日曜市で訴え、建労の住宅デーを訪問

画像に含まれている可能性があるもの:1人、木、屋外日曜の朝は、定例の日曜市宣伝から。雲ひとつない快晴でした。
加計学園問題、共謀罪法案に国民の注目が集まるなか、介護保険改悪強行は許せません!年金収入など一定の所得を条件に3割負担の導入は、介護の1割負担を崩し、最終的には医療保険同様3割負担への道を開くものですと、厳しく批判しました。

共謀罪法案は衆議院で強行採決されましたが、審議すればするほどボロボロに。国連の特別報告者からも人権侵害の可能性を危惧されるような法案は、参議院で廃案へ!
6月2日の共謀罪法案の廃案を求める県民大集会への参加も呼び掛けました。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、空、木、屋外この後、地元の産直市へ挨拶に回り、10時過ぎには建設労働組合の住宅デーの取り組みが行われている城南公園を訪問しました。

徳島建設労働組合のみなさんは、地域に役立つことをやろうと、毎年5月に地域ごとに庖丁研ぎや網戸張り替えなどボランティアで行い(網戸張替は材料費負担あり)、住宅相談に応じています。このなかで、住宅リフォームなど仕事確保に繋がることもあるそうです。

たくさんの包丁を研いでいる組合員さんやご近所の方に議会報告を配りながらご挨拶に回り、ご意見やご要望をいただきました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、オンステージ(複数の人)、テーブル、屋外

JAL不当解雇撤回を求めて 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外27日、「共謀罪」法案反対のお昼休み宣伝を終えて、駐車場に向かう途中で、JAL不当解雇撤回裁判原告団のみなさんの街頭宣伝に出会いました。

2010年12月31日、JAL日本航空は、165名もの労働者を解雇しました。当時の日本航空は、目標利益を超過達成し、人員削減目標を上回る退職者が出ていたにもかかわらず、整理解雇を実行しました。裁判では、当時の人員整理に関して不当労働行為があったとの判決が確定し、人手不足が生じていたのに、解雇を撤回しませんでした。

不当解雇撤回、職場復帰を求めて、現在もたたかっている原告団のみなさんに声援をおくりました。

原発いらん! 255回目の徳島金曜行動

原発いらん!徳島金曜行動は、26日、255回目を迎えました。
私も久しぶりにちょこっと参加しましたが、スケジュールの関係で、デモ行進には同行できませんでした。
この行動を主催している手塚さんの頑張りと、毎回欠かさず参加されているみなさんの粘り強さは脱帽ものです。

「核のゴミ」地層処分地選定に関する自治体説明会について県に申し入れ

2017.5.25さよなら原発徳島地層処分説明会申し入れ 011 (640x480)「核のゴミ」の地層処分地選定に関する自治体向け説明会が、6月1日、徳島市で開催されることについて、さよなら原発徳島実行委員会は、徳島での開催中止を経産省に申し入れることなどを求めて県知事に対し、26日、要請書を提出し、担当課と懇談しました。達田議員と私も同行しました。

2017.5.25さよなら原発徳島申し入れ (修正)

参加者から、「国が処分地を選定し、押しつけようとしている。説明会に参加することで、(処分地となることを)受け入れてもよいと考えていると思われるようなことにならないか。(処分地として)名前が挙げられてから県民が声を上げても止められない。」という声が出ましたが、対応した総合政策課長は、「説明会に参加し、内容を確認するのが県の立場」だと語りました。

一般住民を閉め出して自治体職員にだけ説明を行うこと自体が問題。住民に公開することが当然ではないか、説明会でどんな話がされたのか、報告してほしいとの要請には、「経産省に聞いてみないと・・・」と、予想通りの返事でした。

「徳島県は、よく、国に政策提言を行っている。飯泉知事は、自然エネルギーの導入を促進する立場で一貫しているのだから、原発推進を止めるよう国に政策提言してもらいたい」との意見も出ました。

2007年に高知県東洋町が処分地選定調査を受け入れることを表明したときには、飯泉知事は、当時の橋本高知県知事とともに経産省に調査を行わないよう要請に行った経緯があり、その後も8,000ベクレル以下のがれきの受け入れについても反対を表明しています。
この立場を貫くのなら、原発の再稼働や輸出にキッパリ反対すべきです!

さよなら原発では、説明会当日、会場前で原発反対を訴えるプラ立ちを行います。

6月1日(木)13時~14時 アスティとくしま周辺で行動します。
当日、13時にアスティとくしま施設前の交差点付近に集合してください。

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
当日、県知事に提出した要請書

 

加計学園疑惑解明へ  前川前文科次官の証人喚問を!

