疑惑の幕終いは許さない! 県庁前の「記念オケ疑惑明らかに」行動

11日夕方、県庁前での「記念オケ疑惑明らかに」行動に県議団そろって参加しました。

 

達田県議は「文書質問を認めないのは、議会が自らの手を縛っているようなもの。なぜそれほどまでに知事をかばうのか!!」と、怒りを込めて訴えました。

参加者からも「疑惑の幕終いはゆるさない!」との声が次々と上がりました。

11月議会では、達田県議が一般質問に立ちます。

丈六でのおはよう宣伝

冷たい雨がそぼ降る中、渡邊市議、古田美知代さんとともに、丈六でのおはよう宣伝に取り組みました。

消費税10%への増税は中止を!との市民の願いに背を向け、請願を否決した徳島市議会。
「記念オーケストラ」の疑惑の真相解明を求める県民の声に向き合わず、疑惑に蓋する知事に協力して、疑惑追及の議員の文書質問を封じる県議会。

この議会の実態と日本共産党の議席の値打ちを、もっともっと多くの県民、市民に知ってもらいたいとの思いで訴えました。

雨の中でも、私たちの訴えに耳を傾け、手を振って励ましてくださる方が何人もいて、あったかい気持ちになれた朝でした。