びっくり日曜市で訴えました

 今朝はびっくり日曜市で、古田美知代元県議、地域支部のみなさんと並んで参議院選挙結果を受けての今後の取り組みと決意を述べて、引き続きの党への支援を訴えました。

参議院比例候補として奮闘した古田さんが演説を始めると、あちこちから声援が送られ、終わると拍手が‥‥!選挙は終わったのに、うれしいことです。

私は、阿波おどり初日に危険なブルーインパルスの展示飛行は中止するよう県内の平和5団体が申し入れたこと、消費者庁の徳島への移転問題についての党の見解、9月議会で提案される中小企業憲章の改定に向けて、中少業者のみなさんの声が反映されるよう準備を進めていることなどを報告しました。

鳥越俊太郎候補を東京都知事に!  明日が投票日です

東京都知事選は、いよいよ明日が投票日。
私も、東京に住む親戚などに電話しました。
「鳥越さんが良いと思っています。週刊誌報道など気にしていません。」「私たちも応援しています。頑張りましょう!」「頑張っていますね。もう入れてきましたよ。」等々、手応えあり!

憲法を都政に生かすと言っている候補者は、有力三候補では鳥越さんだけです。

脱原発も鳥越さんだけ。国政は都政に関係がないなどと言う方もおられますが、国政と関係がない自治体などありません。

東京が変われば全国が変わる!鳥越俊太郎候補が都知事になれば、都政も日本の政治の流れも変わります。

東京都の有権者のみなさん、選挙に行って、鳥越俊太郎と書いてください!!

 

経済委員会視察 part 2

経済委員会視察最終日は、東京楽天地浅草ビルの商業施設「まるごとにっぽん」。

もとは、ボーリング場と映画館だった場所ですが、寂れてしまった。そこで、かつて興行の街として栄えた浅草6区地区に再び賑わいを取り戻そうと地域住民とともに再開発に取り組んだ結果、できた施設とのことでした。

浅草寺のすぐ近くということもあって、地域の雰囲気にマッチする景観を大切にした施設に、内装も国産木材をふんだんに使ったというところも好印象でしたが、地下がパチンコ店というのは?
収益を上げるためには仕方ないということでしょうか‥‥。

「地方創生」の足掛かりとして、新しいモノづくりに挑戦する市町村に「腕試しの場を提供する」というコンセプトのもと、どの階もこだわりが見えました。

このビルの1階に、徳島の「れんまる」と「笹田蒲鉾店」が出店しているというので、行ってみました。

「れんまる」は、鳴門の特産品、レンコンの加工品などを製造販売しています。
徳島のレンコンは全国2位の出荷高ですから、レンコンパウダーなどの新商品の開発、売り込みに期待したいものです。

 

「れんまる」で販売中の阿波晩茶。おしゃれなバッケージで少量、この方が都会では売れるそうです。

笹田蒲鉾店では、だるまちくわ、たけちくわ、フィッシュカツなど、徳島ではおなじみの品揃え。フィッシュカツもよく売れているそうです。

ここで商品を買った方が、「徳島に行ってみよう」と、観光に来てくれることも狙っています。

すべてのお店の看板の横に、市町村の位置を記した日本地図が並べてあるのもわかりやすくて良いですね。「徳島ってどこにあるの?」と言うお客さんも多いですから。

お店の方との対話からも、それぞれがアンテナショップとして頑張っていることが伝わってきて、ついつい買い込んでしまいました。

地域再生の取り組みや再開発事業の在り方など、色々と考えることができた視察でした。

経済委員会の視察に参加しました  part 1

28日、29日と経済委員会の視察に参加しました。

視察は27日からなのですが、所用のため、2日目夕方からの途中参加となりました。

28日は、JR秋葉原駅近くの商業施設「CHABARA(ちゃばら)」内の徳島商工会連合会アンテナショップ「ええもんあるでえ徳島」を視察しました。

夕食も、この「CHABARA(ちゃばら)」内にある徳島のカフェレストラン「Dining Tokushima」で食べました。(食事代は自費です)

徳島の食材をふんだんに使った料理ですが、見た目もお洒落で、美味しい!

食材を売るお店とその食材を使った料理を食べられるレストランが同じフロアにあるのはなかなか良いアイディアです。

徳島市中心部にもこんなお店があると、県人にも観光客にも喜ばれるのではないかと思いました。

ショップでは、「お餅バー」が話題に!
アイスキャンディーの形をしていて色々種類も豊富。見た目もかわいい。冷蔵庫で冷やしても硬くならず、やわらかくで食べやすいそうです。
1本150円だそうです。
県内では、昭和町の製菓店で製造・販売しているとのことです。

 