18698025_1916011552009952_2565814060849957033_n[1]25日夜、報道ステーションで、前川前次官の会見を視聴しました。

前川前次官は、今治市の加計学園獣医学部新設について、「総理のご意向」「鑑定の最高レベルが言っている」と書かれた内部文書について、、「次官室で報告、相談をうけた際に受け取った文書に間違いない」「あったものをなかったものとすることはできない」と語り、国会の証人喚問に応じる用意があると表明しています。

18664565_1916011525343288_2529959639255018033_n[1]「公平公正であるべき行政がゆがめられた」ときっぱり述べた会見内容は、官邸の主張と真っ向から食い違っていますが、前川前次官が嘘を言っているようには見えませんでした。

 

前川前次官は、証人喚問に応じると言っています。これは、証人喚問しかないでしょう!

 

 

 

 

定例の徳島駅前宣伝で訴えました

18622108_637065686498728_4131833548645280393_n[1]紺碧の青空の下、定例の徳島駅前宣伝でマイクを握りました。

加計学園問題で前文科次官の異例の告発会見、「共謀罪」法案に対する国連の特別報道者の懸念質問、憲法改正についての制服組トップの違憲発言・・・
ここ2~3日、情勢が大きく動いています。

憲法遵守義務に違反し、行政を私物化する安倍政権には退陣しか道はない!
市民と野党の共闘で、まともな政治を取り戻そう!と、呼び掛けました。

18620473_637065703165393_5095616158376408274_n[1]県政では、6月議会開会を前に、四国新幹線の導入より、県民の日常の足の確保が優先と、地域公共交通網形成計画策定を求めていること、
国保広域化の取り組みについて県民に情報を公開し、県民の声を聞く仕組みづくりを求めていること、
原発による核のゴミ地層処分地選定に関する自治体向け説明会に関して、住民団体からの要請行動に参加したことなどを報告し、県民の暮らし・福祉優先の県政に切り替えるよう頑張る決意を述べました。

県議団視察報告 No.2 鳥取編

鳥取県庁にて20170524県議団視察2日目は、鳥取県庁での視察でした。
「鳥取県での正規雇用1万人チャレンジ計画の取り組み」について、雇用人材局就業支援課の方からお聞きしました。

雇用について県内の実態調査を行い、結果の分析をもとに課題を抽出し、労働局とも連携しながら非正規から正規雇用への流れをつくる取り組みを、知事を先頭にオール県庁取り組んでいるというお話に、本気の取り組みとなっていることを感じました。
「鳥取県での地域公共交通網形成計画の取り組み」については、交通政策課の方から詳しくお聞きしました。

鳥取県では、交通政策課は陸上交通のみが対象で、県の担当者は6人体制で取り組んでいるとのことでした。鳥取県を3区域に分けているとのことで、今回は、先に取り組んだ県西部の網計画の策定とその後の取り組みについて伺いました。

「計画をつくることに力を入れるより目の前の問題を解決することを優先すべきでは?」という意見も出たが、市町村や住民、企業と話し合いを重ねる中で、地域の課題が明らかになるなど、網計画策定に取り組む意義はあるとのことでした。今後は計画を実際に動かす中で、課題を解決していくという課長さんのお話に、大変な課題にも果敢に取り組み、計画ができたことに満足せず、実のある取り組みにしていこうという強い意志を感じました。
「鳥取県中部地震のその後の取り組み」については、住まいまちづくり課の方からお話をお聞きしました。「擁壁」修理など、地域特有の住宅建設様式に沿った施策をつくるなど、住民の声が生かされていることを感じました。今回の地震では、幸い死者は出なかったものの、建設業界の人手不足で家屋の修復が進んでいないことなど、まだまだ課題があるとのことでした。

私たちの矢継ぎ早の質問にも丁寧にお答えいただき、遠路はるばる来た甲斐がありました。議会事務局はじめ関係者の皆さんありがとうございました。

鳥取県庁にて② 20179524

海士町、鳥取県庁に行って来ました  No.1 海士町編 

22日~24日、県議団の視察で、島根県の海士町と鳥取県庁に行って来ました。

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レクチャー用のスライドから
海士(あま)町は、日本海の隠岐諸島にある人口約2,300人の小さな自治体で、昔、後鳥羽上皇が流され19年間暮らした後に亡くなられたという由緒ある島です。国や県からの「合併せよ!」の圧力に負けず、町単独での生き残りを選択。住民と行政が力を合わせて魅力あるまちづくりに取り組んでいることが全国から注目され、視察ラッシュが続いているそうです。「ないものはない」をキャッチフレーズに、島にあるもので産業の振興をはかり、町おこしに取り組んできた経過などをお聞きした後、町内各地を案内していただきました。

海士町 隠岐牛① 20170523斜面の多い広い放牧場で自由に移動して草を嚼む隠岐牛が、あちらにもこちらにも見え、田んぼが一面に広がる町の風景は、海に囲まれた小さな島だとは思えないほど豊かでゆったりしていました。イノシシもシカもタヌキもサルもいないので、鳥獣被害はないというのも、うらやましい話です。

