佐那河内中生10名の巣立ち

9日、地元の佐那河内中学校の卒業式に参列しました。
今年の卒業生は10人。
校長先生が、小さな声で「おめでとう」と、一人一人に声をかけながら、想いを込めて丁寧に卒業証書を手渡す姿にジンときました。自分の子供たちの卒業式を思い出して、すっかり卒業生の保護者の気分になり、思わず涙がこぼれそう・・・。
卒業生と在校生が向き合って、歌声を送り合い、最後は全員で合唱。その歌声は驚くほど力強い響きでした。
これから新しい世界に踏み出す佐那河内の子供たちに幸あれと祈りました。

快晴の朝、定例の駅前宣伝で訴えました

安倍首相の国政の私物化、森友学園問題は、公文書の書き換え疑惑で国会紛糾。徳島県では、これとよく似た構図の「とくしま記念オーケストラ」疑惑。議会に報告されていた事業費とは別に「ヤミ負担金・委託料」が7600万円余りもあることが発覚。ところが、議会で追及したのは我が党だけ。ここが国会との違いですが、13日に示される答弁を待って、「記念オケ疑惑の真相を明らかにする会」のみなさんと力合わせて真相解明へのたたかいを進めていきます。

安倍政権は、憲法改正の国会発議に向けて、9条改正だけでなく、大規模災害等における緊急事態条項、参議院合区解消など、あれこれと改憲への国民の賛同をとりつけようと活発に動いている。

9条を守る立場の私たちも、負けてはいられません!地域で次々と結成が進む市民アクションのみなさん等、市民と野党の共闘で、国会発議させないたたかいを!

もうすぐ3.11、東日本大震災・福島第一原発事故から7年目。
被災者の苦しみに冷たい政治、原発事故から学ぼうとせず、次々と原発を再稼働させる政治、許せません!
日本共産党を含む野党4党は、脱原発法案を提出し、自然エネルギーへの転換をはかる政治に切り替えるために力を合わせます。・・・
快晴の9日の朝、定例の徳島駅前宣伝で、いつものメンバーで訴えました。