那賀町での平和行進中止に関する申し入れ

26日、徳島県原水協と県議団は、徳島県警に対して、那賀町での平和行進中止に関する申し入れを行いました。
6月14日、那賀町での平和行進中、パトカーで追いかけてきた警察官が、「道路使用許可証は持っているのか。持っていないのなら中止を」と言ったことで、行進が中止・解散させられる事態が起きました。
平和行進は、毎年恒例、半世紀以上続いてきている平和運動のひとつですが、こんなことは今まで起こったことがありません。全国でも初めてのケースです。今後の市民の運動に重大な影響を与えかねないもので、放置は出来ないと、原水協の猪本百合子事務局長ら5人と県議団で、抗議と申し入れを行ったものです。
県警からは、交通規制課長ら3人が対応しました。

県警側は、当日の行進場所の道路事情を説明し、「危険な状況にならないようにとの『お願い』だった。『許可証は持っているのか』というのは、『声かけ』の切り出しとして出たもので、許可証が必要な訳ではない。6月14日に那賀署から県警に連絡があり、許可証は必要ないと回答をした」との回答を行いました。


私たちは、「『許可証を持っているのか』という『声かけ』の仕方そのものに問題がある」、「許可証が必要ないのなら『安全に注意して下さい』とだけ声をかけ、中止させる必要はなかったのではないか」と抗議しましたが、県警側は「声かけに対して、自主的に中止していただいたものと受け止めております。」と回答。終始、低姿勢でしたが、謝罪の言葉はありませんでした。


県警の回答は、当時の現場の状況と食い違う点もありましたが、少なくとも「道路使用許可証」をとる必要がないことが公式に確認できた点は、成果でした。


他県では警備にあたる警察官や県庁職員も一緒に行進し、若い警官が「あともう少しですから頑張りましょうね」と高齢の参加者に「声かけ」をしてくるなど、市民と行政、警察官も一緒に平和行進を行っているところもあるという話も出されました。

今後2度とこのような事件が起こらないよう、現場に周知してもらいたいと強く要請し、申し入れを終えました。

 

上村きょう子の見て歩記No.26 ができました

私のニュース、「上村きょう子の見て歩記NO.26」 の印刷ができました。

前回、掲載ができなかった県議団ニュース7月号も一緒に掲載します。

尚、「上村きょう子の見て歩記」は、徳島市内の上村区(徳島市南部、東部)に、県議団ニュースは、徳島地区、阿南地区の日刊紙、日曜版に折り込んでお届けします。

県議団ニュース7月号は、両面印刷です。裏には、6月議会報告として、議員提案の意見書=「消費者庁・消費者委員会及び国民生活センターの徳島移転の早期実現を求める意見書」に対する達田県議の反対討論を掲載しています。

2週ぶりの二軒屋駅前宣伝

25日、月曜日の朝、2週ぶりに二軒屋駅前宣伝を行いました。
マイクで訴えようと塀本市議と並んで立った途端、自転車を押して近づいてきた女性から、「お疲れ様です。頑張ってください。」と激励をいた だきました。
この他、会釈してくださる方が何人も。

市民のみなさんの温かい激励に感謝しながら、参議院選挙の結果、市政・県政について、それぞれ報告を行いました。


市民と野党の共同のたたかいが、32ある1人区すべてで実現し、11の野党統一候補の勝利を呼び込み、今、東京都知事選でのたたかいに引き継がれている。さらに本格的な政治革新の流れをつくることができるよう力を尽くす決意を述べ、引き続きのご支援、ご協力を、と呼び掛けました。

塀本市議は、徳島市政の現状についても報告。9月議会に、文化センターの耐震・リニューアルのための予算が出される可能性がでてきている、市民の要望が実現できるよう頑張ると述べました。

私は、「消費者庁移転の可否が8月中に決まると言われているが、消費者行政の後退につながるような移転には賛同できない。今、地域で頑張っている中小企業を応援して、地域経済を活性化させるための取り組みこそ必要。9月議会に向けて、県議団として具体的な提案もできるよう、徳島民商との懇談など、現場の声を聞く取り組みをすすめている」ことなどを報告しました。

※写真は、報告中の塀本(へいもと)市議。( 私の写真は、撮影に失敗したのでありません。)

 

村内一斉道路愛護デー  すっきり、通行しやすくなりました 

今朝は、7時~、地元の道路愛護デー(道路保全の草刈り)に出ました。村内のすべての常会で一斉に取り組む恒例の行事です。

道路脇に生い茂った草木を、男性陣が草刈り機でどんどん刈って行きます。女性陣は、釜で刈ったり、熊手で刈った草木を掃き集めたり。

みるみるうちに、すっかり見通しが良くなり、スッキリ!車も通りやすくなりました。

汗びっしょりになりましたが、爽やかな気分で作業を終えることができました。

  

 

 

消費税10%大増税ストップ! 各界連定例宣伝に参加しました

22日、消費税廃止各界連絡会の徳島駅宣伝に参加しました。

「消費税増税は、社会保障維持のため」という安倍政権のウソは、この間の社会保障の連続改悪で明白です。

消費税増税分が大企業減税等の財源に使われていることをもっと多くの国民に知って欲しい。

消費税を増税すれば、ますます消費が冷え込んで実体経済は悪化するばかり。

国民のふところをあたためる経済政策こそ必要です。

日本共産党は、経済政策について、「3つのチェンジ」を提案しています。

①税金の集め方を変える=消費税増税はきっぱり中止し、大企業、富裕層に応分の税  負担を

②税金の使い方を変える=税金は、国民の暮らしを支えるために使う、社会保障はどの分野も充実を、子育て支援、若者支援にもっと予算を(大企業へのバラマキ減税4兆円、防衛費5兆円超などを見直すだけでも多くの財源が出てきます)

