徳島病院の存続を― 住民の世論が議会を動かす!

2月20日の本会議で、地元選出の原井敬議員が徳島病院の存続を求める立場で、一般質問で取り上げました。
知事は、地元住民のみなさんや地元選出の議員の要請を受けて、昨年末、自ら厚生労働省に出向いて存続を求める声を届けたと答えましたが、「様々な選択肢がある」「これからも病院機構には丁寧な対応を求めていく」などと玉虫色の答弁でした。

原井議員は、徳島病院の存続を求める声は、「世論だ」とキッパリ言い切りました。全く同感です。

3月8日の閉会日には、徳島病院の存続を求める「決議」を全会派で議決する予定です。

住民のみなさんと労働組合のみなさんの力を合わせた運動が、ここまで情勢を切り開いてきました。

病院機構、厚労省は、この声を真摯に受け止め、移転統合計画を白紙撤回し、存続に方向転換すべきです。

写真の説明はありません。

「徳島県自衛官募集啓発ポスターコンクール」は中止を!  文教厚生委員会で質しました

徳島県は、県内の中学生・高校生などを対象にした「徳島県自衛官募集啓発ポスターコンクール」を行い、「知事賞」などを設けて表彰。受賞作品を県庁に展示したり県内の市町村役場にも貸し出して展示させています。「知事賞」を受賞した作品は、自衛隊が自衛官募集ポスターとして活用します。
1月25日には、教職員の会と県退教(徳島県退職教職員連絡会)のみなさんがポスターコンクールの中止を求める要求書を県に提出しています。
担当課は知事部局の「市町村課」ですが、教育上看過できない問題です。

 

私は、2月27日の文教厚生委員会でこの問題を取り上げ、教育委員会の姿勢を質しましたが、 県教委は、「多数あるポスターコンクール募集」への応募の1つと、問題とは考えていない答弁でした。
私は、過去の戦争の反省から「教え子を再び戦場に送らない」と決意した戦後の教育の原点が根底から踏みにじられる重大事態だと指摘し、知事に中止を申し入れるよう強く求めました。

あもう あつし(天羽 篤)知事予定候補とともに

2月25日、知事選に挑む あもう あつし(天羽篤:党議員相談室長)さんと、徳島駅前で訴えました。
天羽さんは、記念オケ疑惑の徹底解明、県民のくらし・福祉第一の県政への転換を訴えました。私も、高すぎる国保料(税)の引き下げなど、くらし応援の県政求めて頑張る決意を述べました。

一般質問が終わりました

2月20日、山田議員団長が日本共産党を代表して一般質問を行いました。

 

「『徳島版』モリカケ疑惑」について追及したのは、わが党だけでした。

知事は質問にまともに答えず、すれ違い、ごまかし答弁で逃げ切ろうとしていることがありありと見える態度でした。

2月20日(水)、日本共産党を代表して山田豊議員が一般質問を行いました。
本会議質問で、「記念オケ疑惑」を取り上げたのは山田議員のみ。

「記念オケ疑惑」についての質問に対して、知事と理事者は、はぐらかし、すり替え、何度も同じ答弁を繰り返して質問者の持ち時間をつぶす等の異常な答弁に終始し、最後に予定していた「『マリンピア沖洲・にぎわいづくり事業』について」の質問が出来なかっただけでなく、質問者に最後のまとめのための登壇さえさせないという前代未聞の異常な対応を行いました。
本来、理事者に注意を促すべき議長も一言も口をはさまず黙認した上に、山田議員が「議長!」と声を上げて発言を求めたことを無視して「終了」を宣言しました。

議会も知事と一体に、「記念オケ疑惑」の幕終いをはかっていることを象徴するような本会議でした。

2月20日(水)、日本共産党を代表して山田豊議員が一般質問を行いました。
本会議質問で、「記念オケ疑惑」を取り上げたのは山田議員のみ。

「記念オケ疑惑」についての質問に対して、知事と理事者は、はぐらかし、すり替え、何度も同じ答弁を繰り返して質問者の持ち時間をつぶす等の異常な答弁に終始し、最後に予定していた「『マリンピア沖洲・にぎわいづくり事業』について」の質問が出来なかっただけでなく、質問者に最後のまとめのための登壇さえさせないという前代未聞の異常な対応を行いました。
本来、理事者に注意を促すべき議長も一言も口をはさまず黙認した上に、山田議員が「議長!」と声を上げて発言を求めたことを無視して「終了」を宣言しました。

議会も知事と一体に、「記念オケ疑惑」の幕終いをはかっていることを象徴するような本会議でした。

以下、その概要を紹介します。

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1.「とくしま記念オーケストラ」疑惑について

川岸氏に月額400万円以上の利益 ― これが適正か?
川岸氏は、脱税で断罪された3年間だけでも1億2900万円のもうけとハイヤー代などの現物支給を合わせると月額400万円以上の利益を上げていたことになる「破格の扱い」を受けていました。 山田議員が、「この金額が適正」か、「破格の扱い」ではないか、と質しましたが、知事は答えず、県民環境部長が「契約は適切だった」と答弁しました。

また、知事は、川岸氏に県民への謝罪と説明をさせることも、第三者機関を設置して調査することにも「否定的」な態度でした。

2.国保料(税)の1人1万円の引き下げを
県の算定で、来年度の国保料(税)が人当たり8.6%、約9400円引き上がることが示されました。緊急避措置として基金を取り崩すなどして一人1万円引き下げることを求めましたが、県は、引き上げやむを得ずの態度で、医療費抑制に努めるとしました。

この他、「地方創生」について、「ターンテーブルについて」も問いました。

一般質問を終えて  傍聴に来て下さった方と(掲載しても差し障りない方のみで撮りました)

本会議質問が始まりました

県議会は、2月定例会の真っ最中。今日から本会議質問が始まりました。
本会議開会冒頭で、知事選挙に立候補を表明している岸本泰治県議の議員辞職が認められ、議員総数は36名となりました。

明日は、日本共産党を代表して山田豊県議団長が一般質問を行います。
今、県議団で総力を挙げて最終の打ち合わせを行っています。
ぜひ、傍聴にお越しください。

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事務所びらきのご案内

このところ、事務所びらきの準備等でバタバタしています。
今朝は、みなさんに手伝っていただいて、事務所内の机などを運び出して、イスを並べたり、ポスターを張り替えたり。お天気が良くて助かりました。

いよいよ、明日11時が事務所びらきです。
ぜひお越し下さい。

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