県医労連定期大会で挨拶

9月30日。徳島県医労連定期大会でご挨拶させていただきました。

徳島県医労連は6年連続で組合員を増やし、増勢の中で第44回定期大会を開催。

2016年度運動方針と新執行部体制を確立しました。

2012年から万9,329円と、調査対象となっている16産業の平均よりも4万4,479円も低くなっています。政府の社会保障削減政策の反映です。(しんぶん赤旗9月29日:「データは語る」より)

医療・福祉分野で働く労働者が人間らしい生活をし、心身ともに健全に働ける環境が保障されなければ、国民にとっても安心・安全の医療・福祉は得られません。

働く者の権利を主張し、自らの労働環境をより良く変えるために声を上げ、仲間を増やし、団結してたたかう。彼らの頑張りにエールを送ると同時に、社会保障の改悪を際限なく続け、戦争への道を突き進む政治を変えるため、連帯し、ともにたたかおうと呼びかけました。

写真は、いずれも県医労連書記長の井上さんの投稿からシェアしました。