家族の誕生日を祝う

 2月27日は、義母の誕生日ですが、私の帰りが遅くなりそうなので、お休みをいただいていた26日の夕方、前祝と称してご馳走をつくり、家族で祝いました。
義母の好物のちらし寿司、アボガドと北寄貝のサラダ、鶏肉の海苔巻から揚げ、お吸い物、デザートには、ケーキの代わりにホイップと果物で飾った牛乳寒を用意しました。
 義父・母は、しいたけや巣立ちなどをつくっている専業農家です。義父が風邪をこじらせて寝込んでいるので、この日も農協に椎茸を出荷したりと夜遅くまで働いていて、結局、義母一人で遅い夕飯として食べることとなってしまいました。

長男が3歳のときから同居して24年になります。実家の両親と別れて生活しだしたのが私が18歳のときですから、自身の親よりも長く一緒に生活しているわけです。義父母の支援のおかげで子供たちも寂しい思いをすることなく、成長できました。お互い、仕事に忙しく、なかなかゆっくり話もできませんが、感謝の気持ちを忘れずにいたいと思います。
 (3月はこども達の誕生日です。夫は1月1日が誕生日。「誕生祝などしてもらったことがない。」と少々不満げですが、「日本国中の人が『おめでとう』と言ってくれる日で、ご馳走もあるからええやないの。」とは、義父母の弁)

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