歴史的なメーデー  

わしの門広場に集まった働く人々 年金生活者も

 

今年は歴史的なメーデーとなりました。
県議会葬儀と重なり、参加できなかったので、花岡さんのフェイスブックの投稿を紹介します。写真も花岡さん撮影のものです。

 

第87回メーデーに参加してきました。
参院徳島・高知選挙区の大西聡・野党統一予定候補は、「平和、命、暮らし、憲法が壊されている」とアベノミクスや安全保障関連法(戦争法)などを批判し、「自衛隊員の命も、非正規で使い捨てにされる若者も、人をモノとししか見ない今の政治を止めなければならない。ナチスのように独裁への道を進む安倍政権を倒すため、全力でたたかいぬく」と連帯のあいさつをすると、「ガンバレ」の声援と、大きな拍手がわき起こりました。
日本共産党の、ふるたみちよ参院比例予定候補は「教え子を戦場に送るわけにはいかない」と戦争法廃止を呼びかけ、雇用破壊、憲法改悪、原発推進、辺野古の基地建設などあらゆる分野での安倍暴走政権を批判「新しい政府をごいっしょにつくりましょう」と呼びかけました。
集会後、市内をデモ行進。徳島駅前に到着すると、みんながいっせいに2000万人署名に。
連合系のメーデーの参加者たちも「1000人委員会」として署名行動を行っています。連合の宣伝カーからは「いま、私たち1000人委員会とともに『憲法共同センター』の方々も署名を行っています。同じ署名です、ぜひご協力下さい」と訴え。徳島労連の山本正美議長も連合の宣伝カーに登壇し、大西予定候補らとともに訴え。まるで「統一メーデー」のようです。
野党と市民の共同は、日を追うごとに、その結束を強めていると実感しました。(花岡 淳)