敬老県民のつどい開会式に参加

敬老のつどい看板  9月8日(火)10時からあわぎんホールで開催された 第46回徳島県敬老県民のつどいの開会式に来賓として出席しました。

徳島県は、2,020年頃には県民の3人に1人が65歳以上となることが見込まれる「長寿先進県」です。
つどいでの祝辞では、「健康寿命を伸ばし、いつまでも元気で」「高齢者=支えられる側」とのイメージから、「地域を支える担い手」へ、等々が強調されました。
「健康で元気に老いる」ためには、生き甲斐とともに経済的安定と医療・介護の充実が必須です。ところが、安倍政権は、「戦争法案」の強行で平和に生きる「安心」を奪い、消費税を増税、ただでさえ貧しい年金をさらに削り、医療・介護の大改悪、等々、「健康で元気に老いる」社会的条件を悪化させる施策ばかり進めています。本当に高齢者を敬い、大切にする政治に転換してこそ、高齢者も地域も「光り輝く」ことができると、あらためて思った日でした。