「本土」との交通は今も昔も船便という不便な土地柄ですが、よそ者を歓迎し、「島流し留学」というユニークな取り組みで、島にある県立高校を廃校の危機から増員に転じることに成功。今では、各学年1クラス増えたという教育分野の取り組みも興味があったのですが、日程の関係で、今回は、町内案内の際に、校舎と寮を外から見学しただけでした。

町内を歩いていて驚いたのは、若者が多いということ。私たち県議団が宿泊した民宿の主も従業員も若い方でした。若い人が、この町に魅力を感じ、次々と集まってきて企業する、それを住民も行政も後押しする― この好循環が、この町を活性化させているのだと感じました。

海士町田植え風景20170523
埼玉の学生さんたちの田植え風景

民宿で夕食を摂った時も、周りは若い人ばかり。隣の席には大学生のグループ。埼玉から来たと聞いて、びっくり( *゚A゚)。みなさん、授業をやりくりして、田植えの体験に来たとのことで、町内視察の際、田植え中のところを見かけました。

財政危機を脱出するために、町長は自ら50%の報酬カットを今でも続けている、職員もそれにならって給料カットを申し出て、そのカット分はすべて住民の子育て支援に充てたそうです。(今では、一般職員の給与カットはしていないそうです)その役場職員の覚悟が、議会、住民を動かし、14ある集落すべてが協力し合い、集落のことは集落で解決していく気風がつくられたとのことです。

産業振興、町の活性化の取り組みについてレクチャーしていただいた海士町役場の地産地商課長さんの熱い語りからも、町内案内をしてくださった交流促進課 観光商工係長さんからも、行政マンとしての誇りと気概を感じました。この町の振興をはかるために、徹底した現場主義を貫き、役場職員一人一人にその道のプロになることを求める、そのためには10年間くらいは人事異動をしない― 町長の覚悟とぶれない姿勢が背景にあるのだと思いました。(地産地消でなく、「地産地商」としたのは、町の産物を町内で消費するだけでなく、町外に売り出し儲ける=商いをするという意味だそうです)役場職員が毎朝6時に農家を周り、産直市の産品を集めに回る、高齢者の見守り活動も兼ねているという話にも驚きました。

今回、海士町への視察については、町が企画している日程と合わず、受け入れ担当の係長さんには、ずいぶんご面倒をおかけしました。

取り組みについて、資料で事前学習はしていましたが、来てみて初めてわかることも多いと感じました。お世話いただいた関係者のみなさん、ありがとうございました。


 

1,700人が参加! 参加者の心に火を点けた四国四県大演説会  

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3階席まで埋め尽くした参加者を前に演説する志位委員長(志位委員長のTwitterから引用)
 

21日、高松市で四国四県大演説会が開催されました。徳島からはバス5台を連ねての参加です。

私は、香川県議の樫さんとともに司会を勤めさせてもらいましたが、舞台袖から目に入る3階席まで満員の会場の熱気に圧倒されるようでした。

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林 紀子さんのFacebook から引用

候補者の力強い決意表明に頼もしさを感じ、何としても、この人たちを国会に送り出したい、と強く思いました。

志位委員長の話は、ユーモアに富み、わかりやすい!
国民の財産を私物化するような腐敗した政権に、これ以上の暴走は許さない!
世界は大きく変わってきている、国の大小にかかわらず、道理ある主張を持つすべての国が主人公となり得るという話に、目を見開かれるような思いでした。核兵器禁止条約が国連で締結されれば、核廃絶に向け大きな一歩を踏み出すことになります。

世界の、このわくわくするような変化を、日本国内でも私たちの手で創り出そう、昨年の参議院選挙で試され済みの「市民と野党の共闘」をしっかりと前にすすめることこそ、その保障をつくるもの。
自民党の堅い支持層にも変化が起こっている。その代表の農業分野でも、日本共産党の政策が注目され、評価されていること等々。ひとつひとつ、胸に落ちる語りとは、こういうことかと思いながら聞きました。

帰りのバスの中で、「志位さんの話を聞いて、私らが頑張らんといかんと思った。今日、来て本当によかった。」と語る女性の言葉、さらに、入党を決意された方がいたことが今日の演説会の成功を物語っています。

「共謀罪」法案の強行ストップ!

18519721_634391306766166_1182845258544407448_n[1]「『共謀罪』法案の強行採決は許さない!」と、憲法共同センターの昼休み宣伝行動に参加しました。
徳島駅前は、真夏のような陽射し。みんな連日の街頭宣伝で、すっかり日焼けして、真夏の風貌に。

2人組の男性は、「もう通ってしもうたで」と言っていましたが、「まだ法務委員会だけです。衆議院本会議、参議院審議もこれからですよ。」と言われて、「ほな、署名しとくわ」と、協力してくれました。

18527634_634391290099501_5037244379566566027_n[2]ニュージーランドに在住しているという方は、「こんな法案、絶対つくらせてはダメです!頑張って下さい!」と、励ましてくれました。

まともな審議もせずに、数の力で押しきろうという自民・公明・維新は許せない!「共謀罪」法案は廃案しかありません!