桜から新緑へ 日射しまぶしい日曜市宣伝

今朝の日曜市宣伝。先週まで薄桃色の花が残っていた桜も、すっかり緑に変わり、初夏のような強い日差しがまぶしいくらいです。

いつものメンバーで、交代でマイクを握りました。
訴えの合間では、買い物途中の男性から、(「共謀罪」創設法案について)「こんな法律つくって、安倍さんは何がしたいんで?何ともおとろしい(恐ろしい)。」と、対話になりました。

腐敗した政権が、憲法を踏みにじり、国民の暮らしもこわして戦争する国へとひた走る。こんな政治は早く終わらせなければいません。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)、屋外           画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、車、屋外

党女性後援会の総会&講演のつどい

女性後援会 藤田文さん20170422今日は、日本共産党女性後援会の総会と講演のつどいがありました。
この間、毎月1回はキャラバン宣伝に出て、日本共産党の風を吹かせ、時には楽しい活動にも取り組んできました。とにかく「楽しく元気に」がモットーです。

来るべき衆議院選挙の候補者も勢揃い。候補者を代表して、比例四国ブロック予定候補の白川よう子さんが挨拶し、支援を訴えました。

講演は、「女性のひろば」の編集に取り組んで24年の藤田文(あや)さん。(現、編集長)
「女性のひろば」は、20歳代~50歳代の女性編集者5人でつくっていること、5人のそれぞれの悩みも喜びもこの雑誌づくりに生かされている=「自分たちの苦労が全部仕事の種になる」仕事だとの職場紹介から始まりました。
私も「女性のひろば」は1980年代からずっと愛読していて、ファンの1人ですが、藤田さんのお話を聞いて、「女性のひろば」の魅力の秘密が見えたような気持ちです。

「女性のひろば」の編集の仕事を通して、情勢が大きく変化している―「貧困」と「生きづらさ」の深まりを感じていること、一方で「共産党を除くという壁が崩壊」して、思わぬ方々と出会ってきたという話は興味深く聞きました。「女性のひろば」に登場された党派を超えた方々、それぞれの人生への尊敬の念を込めた取材態度が、相手の心を開き、感動的な話を引き出してきたのだと思いました。

藤田さんのお話のなかで、特に心に残ったお話をひとつ。「相手の心を、一回の対話で、自分1人が動かそうとしなくても良い。その人が、いろんな時にいろんな人からかけられた言葉が、ひとしずく、ひとしずく、心のなかの小さなコップに溜まっていき、いつかあふれ出す。その時に、その人の心が動く ・・・」という話です。
選挙への取り組み方としても、示唆に富んだお話でした。

女性後援会 候補者勢揃い 20170422              女性後援会 白川さん② 20170422

 

脱原発金曜日行動、250回目を迎えました!

脱原発金曜日行動 手塚さん 20170421脱原発金曜行動が250回目を迎えた昨日、私も久しぶりに参加しました。
手塚さんの粘り強い取り組みに脱帽です!
記念日とあって、参加者もいつもより多く、にぎやかでした。
衆議院比例四国ブロック予定候補の白川よう子さんも到着。さっそくマイクを握り、「原発止めよう!」と、力強く訴えました。

医労連の井上純さんは、放射せん技師らしく、放射能汚染のこわさを具体的な数値も上げながら告発。原発は事故を起こさなくても近隣住民の健康にいかに深刻な影響を及ぼすのか、説得力のある話を聞かせてくれました。

画像に含まれている可能性があるもの:3人、オンステージ(複数の人)、立ってる(複数の人)、靴、屋外   脱原発金曜日行動 ドラムをたたく私 20170421

党四国ブロック一斉宣伝デー  

徳島駅前宣伝 2017042121日は、日本共産党四国ブロックの一斉宣伝デーでした。
朝は、徳島駅前で山本千代子衆議院徳島1区予定候補と、このあと、お昼まで、八万支部のみなさんと一緒に街頭宣伝を行いました。

八万町では、宣伝準備をしていると、車で通りかかった若者が、「共産党、頑張って下さい!」と声をかけてくれました。八万支部と街宣20170421
県道沿いで訴えていると、車窓を開けて手を振ってくれる方が次々と。「ご声援、ありがとうございます」と言うのに忙しい街頭宣伝でした。

 

途中で、元県議の服部昭子さんのお宅に伺い、久しぶりにご挨拶。
病気療養中ですが、体調はまずまず落ち着いているとのことで、記念撮影にも笑顔で応じてくれました。
(写真は、ご本人の了解を得て、掲載しています)

服部昭子さん自宅前にて 20170421

 

