選挙結果を受けて  山本千代子1区候補の弁

選挙結果を受けて思いを語る山本千代子候補

22日夜、事務所で、山本千代子1区候補や支援者のみなさん、事務所スタッフ、マスコミ関係者のみなさんと、開票作業を見守り、自民候補の当確を受けての県委員長、山本候補の挨拶で〆。
山本千代子候補は、悔しさを滲ませながらも、「長い党員人生・度々の候補者経験のなかで、他党から応援演説をしてもらうという選挙は初めて。かつてない市民と野党の共闘を実感できる選挙を候補者としてたたかえたことは幸せです。」と語りました。
私も同感!振り返ると、何度も心暖まる場面がありました
私たちの自力不足で、議席を大きく減らす結果となったこと、四国での悲願の議席に届かなかったことは残念で、悔しい!でも、このたたかいで得た新たな「希望」(「希望の党」の「希望」とは区別したい(`へ´*)ノ)を胸に、明日からまた頑張るぞp(^-^)qと、不思議とさわやかな心持ちで、帰宅しました。

 

危険防止活動も頑張りました

22日も朝から雨。台風の進路も気になりますが、投票箱が閉まるまで、たたかいは続きます。

1区、山本千代子事務所では、朝から危険防止の電話かけ。私は、他の拠点で危険防止活動を行っている方々との連絡調整と情報交換もしながら、マイ名簿や後援会名簿で投票の呼びかけに勤しみました。

「台風が来るって聞いたので、期日前に行って来ました」「追い上げているって聞いたから子や孫にも頼んどいたよ」等々、うれしい声もたくさんいただきました。

雨続きの選挙戦で、事務所は濡れた傘や雨合羽があちこちに。事務所の熱気で乾け~ッ!

昨日までの炊き出しの残り物に残った食材を加えて、船越事務所次長お手製のキャベツカレー(?)等で空腹を満たしながら、わいわいとにぎやかに。

車での送迎依頼も頻繁にあり、送迎担当は、大忙しでした。

徳島の投票率が低いのは、高齢化に加え、交通の便が悪いことも大きく影響しているのではないかと思います。