市民と野党の共闘は続く  「オール徳島」お疲れ様会開催

「オール徳島」のお疲れ様会に参加しました。
参議院選挙をともにたたかった市民と4野党の代表、統一候補として奮闘された大西そうさんと、そうそうたるメンバーが勢揃い。

参議院選挙のたたかいを振り返り、語り合い、今後も立憲主義・民主主義を取り戻すために共闘を続けようと確認し合いました。

「こうやって語り合い、お互いをわかり合う努力を積み重ねることが大事だと思う。われわれの共闘は『野合』などではないことを、理屈だけでなく、誰もが分かるように示せるように。」と語った、他党の代表者の言葉に感銘を受けました。

大西そうさんも、選挙戦での支援に感謝の言葉を述べた後、「今後も弁護士の仕事をしながら、憲法を守るたたかいを続ける、特に憲法がいかに暮らしと密接につながっているかを市民に分かりやすく伝える活動に力を尽くしたい」と決意を語ってくれました。

来るべき総選挙で、参議院選挙を越える共闘ができるよう、課題は多くても力を尽くそうという思いを共有できた会となりました。

50年党員の言葉

つどいのイラスト地域支部の集まりで、50年党員の表彰を受けたIさんが、入党のきっかけと今までの活動を振り返って語りました。

「私は、党に入ると世間が狭くなるのがいやだと思っていたけれど、逆でした。党に入ったことを後悔したことは今まで一度もありません。」胸を張ってこう語るIさんに、参加者から共感と賞賛の拍手が起こりました。