母親大会実行委員会が徳島県に申し入れ

 6月16日に開催された、第53回徳島県母親大会。分科会で出された申し合わせ事項と特別決議に盛り込まれた母親・女性の切実な要望を県政に反映してもらうよう、今日、母親大会実行委員会が主催して、県知事に申し入れを行いました。
 古田県議、達田県議同席のもと、知事に代わって、申し入れ事項の内容に応じた担当部局の県職員が入れ替わりながら対応してくれました14項目にも及ぶ申し入れ事項を、参加者がそれぞれ分担して申し入れ、県職員とのやりとりも含めて3時間半の長丁場でした。
 私は、原発について、「伊方原発の再稼働を中止し、早い時期に廃炉にするよう四国電力に働きかけてください」と申し入れました。
 母親大会の存在が県政においても無視できない存在になっていることを実感するひとこまでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です