③働き方のチェンジ=正規雇用が当たり前、長時間過密労働是正で人間らしい働き方を、最低賃金1,000円以上、1,500円をめざすなど

マイクで訴えながら、各団体の参加者がチラシを折り込んだティッシュを配布しました。

(写真・図表は、いずれも 井上純さんのフェイスブックからいただきました)

阿波おどり初日、危険なブルーインパルスの展示飛行は止めて!

22日、県内の平和5団体が、徳島市阿波おどりの初日(8月12日)に予定されているブルーインパルスの展示飛行を中止するよう、県知事・徳島市長に要請しました。

県議団も、県知事への要請交渉に参加しました。

 

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要請を行う 高開千代子氏 (反核・憲法フォーラム徳島 代表委員)

6月にも徳島市と観光協会に中止要請はしていましたが、今回は、今年度の徳島市阿波おどり実行委員会が開催される前に県知事が自衛隊にブルーインパルスの展示飛行を招聘(しょうへい)していたことが明らかとなったことを受けて、招聘依頼の取り消しを求める要請を行ったものです。

今年は、阿波おどりが始まって400周年という大きな節目の年。

いつもとは違う、インパクトのあるイベントを開催したいという、実行委員会の中心メンバーの意向を受け、5月13日の初回実行委員会が開催される前(2月)に、飯泉知事、徳島市の原前市長が自衛隊徳島地方協力本部長あてにブルーインパルスの展示飛行を依頼したことが、平和委員会などの調査で明らかとなりました。

ブルーインパルスは、訓練中を含めると過去7回、事故が起こっている危険な空軍機。

1982年には、浜松基地航空祭でパイロット1人が死亡、民家12棟全焼、民間人12人が火傷など重軽傷を負う大惨事を起こしています。最近では、2014年のアクロバット訓練飛行中、1番機と2番機が接触事故を起こして緊急着陸しています。

徳島市役所上空は危険と、藍場浜公園の新町川上空での展示飛行を計画していますが、市街地で大勢の観光客でにぎわうなかで、万一事故が起これば大惨事となります。

消防関係者も、「阿波おどり期間中は、出動要請も多く、とても万一の事故の対応などできない」との旨の発言をしています。

5月の実行委員会では特に危険性について議論もなく、開会日の目玉行事として決定したとのことですが、県民、市民(もちろん、県外客も)のいのちと安全に責任を持つ行政のトップが、そのまま招聘依頼をするなど、あまりに無責任ではないか、と参加者からは怒りの声が出されました。

次回の阿波おどり実行委員会は7月28日に開催予定とのこと。

それまでに、県民の声を受けて、実行委員会にブルーインパルスの展示飛については中止を提案し、招聘依頼を取り消しをしてほしいと強く要請しました。

県は、商工労働観光部 観光政策課の松崎課長らが対応。2日前に自衛隊に飛行計画の提出を求め、まだ返答をいただいていないが、安全に十分配慮いただけるものと信頼しているとのことでした。

「みなさんの安全性に対するご心配はよくわかりました。実行委員会に参加する県担当者から実行委員会に対して、申し入れがあったことを伝えます。」と言われましたが、県として要請の取り消しについて検討するとの内容ではありませんでした。

関係5団体のみなさんは、県民にも急いでこのことを知らせようと、23日、24日の2日間、藍場浜公園周辺でお知らせのチラシを緊急配布することを決めました。

 

申し入れ文書は、以下の通りです。

 

徳島県知事  飯泉 嘉門 様

2016年7月22日

「阿波おどり」でのブルーインパルス展示飛行招聘依頼の取り消しを求める申し入れ

 

貴職におかれましては、ご清祥のこととご推察申し上げます。

私たちは、先日、県商工労働観光部観光政策課の松崎徹郎課長に対して、「阿波おどりでのブルーインパルス展示飛行を中止する要請書」を手渡し、直接申し入れさせていただきました。

この間、ブルーインパルス展示飛行の招聘については、飯泉嘉門知事と原前市長が自衛隊徳島地方協力本部長に依頼していることがわかりました。万一事故が起こった場合は、飯泉知事の責任が問われます。

よって私たちは、飯泉嘉門知事が県民、市民の命と安全を第一に考え、ブルーインパルス飛行の招聘を取り消されるよう要請します。

 

徳島県平和委員会      代表理事 山本 千代子

徳島労連          議長   山本 正美

反核・憲法フォーラム徳島  代表委員 高開 千代子

新日本婦人の会徳島県本部  会長   山田 節子

徳島民主商工会       会長   森本 克博