戦争法廃止、憲法守るたたかいは新たなステージへ

憲法共同センターは、11日もお昼休み宣伝を行いました。
参議院選挙後、戦争法(安全保障関連法)を廃止させ、憲法を守るたたかいは、ますます重要な課題となっています。

選挙が終わったとたん、南スーダンの戦乱で、現地の邦人が危険にさらされているとして、自衛隊機を現地に派遣するというニュースが飛び込んできました。
戦争法が実行に移される日が迫っています。

選挙中は「争点ではない」としていたのに、終われば早くも「憲法改正」論議。

負けられないたたかいの第2ステージの幕開けです!

市民と野党の共同が示した希望 

残念!野党統一の大西そう候補の追い上げ届かず。
しかし、自民現職と互角のたたかいを展開したことは、希望です。
市民と野党の共同の力を示したと思います。
高知と徳島を往き来する大変な選挙戦をたたかいきった大西そう候補の敗戦の弁、

「今回、何としてでも安倍政権の暴走を止めたいという思いで、頑張ってきたんですが、確かに敗れましたけれども、これで終わったわけではありません。やはり、形を変えてこの状況をなんとかしなければならないということで、これからも頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします」

という言葉は、そのまま私たちの想いと重なります。

市民と野党の共同のたたかいは、今後、さらに進化・発展し、必ず日本の政治を大きく変える奔流となると確信しています。

写真は、11日、高知市内で、広田はじめ高知民進党代表(中)、日本共産党比例候補としてたたかった春名なおあきさん(右)とともに街頭で挨拶する大西そうさん(左)(春名なおあきさんのフェイスブックから)