STOP! TPP協定の批准承認

14日、徳島駅前宣伝で、古田書記長とともにマイクを握り、昨日の経済委員会の様子などを報告しました。
(金曜日、いつも並んで訴えている山田県議は、この日は、県外へ視察のため不在でした。)
以下に、私の訴えの一部を紹介します。

写真
しんぶん赤旗 2016年10月16日 Web版より

今の臨時国会の最大の焦点となるTPP(環太平洋経済連携協定)関連法案が、審議入りました。政府・与党は、今月中に衆議院を通過させて11月30日の会期末までの成立を目指すとしていますが、SBS米の「調整金」問題が発覚するなど、政府のTPP影響試算への信用が根底から崩れる事態になっています。

県は、政府試算にならって、TPP対策で、米の影響試算をしていません。(影響ゼロとしています)

私は、12日の経済委員会で、このことを質しましたが、一般質問の答弁と同様に、県はTPPをはじめとしたグローバル化への対応も考慮し、全国に先駆けて農林水産業総合戦略をたてているから「大丈夫」だと言わんばかりの答弁に終始しました。

委員会終了前に、委員長が、「農民連のみなさんから『TPP批准に反対する意見書』を国にあげてほしいという請願が出されています。いかがしましょう」と問うと、「この請願は採択すべき」と賛同したのは、新風・民進の委員のみ。自民党委員は、意見も述べず、「不採択」の一声。結果、反対多数で、請願は、不採択となりました(>_<)!(本会議でもう一度、採択の機会があります)

徳島県議会は、昨年の6月議会で、自民党議員からの発案で、TPPの慎重審議を求める意見書を提出しています。
その時の状況と比べても、TPPのいっそう危険な内容が明らかとなってきているのに、協定内容もまともに開示せず、慎重審議どころか、先に期限ありきで承認を強行しようとしている政府に、どこまでも付き従う自公委員の無責任さに怒りさえ感じました。

平和フォーラムのHPより(10.15TPP集会)

地元のお祭り

10月16日(日)、地元の大宮神社(大宮八幡宮)の秋祭りがありました。

常会のうちの一軒が馬当屋だったので、常会のみなさんと、大宮神社近くの瀧之宮神社と杉之宮神社の守り役をしていました。

朝から夕方まで、神社の周囲に座り込んで、お参りに来られる方の接待やお供え物が盗られないように見張りをします。
当屋のKさんが用意してくださったお弁当やお菓子などを食べながら、ビールやお酒を飲みながら(飲めない女性陣は、もっぱらお茶やジュースを飲みながら)、色々話もはずみました。

大宮神社には行けませんでしたが、屋台や御神輿が国道を通るのが見えるので、遠くからですが、写真も撮ってみました。

 

政府の年金制度改悪案に怒り沸騰!

「アベ政権が狙う、新たな年金制度改悪。物価が上昇しても労働者の賃金が下がれば、年金給付が引き下げられるというもの。今でもマクロ経済スライドというしくみで、年金が削られているのに、とんでもありません。
巨額の年金積み立て金を、株価つり上げのために注ぎ込むような政治こそやめるべきです。
税金は、国民の安心を支える社会保障充実のためにこそ使わせましょう。」

びっくり日曜市での定例宣伝で、こう訴えていると、立ち止まって、うなずきながら真剣な表情で聞き入って下さる方や、「共産党、しっかり頼むで!」と、エールを送って下さる方と、年金問題に大きな関心が集まっていることを実感しました。

写真は、いつも一緒に日曜市宣伝で訴えている元県議の古田美知代さんと、幟持ちの佐藤さんです。