激動の時代を実感  建交労定期大会に参加して

004125日、午後からは、建交労徳島(全日本建設交運一般労働組合徳島県本部)の定期大会でご挨拶させていただきました。
昨年の定期大会でもご挨拶させていただきましたが、当時は安倍政権が戦争法を強行した直後でした。
日本共産党の志位委員長が戦争法廃止の国民連合政府の実現を呼びかけてから1年。実際に参議院選挙での野党共闘に発展し、1人区すべてで統一候補を立ててたたかうことができ、11の一人区で勝利することができました。
挨拶でこのことに触れながら、あらためて時代は大きく動いていることを実感した日でした。

9月11日には、県下で「いのちと健康を守る徳島県センター」が設立され、建交労が事務局を担うこととなったとの話でした。
建設業や運輸業をはじめ、様々な職場で働くものの組合として、さらに大きく発展されることを祈念しています。

スポーツの秋! 建設労働組合の運動会へ挨拶に

25日、建労(徳島建設労働組合)の運動会が吉野川河川敷で開催されたので、お昼に山田県議と一緒に挨拶に回りました。
もともとは、19日開催予定だったのですが、雨天のため1週間延びていました。前日も雨でグラウンド整備が大変だったそうですが、昼頃には日も射して暑いくらいでした。

おにぎりやフランクフルト、ゆで卵、木工細工など、バザーのテントもあって、にぎやかでした。

組合役員のみなさんと

 

敬老会に参加して  

img670d3b3czikfzj125日、10時からは地元、佐那河内村の敬老会へ。来賓として祝辞を述べさせていただきましたが、招待された方にもお世話係の皆さんの中にも顔見知りの方が多く、なんとなく気恥ずかしい思でした。

小学生代表で祝辞を述べた女の子の背がすらっと高いのには驚きました。周りの大人よりも身長があって、一見大人の女性に見えたからです。中学生の男子生徒ともども話す内容もすべて暗記しているのにも感心しました。これには、私たちの方が「まいりました」

佐那河内村は、65歳以上の方が人口の42.3%を占め、県下で4番目に高齢化率の高い自治体です。長年農業を生業にされてきた方も多く、後継者がなかなかいないなか、すだちやいちご、しいたけ等、村の特産品も高齢になっても農業を続けている方に頼るところが大きいのが実情です。村の経済活性化のためにも、農林業が生業として若い人にも魅力ある仕事となるようにしなくては、と考えさせられました。