激動の時代を実感  建交労定期大会に参加して

004125日、午後からは、建交労徳島(全日本建設交運一般労働組合徳島県本部)の定期大会でご挨拶させていただきました。
昨年の定期大会でもご挨拶させていただきましたが、当時は安倍政権が戦争法を強行した直後でした。
日本共産党の志位委員長が戦争法廃止の国民連合政府の実現を呼びかけてから1年。実際に参議院選挙での野党共闘に発展し、1人区すべてで統一候補を立ててたたかうことができ、11の一人区で勝利することができました。
挨拶でこのことに触れながら、あらためて時代は大きく動いていることを実感した日でした。

9月11日には、県下で「いのちと健康を守る徳島県センター」が設立され、建交労が事務局を担うこととなったとの話でした。
建設業や運輸業をはじめ、様々な職場で働くものの組合として、さらに大きく発展されることを祈念しています。

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