四国の住民の声を届ける 四国ブロック県議団で対政府交渉 

%e5%af%be%e6%94%bf%e5%ba%9c%e4%ba%a4%e6%b8%89%e2%91%a02016122626日、四国の党県議団全員で、対政府交渉を行いました。

米軍機の低空飛行訓練、オスプレイの墜落事故、南海トラフ巨大地震対策、TPP問題、中間産地への支援策、地域医療構想、乳幼児医療費助成制度の拡充やペナルティー問題、国民健康保険の高すぎる保険料と広域化問題、介護保険制度問題、原発とエネルギー政策等々をテーマに、各省庁の担当者に申し入れ書を手渡し、交渉を行いました。

朝から夕まで終日、参議院会館に詰めっぱなしの強行軍でしたが、県民の声を届けようと、県議団3人全員が発言しました。

(交渉の概要は、来年1月中旬にお届けする県議団議会報告でお知らせします)

画像に含まれている可能性があるもの:3人、座ってる(複数の人)
達田県議は、原発・エネルギー政策問題などで発言。原発事故の後始末の費用を電気料金に上乗せして国民に負担をかけながら、「自然エネルギー増大は国民に負担をかける」から慎重、と発言した政府側担当者に怒りを込めて抗議しました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:11人、立ってる(複数の人)、スーツ
申し入れ書を手渡す四国ブロック県議団。2013年の参議院選挙で国会に復帰した仁比そうへい参議院議員も駆けつけてくれました。

 

 

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