今日も街頭宣伝へ

画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル常任委員会(付託)を終え、県庁で相談対応後、山田豊議員とともに街頭宣伝に出ました。

夕方の市内中心部に宣伝カーを走らせ、辻立ち、訴えと暗くなるまで頑張りました。

ホテルの窓からこちらを見つめる人、車の中から、自転車を走らせながら手を振る人々と、注目度抜群でした。

 

 

 

 

法花で宣伝

衆議院解散・総選挙となった28日、地域支部のみなさんと街頭宣伝に立ちました。

民進党が新党「希望の党」に合流と、激変する情勢ですが、日本共産党は、市民と野党で合意した政策―「安保法制=戦争法廃止」「安倍政権のもとでの憲法改正NO!」等を掲げ、共同の力で安倍政権を退場に追い込むまで、ぶれずにたたかいます!

ふるたみちよ元県議、中野一雄元徳島市議とともにマイクをにぎり、想いを込めて訴えました。

夕方の帰宅ラッシュで混み合う法花街道。信号待ちで停止中の車窓を開けて、訴えを真剣に聞いて下さる方、すれちがい様に「頑張って下さい!」と声をかけてくださる歩行者等々、手応えのある宣伝でした。

 

元職場(徳島県民医連)退職者の会に参加 

会長として開会の挨拶に立つ樋端元理事長。専門医の資格をいくつも取り、まだまだ勉強したい!との話に、参加者から「さすが、樋端先生」と感嘆の声が起こりました。
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる
挨拶に立つ白川よう子比例候補  今日はスカートでシックに。

 

 

 

 

 

 

 

 

24日、徳島駅前宣伝後、私の元職場、徳島県民医連退職者の会に参加しました。

白川よう子比例候補も徳島健生病院で働いていた元職として参加し、挨拶。先輩たちからたくさんの期待と励ましの声をかけられていました。

各テーブルでのスピーチでは、臨時国会で所信も述べず、質問もなし―まさに戦後史上初の国会冒頭解散を行うという安倍首相に対し、「ちーがーうーだろーッ!」 😈 との怒りの声が上がりました。

市民と野党の共同の力で、憲法をないがしろにし、社会保障をこわし、戦争する国づくりに邁進する安倍政権を退陣させる選挙にしよう!と、次々と語られ、さすが民医連の先輩たちだと感心させられた会でした。

解散・総選挙間近! 白川候補(四国比例)、久保候補(2区)とも渾身の訴え

24日、白川よう子四国比例予定候補、久保たかゆき2区予定候補が徳島駅前で街頭宣伝を行いました。私も司会役でご一緒しました。

解散・総選挙間近ということでマスコミの取材もあり、候補者の訴えも、いつにも増して気迫がこもっていて、聞き惚れる演説でした。
JR駅前でたむろしていた若い女性達が大きく手を振って応えてくれ、演説終了後は拍手が起こったのは嬉しかったですね。

画像に含まれている可能性があるもの:4人、立ってる(複数の人)、木、屋外

「平和の波」行動に参加  

昼は、徳島駅前の「平和の波」行動に参加しました。
この行動は、核兵器禁止条約への各国政府による署名が始まった国連に呼応して世界に「平和の波」を起こそうと、世界中で20日から26日まで行われています。
土曜日の午後で、人通りは少なかったのですが、呼び掛けに応えて署名に協力してくださる方、一生懸命折り鶴を折ってくれた子どもさんと、思いの他、反響があったことに勇気づけられました。
廃絶署名に署名しながら、「安倍さんを早く辞めさせんといかんね」と語ってくれたご婦人もいました。

 

カメジローの映画を見て

映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」を見てきました。
戦後、米国の占領下に置かれた沖縄で、沖縄人民の先頭に立って米軍の圧政に立ち向かった政治家、瀬長亀次郎の生涯を描いたドキュメンタリー映画です。

米軍の弾圧も恐れず、獄につながれて、家族とさえ断絶させられても屈することなく節を貫き、県議会議員、那覇市長、衆議院議員として立場を変えながら、沖縄人民を守るためにたたかいつづけた、その「不屈」の精神と、彼を信頼し、支えた沖縄の人々の姿に圧倒されました。

沖縄は、念願の本土復帰を果たした後も、米軍基地はなくならず、米軍による事件も後を絶ちません。沖縄の苦難は、今に続き、沖縄の人々のたたかいも続いています。

「圧政や弾圧は必ず抵抗を生む」―沖縄の人々の抵抗の象徴となった亀次郎が病に倒れても、第二、第三のカメジローが生まれ、彼の志を引き継いでいき、今の「オール沖縄」の政治情勢を生み出すところまで描かれていました。

間近に迫った選挙戦に立ち向かうエネルギーも得ることができた上映会でした。

核兵器禁止条約 初日で50の国と地域が署名 来年発効へ

核兵器禁止条約 の署名が始まった国連本部 (NHKニュースより)

米国が圧力をかけるなかで、核兵器禁止条約の署名国が初日で40を超え、50の国と地域が署名したとは!予想以上に幸先の良いスタートではなでしょうか。これで来年の条約発効は確実です。この条約発効は、確実に核保有国の手足を縛ることになるでしょう。