徳島県党が「新春のつどい」を開催しました

29日、15時から開催された日本共産党の新春のつどいは、会場一杯の60人を越える参加者で、盛況でした。
第1部の司会は達田県議が、私は第2部の司会を務めさせていただきました。

県委員長の挨拶で始まり、衆議院1区予定候補の山本千代子さん、2区の久保孝之さんが決意を込めた挨拶。他党、他会派、市民団体のみなさんから連帯の挨拶やメッセージをいただき、香川の集会から駆けつけた衆議院四国ブロック比例予定候補の白川よう子さんの挨拶の後、団結ガンバロウを三唱。

第2部は、参加者のみなさんのスピーチ。
時間の都合で、全員にというわけにいかなかったのが残念でしたが、誰もが、憲法を踏みにじって暴走する安倍政権を倒し、国民が安心して暮らしていける希望ある日本に変えたい、そのために党派や立場の違いを乗り越えて手を繋いで連帯して立ち向かっていこう!と熱い思いを共有し、勇気を得ることができた温かいつどいとなりました。

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定例の日曜市宣伝

今朝は、比較的暖かく、穏やかな天気でした。
衆議院1区予定候補の山本千代子さんとともに、日曜市でマイクを握りました。

山本さんは、国会での審議にも触れながら、憲法を踏み破って戦争する国づくりを強行し、社会保障を削り、国民の暮らしを壊す安倍政権の政治の正体を具体的に告発し、市民と野党の共闘で、転換への道を開こうと呼び掛け、共闘を前に進める日本共産党への支持、支援を訴えました。

私は、国政の悪政の防波堤として県民のいのち、安全、暮らしをまもるために、県政に何を求めていくか、「地方再生」のために県として何を重点に取り組むのか、新年度予算が審議される2月定例会に向け、県議団で視察に行ったり、事業所や各分野の団体のみなさんと懇談もしながら準備を進めていることを紹介しました。

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