徳島革新懇総会に参加して

29日(土)14時から開催された徳島革新懇の総会に参加しました。
民進党、新社会党、市民連合の代表の方が、今回初めて来賓として出席され、挨拶されました。
また、徳島人権・平和運動センターの富永議長からはメッセージが寄せられるなど、先の参議院選挙以降、政治革新の運動も大きく変わったことを実感する総会でした。

総会後、全国革新懇の卯城公啓氏の記念講演がありました。
卯城氏の、政治革新の運動の主役は市民であり、政党ではない、共闘を進めることを重視するなら、それぞれの組織の過去に対するお互いのこだわりを捨てなくてはならないことなどの話は示唆に富むものでした。

革新懇35年の歴史が、政治革新の運動の新たな地平を切り開き、いよいよ本格的な統一戦線をめざすときがきている、今は、その生みの苦しみのただ中にいることがイメージできるお話でした。

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