戦争する国づくりストップ!

今日は、溜まっていた相談や要望への対応で、関係部署に依頼に行ったり、集金に伺ったりしましたが、この中で、総選挙の結果が話題に。
ある70歳代の女性は、「私は、戦争だけは絶対にイヤ!安倍さんの政治は戦争に向かっているようでこわい。私の世代は、子ども時代を戦争のなかで過ごした。疎開で親と離ればなれになって寂しかった。戦争がなかったらどんな人生だったかと今になって考えることが多くなった。戦争で人生が変わってしまったと思っている人は多いと思う。今回は共産党、残念だったけれど、共産党の言っていることに共鳴している人は多いと思う。がっかりせずに頑張ってほしい。」と、励ましてくれました。

安倍政権の戦争する国づくりストップ!戦争放棄を謳った憲法を守り、生かす政治への転換を求めて、市民と野党の共闘が停まることはない。前進あるのみ!
そんな思いを強くした1日でした。

鳴門市議選勝利へ! 今日、事務所開きでした

今朝は、11月19日告示の鳴門市議選挙で3期目に挑戦する上田市議の事務所開きで県委員会を代表してご挨拶させていただきました。
台風の影響で時折激しく降る雨のなか、事務所に入りきらないほどの参加者が詰めかけました。

松本聖選対本部長(元市議)は、地元から有力新人が立候補を予定している等、かつてない厳しい選挙となるが、何としても勝利を勝ち取らなくてはいけないと檄を飛ばしました。
上田市議は、「人の役に立つ人生を送りたい」と初めて立候補してからの2期8年を振り返り、当選を勝ち取るために全力で頑張る決意を述べました。

最後に全員で、「団結頑張ろう」を唱和。熱気あふれる事務所開きとなりました。

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阿南市議選間近! 保岡市議、井坂市議の再選を期して

今日は、11月5日告示の阿南市議選の応援に行ってきました。
午前中は保岡(やすおか)好江市議の地域で、午後は井坂重広市議の地域で街頭宣伝を行いましたが、雨にもかかわらず、お家から出てきて話を聞いてくださる方が何人もおられたことに驚きました。両議員の日頃の活動の賜物でしょうか。

市民の声をしっかり議会に届け、要望の実現に頑張ること、市民目線で市政を厳しくチェックすること。この2つの議員としての役割をしっかり果たす宝の議席を今回も何としても確保させて下さいと、心を込めて訴えて回りました。

全国環整連大会参加で得たもの

27日、12時30分からは、全国環整連(全国環境整備事業協同組合連合会)の全国大会に参加しました。

全国環整連は、し尿や浄化槽などの汚泥などの清掃業を営む事業者が加入している団体です。全国大会が徳島で開催されるのは初めてだそうです。

27日は、2日間にわたって開催される大会の1日目でしたが、廃棄物・リサイクル行政の最近の動向や徳島県の廃棄物行政、生活排水処理構想など、環境省や徳島県の関係部署の報告、シンポジウムなど、参加してみて勉強になったというのが正直な感想です。

徳島県は、県民1人1日当たりのごみ排出量が、全国平均をわずかに平均を上回っていますが、全国が平成20年の1033.5gから平成25年には957.5gへと減らしているのに比べ、減り方が少ないこと、リサイクル率が減少していること、最終処分率も高いことなど、いくつかの特徴が見られることがわかりました。
また、汚水処理では、合併浄化槽設置推進へと大きく方針転換していますが、浄化槽の清掃率が81%~22%と、市町村ごとの差が大きいこと、その平均が34%と低いことに驚きました。
この点では、市町村の計画の不備も指摘されましたが、早急に解決すべき課題だと思いました。

廃棄物処理行政は市町村の重要な自治事務であり、民間に委託している場合でも、適正に業務が行われるように配慮することが市町村に義務付けられていること、安定した廃棄物処理業務遂行のための「適正価格」が業者に保証されなくてはいけないという考え方が最高裁で示されたことなど、重要な内容を知ることができたのも収穫でした。

選挙後初の定例宣伝

27日朝、秋晴れの空の下で、総選挙が終わって初の徳島駅前定例宣伝を行いました。 党の議席を減らしたことは残念ですが、共闘の力を実感した選挙だったことを報告。 憲法改悪阻止、森友・加計問題の疑惑解明、消費税10%への増税ストップ等、引き続き野党共闘で頑張る決意を述べました。

秋の夕暮れ

26日は、これまで雨続きだったことがうそのような快晴でした。
選挙事務所として使った私の事務所も後片付けがほぼ終了。会計の後処理を終えて帰宅途中、夕焼けが美しい。前日には、「共産党を見直した!議席を減らすことも覚悟で共闘を優先させた。共産党も変わったなあ。」と心温まる声をいただき、励まされました。

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台風一過  

台風一過。選挙戦が終わり、一夜明けての今朝。地元、佐那河内村の大宮神社近くの国道沿いで土砂崩れが起きていました。
すぐに東部県土整備局の道路保全課に連絡し、村役場建設課にも報告。
職員の皆さんは、台風被害の状況見回りに忙しそうでした。

何ヵ所か気になる所を見回っていると、「共産党、残念やったなあ。期日前投票に行ったんでよ。」と、声がかかりました。お礼と期待に添えなかったお詫びをを述べながら、あったかい気持ちになった一時でした。

 

村道を走っていると、はさ掛けが雨に濡れ、輝いていました。

 

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選挙結果を受けて  徳島駅前で報告と決意表明

23日12時30分~徳島駅前で、1区候補を勤めた山本千代子さん、2区の久保孝之さんが、選挙結果を受けての報告と今後の活動への決意表明を行いました。山田県議団長と私も一緒に挨拶しました。

両候補は、「アベ暴走政治を許さない」と立ち上がった市民と野党の共闘の広がりの中で選挙選をたたかえたことについての感謝と今後も市民のみなさんと共に、公約実現に頑張る決意を表明。

山田県議団長は、「『四国から徳島から女性衆院議員を 党派をこえて白川よう子さんを国政に送りだす女性アピール』発表などの財産も生まれ、市民と野党の共闘を揺るがず貫き、絆を深めることのできた選挙でした。勝てなかったのは残念だし、悔しいことだが、党の自力をつけ、本格的な市民と野党との共闘で捲土重来を期します。」と訴え、併せて、総選挙と同時に投票があった那賀町議選で、定数2減の定数14に17人の立候補という厳しいたたかいの中、大沢夫佐二氏、新居敏広氏が当選を果たしたことを報告しました。