定例の駅前宣伝をしました

 今朝8時から、古田元則県書記長、古田美知代県議とともに、金曜日の駅前定例宣伝を行いました。
 古田書記長は大リーグのイチローが日米通算4000本安打の大記録を達成したことを喜び、イチローが記者会見で、うまくいかなかった時間とどう対峙(たいじ)するか、その積み重ねの結果だと語ったことを紹介。日本共産党も、国会での議席がなかなか増えない困難な時代にも政治革新のために粘り強く頑張ってきた。この積み重ねがあったからこそ今回の参議院選挙での躍進ができたと述べ、安倍自公政権の暴走をストップさせるために全力で頑張る決意を表明しました。
 
 私は、連日報道されている福島第一原発の放射能汚染水の海洋への流出問題を取り上げ、東電任せでなく、「国家的緊急事態」として政府が全力で対応しなくてはいけない事態。こんなときに原発再稼動や輸出などとんでもないこと。一刻も早く、事故の収束をはかるために最善の対策をとると同時に、原発にしがみつく政治から、原発をなくし、安全安心の再生可能エネルギーへの転換をはかることを政府にせまろうと訴えました。  
 また、21日に、介護・医療・年金・保育の諸制度の大改悪をすすめる手順を定めた「プログラム法案」の骨子が閣議決定されたことを受け、その内容を紹介。社会保障の全面改悪を許さないたたかいの先頭に立つ決意を述べました。  
 
 古田県議は、 「さよなら原発 徳島実行委員会」が企画した「福島から徳島へ・子どもふれあい事業」 の募金がたくさん集まり、企画が成功したお礼を述べました。また、新町西再開発問題について、住民投票の会が今後も徳島市に対して計画の見直しをせまる運動を継続していくことを紹介し、協力を訴えました。
 
 今朝も朝から日差しがきつく、訴えている最中も汗が噴き出す暑さでした。宣伝の後、涼みに入った喫茶店で、テーブルの上に飾られたとうがらし?があまりにもかわいらしくて、思わずパチリ

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