議院議員、メイン弁士の池内さおり衆議院議員と、弁士の多さは、国政選挙の演説会としては、過去最高。

13267972_452772158263487_5162084427300012052_n[1]大西そう統一候補の訴えは、実直でわかりやすい。安保法制廃止、立憲主義・民主主義をとりもどし、憲法に基づいた「当たり前の政治」を取り戻す、消費税10%への増税ストップ、不公正税制を正して、国民の暮らし応援の政治へ、等々、日本共産党の政策とほとんど変わりません。

春名なおあき比例候補、ふるたみちよ比例候補の訴えは、13235693_452772244930145_2338650760608907784_o[1]ベテランらしく、端的で、力強く、的を得た話ぶりはさすがでした。

池内さおり衆議院議員は、33歳。 マニッシュな風貌とファッション、ハスキーボイスと、異色の若手議員ですが、小林多喜二の生き方に感動し、日本共産党に入党したという話は、胸を打つものがありました。

 

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恒例の建労住宅デー

 日曜市の宣伝行動の後は、建設労働組合の住宅デーのテントを訪問し、ご挨拶に回りました。

地域に役立つ取り組みをしながら住宅改修などの相談も受け、仕事づくりにも繋げたいと始まった住宅デー。
今では、地域ですっかりおなじみの恒例行事となり、次々と包丁や釜が持ち込まれ、受付担当の婦人会のみなさんも、研ぎ手も大忙しです。

 

支部によっては、網戸張り替え(こちらは有料)、まな板削りもしています。

組合員さんにご挨拶しながら、参議院選挙での支援と、今日の演説会へのお誘いもさせていただきました。

「選挙、頑張ってくれよ。戦争も困るが、消費税10%も困る。」との声に、「わしらの方も、盛り上げていかんとあかんのぞ。人頼みではあかん」と応じる声。
職人さんとの会話も弾みました。

 

今日も朝から良い天気

 22日、日曜日、この日も朝から晴れ渡り、気持ち良い天気。
繊維団地の日曜市も大変な賑わい様で、宣伝カーを停める場所を探すのに一苦労しました。

ふるたみちよ比例予定候補は地元の溝掃除のため、弁士は私1人。
それでも、声援を送ってくださる方が何人もいるのはありがたいことです。

 

参議院選挙の32の1人区すべてで野党統一候補擁立が実現。香川では日本共産党の田辺さんが統一候補に決まるという快挙も!

後は支援の輪をどれだけ広げるかにかかっています。
今まで、「どうせ選挙に行っても一緒」とあきらめている人達に、政治は変えられると思ってもらえるような盛り上がりをつくっていきたいと思います。

(写真は、いつも幟を持ってくれる八万支部の佐藤さんに撮ってもらいました)