「共謀罪」創設法案は廃案へ!戦争法も廃止!  憲法共同センターの連日昼休み宣伝

12時30分~は、徳島憲法共同センターの駅前宣伝に参加。リレートークで「共謀罪」創設法案の危険性を告発し、廃案へ!と訴えました。

今日は19日。戦争法廃止の行動日でもあり、20人が参加しました。

今日初めてのお目見えという新婦人の赤いタペストリーが鮮やかです。

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つどいで議会報告 くらし、福祉をこわして右傾化する政治に不安と怒りの声

大原町つどい②20170419今朝は、わたなべ亜由美(徳島市議)と一緒に、担当地域の集いでお話させていただきました。

私もわたなべ市議も1期目ということで、まずは議員になって感じていることは?との質問をいただきましたが、2人とも、一部議員の特権意識に驚いたことを上げ、染まらないように気をつけているという点は同じでした。

県政、市政については、今、一番伝えたいことに絞ってお話しました。

大原のつどい20170419
市政について語る わたなべ亜由美徳島市議

私は、徳島東警察署の移転問題や徳島化製への不公正で異常な補助金などについて、わたなべ市議は、新町西再開発計画の白紙撤回、こどもの医療費助成が中学校卒業まで拡大されたことや、今問題になっているごみ処理施設建設計画など、各自のニュースもお渡ししながら語りました。

森友学園問題や、「共謀罪」創設法案、教育勅語を推奨するような戦前回帰するような政治の右傾化、医療・介護・年金改悪等々、次々と質問や意見が飛び出し、わいわいとにぎやかな中にも、安倍政権の暴走政治にたいする怒りや日本共産党への熱い期待をひしひしと感じるつどいでした。核廃絶署名や共謀罪創設法案の廃案を求める署名も協力いただきました。

集いの後、Uさんとわたなべ市議と3人で、選挙で応援していただいた方に久々にご挨拶に伺いましたが、そこでも教育勅語や共謀罪のことが話題に。共謀罪についての特集が載っている赤旗日曜版をお見せすると、購読していただけることに!

今日のお天気のように晴々した心持ちで、徳島駅前の「19日行動」に向かいました。

堀内衆議院議員を迎えての演説会  

吉野川市演説会20170417

14時~は、吉野川市で堀内照文衆議院議員、白川よう子衆議院四国比例予定候補を迎えての演説会に参加しました。

5月に行われる吉野川市議選での岡田光男市議の応援にかけつけてくださった元吉野川市議会議長の挨拶、「国政でも地方でも日本共産党の議席が増えることが国民の幸せにつながる」との言葉は感動的でした。

演説する岡田市議20170417岡田市議は、市民の声に応えない吉野川市政の問題点をズバリと指摘し、年金のマクロスライド制撤廃を求める意見書を提案、採択させるなど、市議会の中でも欠かせない役割を果たしていることをしっかりアピールしました。

2区予定候補の久保地区委員長は、この間の街頭宣伝などで日本共産党への期待を実感したことを率直に、かつ、力強く語り、好感の持てる話しぶり。

久保予定候補20170417

 

白川さんが語る生い立ちと党との出会いは何度聞いても心震わせる話しです。
白川候補20170416「今日は岡田市議が主役」と、いつもよりは少し控えめでしたが、JCPマニフェストを示し、「党綱領に私の求めていた答えがあった」との語りは、印象的でした。

堀内衆議院議員の話は初めて聞きましたが、ソフトな語り口調で、世界情勢から安倍政権の暴走ぶりまで、多岐にわたるテーマを縦横に分かりやすく語り、40分の持ち時間があっという間でした。森友学園問題追求など、国会議員団の調査力と質問力を存分に発揮するには、まだ議席が足り堀内衆議院議員20170416ない!もっと増やすために力を貸して!一番いいのは、「党に入って一緒に頑張ってもらうこと」の言葉に応えて、介護現場で働く青年が入党するという、うれしい出来事もあり、充実した演説会でした。

 

演説会後、岡田吉野川市議の議会報告の配布で汗を流し、久しぶりに歩き疲れた1日でした。

吉野川演説会 候補者一同20170417

建労の一斉宣伝行動を激励に

17862369_619552481583382_3633652127033302650_n[1] (2)16日、日曜市宣伝後は、建設労働組合の春の拡大月間一斉宣伝行動の激励に行きました。

「建設労働者の処遇改善、技能と生活を守り、後継者づくりへ賃金・単価の引き上げ、安心できる社会保障の実現、消費税の大増税中止、平和と暮らしを守ろう!」

徳島県建設労働組合のみなさんが県内16カ所に集結し、一斉にプラカードを掲げて通行人にアピールする様子は圧巻です。

私は、南支部と東支部の行動にかけつけ、一緒に行動しながらご挨拶しました。